ヤリチンとは?ヤリチンを見抜く方法9つ!狙われやすい女性の特徴はこれだ        

女性をカモにして、ワンナイトラブを繰り返している男性、つまりそれがヤリチンです。こういう男を好きになってしまって、傷ついたことがある女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、周囲にヤリチンも多い、東京の遊び人ライター・ミクニが、ヤリチンの意見を聞きながら、その生態や思考パターン、狙われやすい女性の特徴をまとめてみました。
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1:ヤリチンとは?

「ヤリチンってなんですか?」と問われたとしたら、ひと言で言うなら「歩くち○こ」です。

お酒を飲んでいても、カラオケで歌っていても、頭の中はセックスオンリー。趣味はセックス。世の中のヤリチンってそんなもんでしょう。

ヤリチンを数字で表すとしたら、それは経験人数でしょう。例えば、筆者の身の回りのヤリチンでいうと、多い人では経験人数300人越え、なんていう人もいます。年齢にもよりますが、経験人数が3ケタクラスだと、それはもう立派なヤリチンと言っていいでしょう。

 

2:こいつヤリチンだな…ヤリチンを見抜く方法9つ

では、そんなヤリチンに引っかからないために、まずはヤリチンによく見られる特徴を知っておきましょう。東京でライター業をしている筆者の周りには、経験人数100人超えのヤリチンもウジャウジャ。そんな彼らの特徴を整理してみました。

(1)LINEの友達人数が異常に多い

ヤリチンは基本的に女の射程範囲が広めなのと、とにかく女のネットワークが広いので、LINEの友達数がすごいことになっています。

LINEの友達数が1000人を超えているような人はヤリチンの可能性大。仕事柄……なんて言い訳をされるかもしれませんが、コミュニティの幅が広い人は、どうしても経験人数も多くなる傾向があります。

(2)デートの場所に最寄りエリアを指定しがち

飲みやディナーデートの際、相手が住んでいるエリアの最寄りを指定されるようなときは注意が必要。「自宅持ち帰りオオカミ」なヤリチンの可能性が高いでしょう。

普通であれば気を使ってお互いの中間を取ったり、交通の便のいい場所を指定するもの。ですが、なんの悪びれもなく最寄りを指定してくるような男は、普段から持ち帰り慣れている可能性が大きいです。

(3)なんでも褒めてくれる褒め上手

ヤリチンは女の子の機嫌を「それなりに」取るのが得意です。そのため、容姿の変換やその日の服など、ちょっとしたことをなんでも褒めてくれます。

(4)ヤリチンの家はたいてい繁華街に近い

職場からは近くなくても、渋谷や新宿のような集まりやすい駅の近くにヤリチンは居住を構えます。

東京でいうと下北沢、三軒茶屋など。特に高給取りでもないのに、繁華街からタクシー圏内に住むのがヤリチンの特徴です。

セックスアポイントの多いヤリチンは、ラブホ代をかけないために呼び出しやすい繁華街の駅に住むのです……。家賃は高くても、ラブホ代を払うよりは節約になるらしい。なんじゃそりゃ。

(5)ヤリチンの部屋は生活感がない

間違えて男の部屋にまでたどり着いてしまったときは、その部屋をよく観察しましょう。私が知っているヤリチンたちの部屋は、生活感がないことが多いです。

たとえばそんなに大きい部屋ではないのに、ふたりがけのソファーにセミダブル以上のベッド……まるでラブホみたいな生活感のない部屋に入ってしまったときには要注意です。

そういえばヤリチンってローベッドの男も多いですね。ベッドに座らせやすいんでしょうね。

(6)常に歯ブラシを持ち歩いている

ヤリチンは常に宿泊アポが多いので、常に歯ブラシを持ち歩いています。そりゃあ歯磨きしていない口でチューされるのはイヤだけど、そんな風にいつでも準備万端なのもちょっとビビりますよね……

彼がトイレに立ったときなどに、こっそりかばんの中をのぞいてみては(笑)。

(7)絶妙なボディタッチが多い

ヤリチンはやっぱりボディタッチも仕方も上手です。急に頭をなでてきたり、肩を触ってきたり……距離感の近い人は異性慣れしている可能性が高いのは間違いないでしょう。

触ってくる場所がお尻とか胸みたいなわかりやすい場所ではないのもポイント。百戦錬磨のヤリチンは女の子に嫌がられない範囲をしっかりわきまえているのです。

(8)その場のノリで意見を変えるイエスマン

ヤリチンはけっこうイエスマンが多いです。意地悪そうにしたりもするけど、結果的には話を女子の意見に合わせてきます。

しかしそれは、女性に心を開かせるためのヤリチンのテク……。あまり惑わされずに。結果的にはこちらに合わせてくるので、意外とコロコロ意見が変わります。

目的は女性に「気が合う」と思わせることです。その日限りなので自分の意見なんてなんでもいいらしい。

(9)「女の子ってこういうモンでしょ?」が口グセ

ヤリチンたちは「女という生き物」を決めつけています。経験人数の多い彼らは、ひとりひとりにいちいち対応を変えませんし、「女子にモテやすい言動・行動」を自分の中に蓄えています。

