顔の脂が臭い!顔の脂を取る方法と脂ギッシュな顔に効くおすすめアイテム5選

梅雨が明けた瞬間、猛暑に襲われている今年の夏。ちょっと歩くだけで汗が噴き出て、メイクした顔も皮脂で崩れて……。脂っぽい肌はベタベタして不快だし、見た目にも美しくありません。そこで今回は、「一般社団法人 時短美容協会」代表理事の筆者が、顔の脂を取る方法と、脂ギッシュな顔に効くおすすめアイテムをご紹介します。
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1:顔の脂がすごい女はモテません!高校生だけでなく大人も悩んでる

メイク崩れを引き起こしたり、テカってベタベタしたり……それらの主な原因は顔の皮脂、つまり顔の毛穴から出る脂です。夏場は特に、顔の脂が気になりやすい季節ですよね。

顔の脂には、肌を守ってくれる役割もあります。しかし、思春期などは皮脂分泌が多くなり、ニキビの原因となることも。また、べたつきやすい脂性肌タイプの人も多く、大人になっても悩みのひとつになっている人は少なくありません。

 

2:顔の脂が臭い理由は男女で違う?顔の脂の基礎知識

(1)洗顔のしすぎは顔の脂を増やす要因に

肌が脂でべたついていると、洗顔が足りないのではと思って、頻繁に顔を洗ったりする人もいるかもしれません。

しかし、洗顔のしすぎは肌を乾燥させてしまいます。乾燥すると、肌が潤いを補おうとして、さらに脂を分泌します。すると、ちゃんと洗顔しているのに脂っぽい……という事態に。洗顔は、基本的に朝晩の2回で十分です。

(2)顔の脂を放置すると臭うのは雑菌のせい

顔の脂が臭う、クサイというケースがあります。これは、皮脂と常在菌が、汚れやメイクと混ざり合ってしまった臭いです。顔の脂をそのまま放置するということは、雑菌が繁殖しやすい状態のままでいるということになります。

(3)Tゾーンは特に皮脂の分泌が多い

額と鼻筋の「Tゾーン」と呼ばれている部分は、顔の中でも特に皮脂の分泌が多いと言われている部分で、頬などが乾燥していても、Tゾーンだけが脂っぽいという人も少なくありません。

また、女性は男性と比較して、生理周期の影響によって皮脂の分泌が多くなりやすい人もいます。

 

3:洗顔?それとも油取り紙?顔の脂を取る方法

(1)朝の洗顔はていねいに

顔の脂が気になるときには、朝の洗顔もていねいに行いましょう。手を洗い、顔を濡らしたあと、洗顔料を使ってていねいに洗い、しっかり流します。

朝は水洗いだけでいいという説もありますが、皮脂は水だけでは落ちません。また、水の温度は低めに。熱すぎると乾燥しやすくなってしまいます。

(2)洗顔後はきちんと保湿をする

洗顔を終えたら、保湿ケアをしましょう。保湿ローションを使うことで、肌から余計な皮脂が出るのもカバーできます。保湿ローションのベタつきが気になる場合には、さっぱりタイプの化粧水を使うといいでしょう。

(3)皮脂が気になるゾーンには専用お手入れを

皮脂が浮きが特に気になるTゾーンや顎などには、皮脂を吸着する機能のあるアイテムを使うのも方法です。

またメイク前に、皮脂ブロック機能のある下地を使うのもおすすめです。

(4)浮いてきた脂はあぶらとり紙でオフ

外出先などで脂やテカリが気になってきたら、あぶらとり紙などで抑えるのが最も手軽な方法です。

先述したように、皮脂は放置すると雑菌が繁殖する温床となりやすいので、できるだけ速やかにケアをしましょう。

(5)メイクはその日に必ずオフする

メイクをした日には、帰宅後、なるべく早い段階でメイクをオフするのも、顔の脂対策となります。

疲れて眠くて洗顔する気になれない……なんていう日のために、シートタイプのメイクオフアイテムなどを常備しておくといいでしょう。

 

4:顔の脂を抑える効果アリ!化粧水や洗顔などのおすすめアイテム5つ

(1)ファンケル ディープクリア 洗顔パウダー

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うるおいを残しつつ、毛穴の汚れにしっかりアプローチするパウダー状の洗顔料。酵素・炭・泥のパワーで、角栓や黒ずみもケアできて、皮脂バランスの崩れが気になるときにもお役立ちです。

(2)ONE BY KOSE バランシング チューナー

過剰な皮脂の分泌を減らし、テカリやベタつきにアプローチできる薬用化粧水。さっぱりとした使用感なのに、潤いはしっかり。暑い時期でも使いやすいでしょう。

(3)タカミスキンピール

角質美容液と謳っている「タカミスキンピール」は、肌内部の乱れにアプローチするアイテム。毛穴の詰まりや開きによってベタつきを感じる肌を、根本からケアしてくれます。

(4)エテュセ オイルブロックベース

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部分用下地として、脂っぽさが気になる箇所だけに使えるベースコスメ。テカリ吸収パウダーが配合されているので、時間が経っても肌はサラサラ。

(5)クラランス フィックス メイクアップ

メイクアップの仕上げに使うと、メイクがピタッと密着。肌が乾くのを防げるので、乾燥による皮脂浮きを防ぎたいときにも使えます。

 

5:ベタベタの顔の脂はしっかりお手入れを!

ベタベタとする顔の脂が気になったら、根本からのお手入れが大事です。

どんなに暑い時期でも、肌を乾燥させないように気をつけつつ、汚れや古い角質はしっかりとオフする洗顔で、お肌の状態を整えていきましょう。

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