休日に引きこもりはモテない?休日引きこもりの楽しいプラン5つ

休日に引きこもっている男女への評価ってと、どんなものなのでしょう。やっぱり毎週末外に出ないと聞くと、ちょっと根暗なイメージを持たれてしまう可能性は否定できません。そこで今回は、休日に引きこもりになりがちな社会人の特徴やその注意点をまとめました。また引きこもりが好きな人へ、引きこもりつつ休日をエンジョイするプランもご紹介します。
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1:仕事以外は引きこもりという男子が増えている

仕事以外で外に出かけず、家で過ごすという引きこもりな人が増えています。国土交通省が行った「第6回全国都市交通特性調査」によると、80歳以上を除いた場合、平日・休日ともに20代の移動回数が最も少ないという結果でした。

休日に出かけないという人の割合は、年々増加傾向にあるようです。では、どんな人が休日引きこもりがちになるのでしょうか。

 

2:友達いないから?休日に引きこもりがちな社会人の特徴5つ

休日に外に出ない社会人の特徴をチェックしてみましょう。

(1)お金がない

外に出かけると、家で過ごすよりもお金がかかってしまいます。非正規雇用者の割合が増えていたり、給与所得が減っていたりして、外で過ごすためのお金がないという人も多いでしょう。

ひとりで外に出て無駄にお金を遣うくらいなら、家でのんびり過ごしたほうが、経済的にも楽と考えているのかもしれません。

(2)仕事で疲れ果てている

そもそも休日に出かけるためには、体力がいります。平日毎日働いて、休日にも出かけるようなエネルギーなんて残っていないという人もいますよね。

休日になると朝起きるのも辛くて、昼ごろまで寝ることが習慣になっていれば、そのまま一日中家の中にいる、という過ごし方も多いはず。

(3)趣味がインドア

趣味がインドアなため、家の中で趣味を満喫しているという社会人もいるでしょう。

ゲームをしたり、録画しておいたテレビ番組や映画を観たり。また、お料理やDIYが好きな人も、引きこもりがち傾向が高いでしょう。でもそれって、楽しいことですよね。

(4)恋人がいない

彼氏や彼女がいれば、休日に出かける予定も増えるのが自然です。逆に、交際相手がおらず、恋人を作りたいという気持ちもない場合は、外出する機会も減ってしまいます。

(5)遊びに誘ってもらえない

友達がたくさんいる人は、知らず知らずのうちに遊びの予定が入って、休日が埋まっていきます。ですがあまり仲のいい友達がいないと、遊びに誘われることも稀です。

また、仲のいい友達が結婚したり子供が出来たりして、気軽に遊びに行けなくなる場合もあります。

 

3:休日引きこもりは楽しい!ベストプラン5つ

休日の引きこもってばかりだと、内向的で悪いというイメージがあるかもしれませんが、別に引きこもりだって、楽しんでしまえばこっちのもの。そんなビバ!引きこもりのためのベストプランを紹介します。

(1)テレビ三昧

映画やドラマが好きなら、休日にまとめて観るのはサイコーですよね。平日に休日に観たいドラマなどをチェックしておき、録画しておいたり、タブレットで無料ドラマなどをお気に入りとしてチェックしていれば、休日が待ち遠しくなるかもしれませんよ。

(2)お菓子や料理を作る

平日にはなかなか料理に時間をかけられないという人は、休日にちょっと手の込んだ料理やお菓子を作ってみてはいかがでしょうか。

見た目もキレイな料理を作って、SNSなどにアップすれば、引きこもりが一転してリア充ですよ!

(3)読書

本を読むのが好きなら、休日をまったり読書をしながら過ごすというのもありでしょう。できれば朝も平日と同じ時間に起きて、読みたい本を探しに本屋さんへ行ったり、図書館に行ったりすると、生活バランスも崩れません。

午後は買ってきた本を読みながらお茶やお菓子を食べるなんて、最高に贅沢な時間ですよね。

(4)まったりバスタイム

休日を美容のための日と決めて、忙しい平日にはなかなかできないケアタイムを思いっきり楽しむのも良いでしょう。

例えば、お風呂にゆっくりとつかりながら、好きな音楽を聴いたりすれば、最高にリラックスできます。

(5)部屋の掃除

部屋の中が散らかっていると、ストレスが溜まります。時間のある休日こそ、部屋中の掃除のチャンス。いらない物が出てきたら、フリマアプリなどで売ってお小遣い稼ぎもできるかもしれませんよ。

 

4:うつの可能性も…休日引きこもりの注意点3つ

休日を家の中で過ごそうが、外に出て過ごそうが、本質的には本人の自由です。とはいえ、休日の引きこもり度があまりに高いと問題も……。

(1)うつの可能性?

インドアな趣味があるなど、休日を家の中で過ごすことを楽しめれば良いのですが、外に出たいのに気力がでず、気が付いたら夕方になっていた……なんていう場合は、うつなど精神的なストレスが高い場合もあります。

ベッドから起き上がることさえ億劫という日が続くようなら、専門医に診てもらったり、カウンセリングに行ってみると安心です。

(2)出会いがない

一日家にいて、出会いを求めるのはほぼ不可能でしょう。出会い系アプリなどで、出会いを探すことは可能ですが、その場合でもマッチング後はデートに出かけなければ関係は進展しません。

友達にしろ恋人にしろ、出会いがないことをよしと思えないなら、積極的に外にでるべきでしょう。

(3)友達からの評価が……

「休みの日は何をしてるの?」という会話は頻繁に行われます。そこで毎回のように「家で1日ゴロゴロしていた」と答えてしまうと、友だちや知り合いからの評価が気になるところ。

あなたを良く知らない人からは、「友達がいないのかな?」と思われ、友だちからは「遊びに誘っても来なさそう」と誘ってもらえなくなる危険性があります。

 

5:よい休日を!

休日に引きこもってばかりいると、楽しいことに出会える可能性が減ってしまいます。とはいえ、仕事がない日くらいはひとりでリラックスしたいという人も多いでしょう。

遊ぶときは遊ぶ、休むときは休むと決めて、メリハリのある良い休日を過ごせると良いですね!

 

【参考】

「20代男性、休日の外出が30年間で半減~第6回全国都市交通特性調査結果(とりまとめ)~」 – 国土交通省