男をその気にさせるテクニック集!簡単にその気にさせちゃう言葉と仕草

男女平等が叫ばれている昨今ですが、女性からエッチに誘うは勇気がいるもの。「ちょっといいと思ってたけど、女性からグイグイいったら引かれた」なんていうケースも少なくないよう。女性からのアプローチは「相手をその気にさせる」くらいがちょうどいいのです。では、その気にさせるにはどうしたらいいでしょうか。セリフや仕草など、テクニックをまとめました。
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1:その気にさせるって英語でどういうの?

日本よりもさらに女性からのアプローチが進んでいる欧米では、女性から男性を「その気にさせる」のも日常的。もちろん、英語表現としても存在します。

もっともポピュラーな表現としては、「lead on」があります。例えば「彼をその気にさせないで」と忠告する場合は、「Don’t lead him on.」と言うのがいいでしょう。これは、うまいことを言って相手に恋愛感情を持たせるという意味であり、好きだから頑張って振り向いてもらうというよりは、ただ思わせぶりな態度をとってからかうといったニュアンスです。

また、もっと直接的な表現では「turn on」という言い方もできます。例えば「キスで彼をその気にさせちゃった」であれば、「My kiss turned him on.」となります。これは「スイッチを入れる」という意味から来ているので、「エッチな気分のスイッチをパチッと入れる」というニュアンスですね。

 

2:このフレーズでイチコロ!その気にさせる言葉5つ

相手に性的な興奮を与えるには、色気ある言葉がひとつの方法になりますよね。彼をその気にさせてしまうセリフをご紹介します。

(1)「帰りたくない」

鉄板とも言えますが、「女子が帰りたくないといったらエッチしたいというサイン」ということが浸透しているだけに、どれだけ鈍い彼でも、その気にさせようとしているのかなと思ってくれやすいワードといえます。また、女性が帰りたくないと言ったら、相手に恥を欠かせてはいけない!と思って勇気出すという男性も多いでしょう。

もしそれでも、本当にエッチのお誘いなのかなぁと半信半疑な様子を見せてきたら、追い打ちとして、「朝まで一緒にいたいな」と呟いてみましょう。朝まで一緒に過ごすといったら、することはひとつですよね。

(2)「洋服ちょっときつくなってきちゃったな」

男性は視覚に弱い生き物だと言われています、それは脳科学でも立証されていることで、男性をエッチな気分にさせるなら、胸元やお尻など、性的なポイントに視線を誘導するのが手っ取り早い方法です。

ただし、胸元が広く開いていたりする、あまりに露骨なセクシー服は「軽そう」と引かれてしまうことも多いので、逆に、胸元がつまっていたり、お尻がパツパツな服を着るというのも方法です。

「ああ、洋服ちょっときつくなって着たな。太っちゃったかあ……」なんてがっかりして自然を装うと、男性も「あれ、そうなの?」と言いながら見てくるはず。それが性的な場所であれば、急にムラっとしてしまうことでしょう。

(3)「セクシーな筋肉」

男性の筋肉を褒めるとき、「カッコいい」「すてき」「すごい」ではなく、「セクシーな筋肉だよね」と言って見てください。

筋肉を褒められると嬉しがる男性は多いですが、セクシーという表現を加えることで、「自分は今、褒められているうえに、相手から性的な目で見られている」と実感して、ムラっとしてしまう人が多いでしょう。

(4)「はぁ……♡」

女性の色っぽいため息に、つい我慢ができなくなってしまうという男性も一定数います。

いきなりため息をつくのは不自然ですし、ネガティブに捉えられたら良くないですよね。「はぁ……」のあとに、「好き」「幸せ」「楽しみ」などとポジティブな言葉をつけるといいでしょう。

(5)「ちょっと飲まない?」

あまり積極的すぎる誘いはちょっと……と思う人におすすめなのが、飲みのお誘い。誰でも飲みくらいならお誘いするものですが、ふたりきりで、しかも女性からとなると、「隙があるな」「自分だから良いってこと?」などと男性も色々と想像をしてしまいがちです。

