プロポーズの言葉ランキング!女性が言われて嬉しいプロポーズの言葉集

一生に一度のプロポーズ。大好きな恋人にロマンティックなプロポーズをされたいという女性も多いです。でも、どんな言葉でのプロポーズがいいのかはなかなか難しいですよね。そこで今回は、独自のアンケートから理想のプロポーズの言葉をランキング形式で発表! プロポーズと指輪はセットのほうがいいのかや、英語でプロポーズする場合のフレーズもご紹介します。
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1:プロポーズは言葉だけでもOKなの?

一生の思い出に残るプロポーズ、言葉だけでいいのでしょうか?

そこで今回『Menjoy!』では、20~30代未婚女性270名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「プロポーズは言葉だけでもOKですか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

言葉だけでOK・・・158人(58.5%)

指輪とセットでないとダメ・・・93人(34.4%)

指輪以外のプレゼントともないとダメ・・・19人(7.0%)

半分以上の女性が、言葉だけで十分だと答えています。ダイアモンドが光る婚約指輪を指輪ケースから差し出すようなプロポーズは、必ずしも必要ではないようです。

 

2:プロポーズの言葉ランキング!女性が嬉しいプロポーズの言葉ベスト10

女性が理想とするのは、どんなプロポーズの言葉なのでしょうか?

先ほどのアンケートで「プロポーズの言葉として最も嬉しいものは何ですか?」という質問をしましたので、その結果をランキング形式でご紹介します。

第10位:「僕と家族になってください」・・・5人(1.9%)

カップルで理想の家族像について話し合っていたり、家族になるということに対して思い入れがあったりするなら、このプロポーズの言葉は響くでしょう。恋人から家族になるという印象を与えられる言葉です。

第9位:「生涯の伴侶になってください」・・・6人(2.2%)

夫婦というものに、恋人の延長線上というよりも、パートナーという感覚を持っているカップルなら、プロポーズにはこんな言葉がふさわしいかもしれません。「生涯の伴侶」というややかしこまった言葉を使うことによって、今後の長い人生も、真剣に寄り添っていけるようなイメージが演出できます。

第8位:「一緒に笑いの絶えない家庭を築いていこう」・・・9人(3.3%)

お笑いが好きなカップルや、冗談を言い合う時間を大切にしているふたりなら、こんなプロポーズの言葉がいいでしょう。いつもふたりが笑顔でいられるような幸せな未来が想像できる言葉ですよね。

第7位:「僕の奥さんになってください」・・・12人(4.4%)

「結婚」という言葉を使うのは気恥ずかしいけれど、わかりやすい言葉でプロポーズしたいなら、「奥さん」や「お嫁さん」のような言葉を使ってプロポーズするのはどうでしょう。プロポーズをされたほうも、「〇〇くんの奥さんになるんだ……」と幸せな余韻に浸ることができそうです。

第6位:「おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいてくれませんか?」・・・16人(5.9%)

「これからまだまだ続く長い人生を共に歩んでいきたい」というニュアンスでプロポーズの言葉をかけたいなら、こんなフレーズがぴったりです。

こんな言葉でプロポーズをされた彼女は、老人になった彼氏の顔を想像するかもしれません。これから起こるかもしれない苦難も一緒に乗り越えられそうなプロポーズの言葉に、胸が熱くなってしまうでしょう。

第5位:「一緒に幸せになりたいです」・・・18人(6.7%)

どちらがリードするわけでも依存するわけでもなく、対等な関係を大事にしているというカップルであれば、こんなプロポーズの言葉もいいでしょう。

ただし、この言葉を伝えてもプロポーズかどうか、わからない人もいるかもしれません。「私も幸せになりたい」と彼女が答えたなら、それはプロポーズの返事になるかどうか、改めて確認するほうが良さそうです。

同率第3位:「ずっと一緒にいたい」・・・20人(7.4%)

ふたりっきりのときに、気持ちが高まってこんなふうに彼氏につぶやかれたら、「もしかしたら今のはプロポーズ?」と舞い上がってしまいそうですね。感極まって漏れ出た愛情表現なのか、正式に結婚の申し込みをしているかが分かりにくい言葉ではありますが、女性人気はあります。

例えば指輪や花束の一緒に、ロマンティックなレストランで伝えるなど、シチュエーションを考えたほうがいいかもしれません。

同率第3位:「これからもずっと隣にいてください」・・・20人(7.4%)

「結婚」や「妻」「嫁」「奥さん」などの言葉を使わずに、ずっとふたりで寄り添いながら同じ方向を見て歩いていきたいといったニュアンスでプロポーズするなら、こんな言葉もいいでしょう。手をつないでずっと仲良く暮らしていく、幸せな夫婦のイメージが浮かんできます。

第2位:「一生大切にします」・・・27人(10.0%)

相手のこの先の人生を背負っていく覚悟が感じられるのが、このプロポーズの言葉。彼氏からこんなふうに言われたら、感動してしまいそうですよね。結婚は、今まで生きてきた人生よりも長く続くもの。一生大切にしてくれる彼氏のことを大切にしてあげたいという気持ちが浮かびそう。

第1位:「結婚してください」・・・114人(41.9%)

ストレートな「結婚してください」がダントツ人気。半数近くの未婚女性が、こんなふうに直球のプロポーズをしてほしいと望んでいることがわかりました。わかりやすい直接的なアプローチに、思わず涙ぐんでしまう人もいるかもしれません。

 

3:プロポーズの言葉を英語で言いたい!3例

プロポーズの言葉を英語で伝える場合、どんなフレーズがあるのでしょうか?

(1)「Will you marry me?」

プロポーズの定番として有名なのが、「僕と結婚してくれますか?」という意味の「Will you marry me?」です。

直接的な表現で、自信がある印象を与えるので、プロポーズを申し込む相手の返事が「Yes」といってくれる確信がある場合に、よく使われる表現でしょう。欧米では片膝を地面について、指輪ケースを開いて見せながら言うのがお決まりです。

(2)「Let’s continue to live together.」

これからの人生を一緒に歩んでいきたいという想いを込めた英語のフレーズが「Let’s continue to live together.」です。

これは、どちらかというとカジュアルな雰囲気で伝えたいときに用いる表現でしょう。あまりキザなプロポーズの言葉を好まない場合にはぴったり。プロポーズが成功した後に食事や乾杯をしながら、明るく言うのにも最適です。

(3)「I will love and protect you forever」

深い愛情を伝えるなら、「一生涯君を愛し、君を守ります」という意味の「I will love and protect you forever」という英語のプロポーズもあります。これからも変わらない愛情を伝え、彼女のことを安心させたいときにもぴったりの言葉です。

 

4:思い出に残したいプロポーズにしよう!

大切な彼女へのプロポーズの言葉は、これからのふたりの生活のスタートになるもので、ずっと思い出に残ります。彼女が何度も思い出しては、「素敵なプロポーズだったな」と思い出に浸れるようなものにしたいですね。

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