お尻エッチの体験談5選!お尻エッチを気持ちよくするコツは?

お尻エッチってしたことありますか? 興味はあるけど試してみたことはないという人もいるはず。ちょっとアブノーマルなプレイなので、自分からパートナーに声をかけるにはハードルが高いかもしれません。そこで今回は、お尻エッチを体験したことのある人にその体験談を聞いてきました。また、お尻エッチを気持ちよくするコツもご紹介します。
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1:お尻エッチしたことある?

お尻エッチってしたことはありますか? 筆者の友人30人に話を聞いてみると、「ない」という人がほとんど。そんな中でひとりだけ「ある」と答えた人がいました。それほど、お尻エッチというのは珍しいプレイのようです。

しかし、その存在は知っていたようで、興味はあるのではないかと予想できます。そこで、みなさんの好奇心を満たすためにお尻エッチ体験談を集めに居酒屋をまわってきました。

 

2:お尻エッチの体験談5つ

それでは早速お尻エッチ体験談をご紹介しましょう。居酒屋で知り合った男女にお話を聞いてきました。

(1)難しい

「彼女とネットサーフィンしてたら、お尻エッチをしている動画に行き着いて、それで“試してみる?”っていう話になったんですよ。でも実際はかなり難しいですよ。慣れない人は手を出すべきものではないと思いました。まず、腸内をきれいにしておかないと大変なことになりますから」(Eさん・28歳男性)

これ以上のコメントを載せることは憚られたため、ここまでとしておきます。もし試す場合は、しっかりと衛生面の管理をしておきましょう。

(2)気持ちよくはない

「あんまり気持ちよくなかったですね。たぶん、慣れが必要なんだと思いますし、気持ちよくなるには、その道のプロみたいな人とエッチをして、慣らしていかないとダメなんだと思います」(Nさん。32歳女性)

本来のお尻の使用目的とは違う方法で使用しているため、気持ち良さを感じるのは難しいようです。無理をすればお尻が傷ついてしまうという危険性も。

(3)器具を使用

「エネマグラって知ってる? お尻に入れる道具で、前立腺をマッサージする目的で作られた器具なんだけど、それで前立腺を刺激するとドライオーガズムっていって、すっごい快感を体験することができるのよ。男はやみつきになっちゃうから、使わないほうがいいかも?」(Tさん・27歳LGBT)

道具を使うことでお尻エッチを楽しんでいるという人もいました。しかし、初心者が安易に試すのは難しい印象があります。

(4)妊娠のリスクがない

「お尻のエッチは、妊娠のリスクがないのがいいですね」(Eさん・26歳男性)

確かに避妊をしなくても妊娠のリスクはありません。しかし、衛生面を考えるならしっかりとコンドームを着用してすることをおすすめします。

(5)慣れてくると…

「彼からの提案で体験したことがあります。最初は痛かったんですけど、2~3回目くらいから慣れてきましたね。子宮に振動が届くようにしてやるとヤバいですね。ちょっと意識が飛びそうなくらい気持ち良かったです」(Hさん・33歳女性)

慣れてくると気持ちよくなってくるようです。しかし、あまり激しくするのは気をつけたほうがいいかもしれません。お尻の穴や腸に負担がかかってしまいます。

 

3:お尻エッチを気持ちよくするコツ5つ

今度はお尻エッチを気持ちよくするコツをご紹介します。『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者である、恋愛コラムニストの箱崎キョウコさんにお話を伺いました。

(1)しっかりと衛生面の管理

箱崎:衛生面の管理はしっかりとしておきましょう。特に寝室でする場合は危険。ベッドなどに、排泄物が付着してしまうこともあります。なので、初めての場合は特に、汚れてもいい場所ということで、お風呂場がおすすめです。

(2)まずは指から

箱崎:最初から男性器を挿入するようなことはしてはいけません。ローションをしっかりと馴染ませて、最初は小指、人差し指と、徐々にお尻に入れるものを大きくしていくようにしましょう。いきなり大きなものを挿入しようとすると、お尻の穴が裂けてしまったり、強い痛みがともなう場合があります。

慣れてきたら指を2本入れてみるなどして、慣らしていきましょう。

(3)無理には動かさない

箱崎:道具や男性器を入れる場合、いきなり根元まで入れるのではなく様子を見ながらゆっくりと入れていきましょう。馴染んでくる前に無理に入れたり、動かしたりすると傷ついてしまうことがあります。また腸内にはさまざまな菌がいるため、コンドームの着用は絶対に行いましょう。

挿入される場合、圧迫されるような感覚があって、声が漏れてしまうこともあります。ただし、これは気持ちいいからではないので、男性が勘違いして動かすと痛みを伴う場合があります。

(4)慣れてきたらゆっくり動かす

箱崎:慣れてきたらゆっくりと動かすようにしましょう。膣と違い、基本的にお尻というのは、出すところで入れるところではありません。なので強すぎる刺激には弱い面があります。痛みを伴ったり、傷ついてしまうこともあるので十分に注意してください。

(5)開発

箱崎:基本的に、性感帯の開発というのは時間がかかります。一度や二度試したら、すぐに気持ちよくなるということは少ないです。じっくりと時間をかけて気持ちよくなっていくので、もしもお尻エッチを楽しみたいと思うのであれば、じっくりゆっくり開発していきましょう。

最初は痛いだけかもしれませんが、お尻からものが出て行く感覚を味わっていくといいでしょう。基本的にお尻の快感というのは挿入時よりも、排出時に感じるものだということを覚えておいてください。慣れてきたらいろいろと試してみて、気持ちいいポイントなどを見つけてみましょう。

 

4:まとめ

お尻エッチというのは、まったくの知識がないままプレイしてしまうと大変に危険です。お尻を傷つけてしまうこともありますし、痔を引き起こしてしまう可能性も。

無理に挿入をすると痛みを伴いますから、十分に知識をつけ、様子を見ながら行うことをおすすめします。

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