それが引き金になって、どんどん気持ちがエスカレートしていくこと間違いなしです。

 

3:男が一瞬でその気に…その気にさせる仕草5つ

(1)口の端についた食べ物を舐めとる

口の端に食べ物がついてしまうことがありますよね。こういうときこそ、相手をその気にさせるチャンスです。

ささっとお上品にナプキンで拭き取るのではなく、あえて舌で食べ物を舐めとってみてください。

「性」と「食」は、極めて結びつきやすい領域だと言われていますし、そこにキスを連想させる舌遣いをすることで、エロいスイッチが入ってしまう男性は多いです。

(2)相手にもたれかかる

お酒を飲むと血色が良くなるうえ、自分と相手のパーソナルエリアの境界線が曖昧になってくることも。そこに色気を感じる人は多いです。

お酒の力を借りれば、多少大胆な行動をしやすいですし、男性も本能に素直になりやすいですよね。酔ったふうを装って彼にもたれかかってしまいましょう。柔らかな肢体を感じて、彼の息子もムクムクと反応すること間違いなしです。

(3)グラスの端を撫でる

女性がグラスの丸い端をそっと指で撫でる仕草も、男性をその気にさせるもの。その指使いを眺めているうちに、自分の体を撫でられているような錯覚に陥ってしまう男性も多いのだとか。

目の前で前戯とも言える行為が始まってしまえば、続きをしたくなるのは言わずもがな……ですよね。

(4)じっと見つめる

科学的にも、長く見つめ合うことで好感情が生まれること、見つめ合うことで恋に落ちやすいことが言われています。

また、見つめ合っていると心拍数が上がり、アドレナリンに近い物質が出ます。そのため男性は軽い興奮状態になり、「もしかしてこの子、自分に気があるんじゃ」と本能的に認識してしまうそうなのです。単純ですね。

(5)太ももを触る

太ももはアソコと近いため、触られると性的なスイッチが入りやすいといわれています。彼女に太ももを撫でられているだけで、アソコが元気になってしまうという人も。

また、人の太ももは、滅多に触る場所ではありません。そのため、かなりわかりやすい誘い方だと言えます。

 

4:狙っていないのにその気になっちゃった!謎のスイッチ3つ

図らずも女性の些細な行動で男性のスイッチが入ってしまうことがあります。知らないうちにその気にさせてしまって困ることがありそうですが……。意外なところでスイッチが入ってしまった男性の経験を聞いてみました。

(1)水を飲む

「夏のデートで彼女が暑さに耐えられず、自販機に寄ったんですよ。普通に水を買って飲んでいただけなのですが、ゴクゴクいっている喉ぼとけが妙にセクシーで……。思わずドキッとしてしまったところに、ベットボトルから口を離した彼女の濡れた唇が見えて。股間が爆発しそうでした」(Aさん・24歳男性)

(2)ノーブラのパジャマ

「おうちデートって、リラックスした彼女の様子が見られるからたまらないですよね。彼女はいつも、お風呂に入ったらすぐに可愛いパジャマに着替えて出てくるのですが、ノーブラなので乳首がポチッと見えるときがあって……。毎回エロテロに遭っている気分です」(Hさん・35歳男性)

(3)おへそ

「理由が説明できないんですけれど、彼女が夏場でヘソだしの洋服を着ていたのを見かけた瞬間に、エロなスイッチが入ってしまいました。自分自身も“おへそって、俺的にエッチなパーツだったの?”とびっくりしました。

映画を見る約束をしていただけに、なんとか気持ちを抑えましたけど、まったく映画のストーリーに集中できませんでしたね。で、その日の夜は自分でも野獣化と思うほどに燃えました」(Sさん・28歳男性)

 

5:まとめ

男性のスイッチが入るポイントって、女性には理解しがたいものも多いですよね。いろいろと試しながらスイッチを探していくと、お誘いのバリエーションも増えていきそうです。