観覧車でキスしてみたい!キスしたくなる心理や誘い方、注意点まで解説

観覧車にカップルで乗って、いちばん上にきたところでキス……というのは、少女漫画やドラマでよく見かけるロマンティックなシチュエーションです。そこは、好きな人とふたりだけの親密空間。そして、甘いキス……胸がキュンキュンです! ということで、今回は、観覧車でキスしたくなる心理と誘い方、注意点まで解説をご紹介します。
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©gettyimages

1:観覧車でキスしてみたい!

観覧車でのキス……、憧れる人も多いのではないでしょうか。ドラマや少女マンガで一度くらいは目にしたことのある光景でもあります。

しかし、いざ好きな人と観覧車に乗っても、限られた時間内で雰囲気をつくり、キスをするというのは容易なことではありません。とはいえ「キスするぞ!」と事前に打ち合わせしてから乗り込むというのも、情緒に欠けるでしょう。

そのため、実際には実行できず、夢や憧れのまま終わってしまう人も多いのです。

 

2:観覧車でキスしたくなる心理5つ

(1)好きな人と接近できる空間だから

まず考えられるのが、好きな人とふたりきりの密室にいるから、ということです。観覧車の小さなボックスの中に、ふたりで閉じ込められているようなものですから。日常生活の中では、狭いスペースに、好きな人と自分だけのふたりっきりの空間って、なかなかないもの。とっても胸がドキドキしちゃいますね。

(2)ドラマや漫画の影響

ドラマや漫画で実際に目で見て、「いいな〜」と憧れを抱くことで、自分もいつかは好きな人とキスしたい……という願望が芽生えやすいというのも理由のひとつでしょう。女の子が小さなころ、プリンセスになりたい思うという現象と同じようなもの。いつか、あんなふうにロマンチックなキスができたらいいな、という願いがずっと心にあるのです。

(3)好きな気持ちを伝えたい

観覧車の中というのは、徐々に空に向かって上がっていくという非日常な空間。そのため、普段の理性から解き放たれやすいシチュエーションです。相手の目線で考えても、ロマンチックだし自分たち以外に誰もいないし、いきなり告白しても、不愉快になる要素がありません。気持ちを伝えた流れでキス……という妄想も膨らみやすいといえます。

(4)思い出に残したい

女子の夢、憧れではあっても、実際に歴代の恋人全員と観覧車でキスをしたという人は少ないでしょう。そもそも観覧車に乗りに行くというのもレアなケース。ベタなようで、意外と実行できないもの。だからこそ、せっかく観覧車に乗ったのだから、ここで一発思い出をつくろう!となって、「キスしちゃおう!」ってなることも考えられます。

(5)写真におさめたい

最近は、インスタ映えなどの言葉もあるように、写真にこだわる人が多くなってきています。好きな人となら、何をしても楽しいけど、より写真で楽しさを伝えるためには、観覧車の中でのキスはとてもいい題材。自撮りキスをしたり、セルフタイマーをセットして、キスを連写で撮るカップルも増えているそうです。

 

4:観覧車でキスしたいときの誘い方3つ

(1)事前に伝えた

 

「観覧車でキスをするのが夢なんだってあらかじめ言っておいて、彼氏をデートに誘いました。彼氏は遊園地とかで遊ぶタイプじゃなかったので、“いいよ”って言ってくれたのがすごく嬉しかったです。キスのときも言われたから仕方なくっていう感じじゃなくて、ちゃんとリードしてくれたし、最高でした」(Yさん・24歳女性

(2)観覧車の中でハグ

「初デートで遊園地に行きました。そこで、観覧車に乗ることになって。まだそのときは手もつないだことなかったんですけど、私からハグをして距離を縮めました。そうしたら、彼からキスのお返しが! これが私と彼のファーストキスです」(Mさん・22歳女性

(3)キスして?

「付き合っていたわけじゃないんですけど、好きだった人と念願の遊園地デートをしたんです。しかも、観覧車でふたりきりになって、今を逃したらいけない!と思って、ちっちゃい声で“キスして?”ってお願いしてみました。そうしたら、返事はなかったけど、サッとキスしてもらえました!」(Kさん・26歳女性)

 

4:観覧車でキスする際の注意点3つ

(1)相手が高所恐怖症でないか事前に確認

高いところが苦手という人は割と多いものです。そんな人にとっては、観覧車に乗ること自体がかなりのチャレンジです。そんな状態でキスまでせがむのは、ちょっとリスクがあります。めんどくさい人間だと思われてしまう可能性があるので注意です。

(2)口臭チェック

観覧車に乗る前に、ポップコーンやカレーなど、匂いが強いものを食べてから乗ると、狭い空間の中なので気になってしまうことも。あらかじめ口臭のチェックをしておくと良いでしょう。キスしようと思ったら、ニオイが気になってその気にならない……という可能性も考えられますから。

(3)時間配分

観覧車というのは、1周あたりの時間が決まっています。その短い時間内にキスがをしなければいけないとなれば、その時間配分は難しいもの。もうちょっとで頂上につく前に仕掛けて、終点直前までには終わらせておくようにしましょう。着いてるのにキスを続けてるカップルは、スタッフに嫌がられてしまいますよ。

 

5:観覧車の頂上でキス!憧れの観覧車キスエピソード3つ

(1)ファーストキス

「高校性のときに、初めてできた同級生の彼氏と地元の遊園地にデートに行きました。それまでは、付き合うっていっても校門の前で待ち合わせて一緒に並んで帰るくらいしかしていなかったんです。だから観覧車に乗ったとき、初めてふたりきりになり、すごくドキドキしたのを覚えています。いちばん上に着くころ、彼からチュッとキスをされました」(Eさん・19歳)

(2)復縁のキス

「卒業と同時に別れてしまった大学時代の彼から連絡がきて、会うことになったんです。待ち合わせは学生時代によくデートしていた遊園地。そして、観覧車の中でヨリを戻してほしいって告白されたんです。私も彼のことをずっと忘れられなかったのでOKしました。そうしたら、そのままキスされました!」(Hさん・25歳)

(3)再び、ときめき

「付き合って2年経って、同棲もしてるし、デートに行く回数も減り、マンネリ化してました。そんなとき、彼が会社の人から遊園地のチケットをもらったからっていうんで、ふたりで出かけたんです。

久しぶりの遊園地はすごく混雑していて、比較的空いてた観覧車に乗ることにしたんですが、その中でまさかのキス。すっかり慣れた関係のはずなのに、なんだかドキドキしちゃいました(笑)。あとから聞いたら、チケットは自分で用意したものだったそうで。そういうところも含めて、改めて好きって思いました」(Tさん・24歳)

 

6:まとめ

観覧車の特別な空間を利用して、ふたりの距離をグッと縮めたいものですね。付き合う前のカップルだけでなく、マンネリ化している彼氏彼女や夫婦の間にも、再び愛が燃え上がるかもしれません。