なのでふとしたときに「女の子って頭なでられるのスキでしょ?」と自分ソースの女データ発言がぽろりと出ます。

こういう男はほぼ全員を1回でポイしている地雷ヤリチンです。

3:ヤリチンに狙われやすい女性の特徴8つ

さて、ヤリチンの特徴がわかったら、今度は自分に「ヤリチンのエサ」としての特徴がないかをチェックしていきましょう。ヤリチン男性がよく好む男や、身の回りで持ち帰られやすい女性の特徴をまとめてみました。

(1)自分の意思が弱い、流されやすい女性

自分の意志が弱そうに見える、フラフラした女性はよくヤリチンのエサになっています。

ヤリチンは「この人ちょっといいかも」と女性に思ってもらうプロなので、すぐになんとなく流されてくれそうな女性をよくエサにするのです。

しっかりした自分の意見のない、ぼんやりした雰囲気の子はお酒の場でよくヤリチンに狙われて超カンタンに持ち帰られています……

(2)受け身でM、誘われ待ちの女性

グイグイ来てくれる男性が好きな、恋に受け身な女性もよくヤリチンにだまされてしまいます。受け身な女性は強引な男性が好きだということをヤリチンたちも知っています。

自分から「M気質」だということを言ってしまうと、ヤリチンたちから「受け身女判定」されることがあります。お酒の場では容易に口にしない方がいいかもしれません。

(3)男ウケするテッパンモテコーデの女性

女子アナみたいな万人ウケするモテコーデの女性も、ヤリチンから見ると「イケる女」だと思われています。フレアスカートにブラウスとか、花柄ワンピースみたいなフェミニンなコーデの女性ですね。

モテコーデを身につけるということは、比較的多くの男性からもてはやされたいと思っていることの主張になります。

ヤリチンはそういう女をおだてて調子に乗せるのが得意です。ヤリチンが街で女子をハントするときは、個性的な女よりもこういうプレーンな女を狙いに行くようです。

(4)お酒で陽気になったり潰れたりする女性

お酒で潰れている、酔っ払っているというのはわかりやすくヤリチンの餌食にされます。

やはりお酒に酔いまくっているというのは、男性たちに対して「私、今ザコで~~す!」と主張しまくっていることになってしまいます。

お酒で潰れている女性はヤリチンじゃなくても持ち帰りオーケーのサイトだと、男性全員に思われると思ってもらっていいでしょう。

(5)男性に依存体質・恋愛体質な女性

恋愛気質で依存がちな女性はよくヤリチンに狙われます。恋愛気質な女性はどこか惚れっぽいところがあり、ヤリチンから見ても「落とすのがカンタン」だと思われてしまうところがあるようです。

たとえば失恋で傷ついているとか、前の彼を引きずっている、なんて発言もヤリチンからは「イケるサイン」だと思われます。ヤリチンはそういう、女性の傷ついたところに付け入るのが上手なんです。

(6)ノリが良くてフットワークの軽い女性

男性に対して警戒心が薄い、ノリの良さそうな女性もヤリチンは「イケる女」だと思っています。

ヤリチンの目標は「今日持ち帰ること」なので、なるべく早めに自分に心を開かせようとしてきます。そんなときに、警戒心の薄いフレンドリーな女性は、ヤリチンにとって狙いやすい女としてカウントされてしまいます。

ノリがいい女性はボディタッチなどもサラッと受け入れてしまいがち。それを許すともう、あれよあれよですよ。

(7)仕事を楽しんでいない・ストレスの多そうな女性

仕事を楽しんでいない、ストレスを抱えていそうな女性もヤリチンからはよく狙われます。

ストレスの多い女性はお酒で潰れやすかったり、興に乗ると度を超えてハメを外しやすい一面があります。ヤリチンはそこを狙っているのです。

相談に乗るのがうまいヤリチンたちは、言葉巧みにストレスのある女性の話を聞き出し、酒を勧めてきます。あなたのためを思っているわけではないので、軽い慰めにだまされないで!

(8)無趣味で暇そうな女性

暇そうで趣味のなさそうな女もよくイケる女の一種だと、ヤリチンは言います。

趣味のない女性も酒に溺れがちで、常におもしろいことに枯渇しているため、話のうまいヤリチンにハマってしまいやすいようです。

口のうまい男性は女性にモテますが、これも獲物を捉えるためのスキルのひとつに過ぎません。場を盛り上げてくれる男性がいると楽しくなってしまいますが、あからさまにテンションを上げているとそれはヤリチンから見て「スキの多い女」になってしまうのです。

4:ヤリチンを自分のモノにするのは大変。とにかくハマらないで

ヤリチンとヤッてしまう、ということ自体は、もう仕方ないことだと思います。

ヤリチンでいられるということはモテる男性だということですし、魅力がある男性だということ。そんな人に迫られたら、ちょっとクラッとしちゃうこともあるでしょう。

でも! いちばんいけないのはそういうヤリチンにハマってしまうこと。ヤリチンは誰かひとりにはなかなかハマってくれません。セックスからヤリチンを好きになっても、ヤッたあとはもうポイされるだけということも多いと思います。

ハマってしまうなら、ヤリチンとはやらないこと。または「今日限りだ」とこちらも分別をもって遊ぶのが、ヤリチン沼にハマらないための鉄則ですよ。