センスのいい人に憧れる!センスのいい人の特徴と近づく方法

センスのいい人って、それが男性でも女性でも憧れますよね。できることなら、普通にしているだけなのに「なんかセンスいいよね~」なんて言われたものです。ではいったい、センスがいい人になるためには具体的にはどうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、センスのいい人の特徴と、センスのいい服の選び方をご紹介します!
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1:センスのいい人になる方法が知りたい

みなさんが思う「センスのいい人」ってどんな人でしょうか。例えば、シャツ一枚とっても、なんだか着こなしがこなれていたり、襟のデザインやボタンの位置など、ディテールが絶妙なアイテムを選んでいたりすると、「センスいいな~」って思いますよね。

また、見た目のかわいいキッチン雑貨を選んでいたり、部屋のインテリアの配色や小物などの並べ方が上手だったりする場合も、「センスいい!」と感じさせます。

さらには、写真の構図の切り取りがうまい人、お店選びやプレゼント選びが上手な人、花束をオーダーするのが得意な人なども、センスがいい人だと言えます。

こうやってみてみると、センスのいい人の生活ってすごく楽しそう。どうですか? センスのいい人になってみたいと思いませんか?

 

2:センスの良さは見た目に出る!センスのいい人の特徴5つ

センスの良し悪しは見た目に出るといいます。ここからは、見た目でわかるセンスのいい人の特徴をご紹介します。

(1)トレンドを程よく取り入れている

トレンドをうまく取り入れたファッションができる人は、センスのいい証拠。全身にトレンドを取り入れすぎてしまうと、逆にうるさくなってセンスが悪く見えてしまうことも。ひとつかふたつくらいに絞った取り入れ方をする人が多いようです。

(2)質のいいものを長く使っている

センスのいい人は、物持ちがいい。ちょっとお値段は張っても、質のいいものを選んで長く使うということをよく聞きますよね。また、「高価なものほど、トレンドに左右されないシンプルなデザインを選ぶようにしている」という人もいました。長く使えるものだから、自ずとスタンダードなデザインを好みますし、そのスタンスこそ、センスのあらわれなのでしょう。

(3)洋服にアイロンがけをしている

センスのいい人の洋服って、いつでも清潔感があってピシッとしているなと感じることはないでしょうか。それは、すべてのアイテムに、ちゃんとアイロンがけしている人が多いから。最近では安価でも良質なスチームアイロンが手に入るようになりました。ブラウスなどのデリケートな素材も、シワ伸ばしが手軽にできるようになったので、ぜひマネしたいですね。

(4)洋服が似合っている

どれだけトレンドにマッチしたおしゃれな服を選んでも「服に着られている」状態だと、センスよく見えません。大事なのは自分に合った服を選ぶこと。自分の年齢や体型を理解している人は、自分に似合った服を選ぶことができるので、自然とセンス良く見えるのです。

(5)細かいところにも気を配っている

服装だけでなく、全身に気を配っている人もセンスのある人と言っていいでしょう。例えば、ハンドクリームを手先までしっかり塗ってしっとりさせている、手だけでなく足の爪もちゃんとネイルやお手入れをしている、靴が汚れていたりヒールが削れたりしていない、後ろ姿にも抜かりがないなどなど……。

また、ポケットティッシュケースやスマホのイヤホンを入れるポーチなど、バッグの中身を小分けする小物にまでこだわっているのも、センスのある人の特徴です。

 

3:ポイントを押さえれば簡単!センスのいい服の選び方5つ

センスのいい服の選び方が分からない……という人も多いのではないでしょうか? ここからは、簡単にできるセンスのいい服の選び方を、アパレルのデザイナーさんやスタイリストさんたちから聞いてきました。

(1)必ず試着する

「面倒くさく感じるかもしれませんが、試着は絶対にしてください! ネットで見て”かわいいな”と思うものでも、着てみると全然思っていたイメージと違ったというケースもけっこう多いんです。服が体型に似合っていなければ、センス良く見えることはまずありません」(Yさん・32歳女性/アパレル)

(2)着回せるものを選ぶ

「おしゃれなスタイリストさんの私服クローゼットって、枚数が少なくて、とってもスッキリしているんです。なぜなら、着回せるアイテムが多いから。センスを育てたいなら、着回しにくい色味やデザインのアイテムはできるだけ避けたほうがいいでしょうね」(Yさん・32歳女性/アパレル)

(3)自分に合うものを選ぶ

「私、知り合いのスタイリストさんに”いつも洋服がワンサイズ大きくない?”と言われたことがあったんです。自分ではずっとMサイズを選んでいたのですが、試しにSサイズを試着してみたら、そっちのほうがカラダにフィットしてスッキリ見えることがわかったんです。

それ以降、毎回、サイズ違いを試着して、より自分の体型に合うほうを買うようにしています。そうしたら“おしゃれだね”と言われることが多くなった気がします」(Nさん・31歳女性/ヘアメイク)

(4)トータルコーディネートで考える

「買い物をするとき、”この洋服を着たら、あの靴と、あのアクセサリーと、あのバッグと合わせよう”というところまで想像できるのがベストです。せっかくトップスが似合う服でも、ボトムスのセンスが悪くておしゃれさが半減したりすることも。自分でわからなければ、お店の人に”このアイテムにはどんなものを合わせるといいですか”と聞くのもいいと思います」(Mさん・36歳女性/アパレル)

(5)安さにつられない

「ファストファッションって、安くてトレンドも押さえているから、ついつい衝動買いしてしまいますよね。でも気がつけばワンシーズンしか着ていないものとかありませんか? それはもったいない。

実は、ファストファッションだけでセンス良く着こなすって、プロでもなかなか難しいんです。センスのない人ほど、全身安いものに頼りきり、ということはしないほうがいいと思います」(Kさん・32歳女性/スタイリスト)

 

4:まとめ

センスというのものは、生まれつき持っているものだと思っていましたが、取材してみると、ファッションなど見た目については、意外と簡単に自分でセンスアップできることがわかりました。

今回のアドバイスや周りのおしゃれな人を参考に、センスのいい人を目指してくださいね。

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