結婚に向いていない男の特徴!結婚に向いてないかどうかわかる診断チェックリスト

やっと見つけた運命の人。でも、付き合いを続けているうちに「この人、結婚に向いていないのかも……」と気付いてしまうことってありますよね。できれば彼と結婚したいけれど、苦労するとわかっていながら結婚するのを躊躇するのも当然。そこで今回は、彼が結婚に向いているかどうかを判断するポイントをご紹介したいと思います。
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1:結婚前に「この人、結婚に向いていないかも…」って気づいたらどうする?

結婚を視野に入れてお付き合いしている彼に、結婚に向いていない兆候が見えたらどうしますか? 彼との付き合いが順調であればあるほど、大きな問題ですよね。そんなとき、結婚してから変わってくれるのを信じますか? それとも別れますか? 信じるのはリスキーだし、別れるのはつらい……。どうすればいいのでしょうか。

 

2:結婚に向いてない男の特徴5つ

まず、結婚に対して不安を感じてしまいがちな男性の特徴からチェックしてみましょう。この兆候があれば、将来悩みが待っているかも……。

(1)金銭感覚がルーズ

 

お金に対する考え方が同じかどうかは、結婚生活を共にする上で重要ポイントのひとつ。金銭感覚に問題があるのでは……と思った場合、結婚相手にふさわしいとは言えません。後先考えずお金を使ってしまう、欲しいものがあると我慢できない、公共料金や年金などの毎月の支払いを滞納している、そしてそのことに危機感を抱いていない……。これが元来の性格であれば、結婚によって変わるという可能性は低いです。

(2)ギャンブル、お酒など厄介な問題を抱えている

ギャンブルやお酒に依存傾向がある人は、結婚後も家族に心配をかけたり、お小遣いを使い切ってしまうなど、何かと難ありの可能性があります。

(3)趣味にお金をつぎ込みすぎている

打ち込める趣味がある男性はステキ。ですが、趣味にかなり金額をつぎ込んでいる人には要注意。これまで自由に趣味にお金を費やしていた人が、結婚した途端急にセーブするのは難しいもの。これが原因でケンカに発展するなど、何かと夫婦間でトラブルになるかもしれません。

(4)自己中心的

自分の都合のいいタイミングでしか行動しないなど、自己中心的な性格の男性は、結婚後に苦労をさせられることも多いかも。その頑固さにオレさま的な魅力を感じていたとしても、結婚して、日常的に彼の「ジコチュー」に付き合うことになると、うっとうしく、そのうちに苛立ちしか覚えないようになるかも。

(5)話し合いに応じない

結婚前は、さほど深刻な事態が起こらず、次のデート先やクリスマスプレゼントの相談などの話し合いしかしたことがないというカップルも多いでしょう。しかし、結婚後はイヤなことも悲しいこともふたりで話し合っていかなければなりません。

結婚前から「君に任せるよ」「君が決めればいいよ」など人任せにする彼や、話し合いをしようとするとその場を離れたり話をはぐらかしたりする彼は、いざというときに頼りにならないかもしれませんよ。

 

3:結婚に向いてないかどうかの診断チェックリスト5つ

(1)自分主体の完璧主義者

 

自分中心で完璧主義な男性は、自分の世界が強すぎるため、人との共同生活でも妥協することがありません。結婚相手といえど、所詮は他人。自分以外の人の都合に煩わされたくないと思うことから、何かと衝突したり、不機嫌な態度をされることが多いでしょう。

(2)思いつきで行動する自由人

気の向くままに行動する自由人な彼は、妻や家族との約束が守れなかったり、ライフプランや家族計画を立てるにもいい加減で頼りになりません。そんな彼をコントロールしたいと思い続けられるならいいですが、そうでない場合は振り舞わされて、尻ぬぐいもいつもさせられるという、ちょっと大変な結婚生活が待っているかもしれません。

(3)マザコンまたは実家コンプレックス

このタイプは、奥さんと母親を比べて非難したり文句を言ったりします。

何かにつけて母親の話を持ち出たり、やたらと「うちの実家では〜」などと実家のルールを持ち出す人との結婚生活は、気苦労が多いでしょう。

(4)人におごる癖やお金を貸す癖がある

すぐに人におごってしまう人やお金を貸してしまう人にも、注意が必要です。「プライドが高い」「いい顔をしたがる」「断れない」など理由はさまざまですが、結婚してからも人にお金を貸してしまうようなことが続くと、生活が成り立ちません。

(5)彼ママがなんでもやってしまうタイプ

すべての家事が母親担当になっている家庭で育ったという人は、妻(母)が家のことをやるのは当たり前として認識しているかも。育ってきた過程での価値観はなかなか変えることができません。

ゴミが落ちていても捨てない、トイレットペーパーが切れていても変えないなど、当たり前のことができない、いやむしろ、する発想を持っていないということも考えられます。

 

4:結婚向きじゃない自由人と結婚してどうなった?その後のエピソード3つ

結婚向きではないタイプの男性と結婚した女性3人に、結婚生活について伺ってみました。

(1)やる気がないのではなく、知らないだけだった

 

「付き合っていたころの彼は、私の部屋でデートをしているとき、脱いだものは床に置きっぱなし、ゴミをゴミ箱に捨てないなど、自分では何もしない人でした。でも、彼ママが家政婦のように甲斐甲斐しく動くタイプだったと知って納得。

なので、結婚後は、ひとつひとつ根気よく指摘していきました。今では身について、自発的にやってくれるようになりましたよ」(37歳/自営業)

(2)旅人の彼とは、結婚時にルールを決めた

「毎週のように国内外に旅に出かけていた旅人の彼。結婚しても同じようにされたら困ると思って、結婚時にルールを決めました。急に思い立って旅に出ない、旅先ではきちんと連絡する、子供ができたら半年は我慢して、その後も頻度を減らすなどです。最初は渋々でしたですが、今でも守ってくれています」(43歳/専業主婦)

(3)思っていたよりひどかった

「結婚したら変わってくれると勝手に考えていたけれど、自由人の彼は結婚しても変わることはありませんでした。むしろ一緒に住んでいるから、結婚前より結婚後のほうがこちらのストレスも倍増。子供ができても変わらないし、いい彼氏だったけど、いい夫ではなかったなぁ……」(35歳/専業主婦)

 

5:どれだけ問題を乗り越えられるか

いい夫婦とは、どれだけふたりが合うではなく、どれだけふたりで問題を乗り越えられるかが大切だと筆者は考えます。例えばギャンブル癖や酒癖の悪さ、金銭感覚のルーズさなど、夫婦で乗り越えるべき問題の前にすでに個人で問題を抱えている場合は、前途多難な結婚生活になると覚悟しておいていいかもしれません。

とはいえ、結婚してみないとわからないとも言えますから、最後はあなたの心意気次第というしかないでしょう。

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