健康オタクになるのはなぜ?健康オタクで有名な芸能人とうざい健康オタク

健康オタクと聞くと、どんなイメージを持つでしょうか? 健康について意識が高いのはすばらしいことですが、「健康オタク」といわれると、ちょっとネガティブなイメージがあります。健康に気を遣うあまりに、普通の生活が送りにくくなり、周りからもウザいと思われてしまうタイプです。今回は、そんな健康オタクな人の心理や健康オタクな芸能人を紹介していきます。
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1:健康オタクは好き?それともうざい?

健康オタクな人は、あなたの周りにいますか? 健康オタクとは、健康に関して非常に気を遣い、健康に良いと聞くとなんでも購入したり利用したり、果てには自分の健康ライフスタイルを押し付けようとしてくるような人のことです。

そこで今回は『Menjoy!』では、男女500名を対象に独自のアンケート調査を実施。「健康オタクな人に対して、あなたはどちらの気持ちが強いですか?」と質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

好き・・・207人(41%)

ウザい・・・293人(59%)

健康オタクの人がウザい感じられてしまうのは、本人が健康に関して意識が高いだけではなく、それを周りに流布しようと考えるからではないでしょうか。

それがなければ「また何か新しいものをみつけたんだな」「暇なんだな」「面白い人だな」くらいにスルーできますよね。

 

2:ブログにも健康ネタがたくさん!健康オタクの芸能人3選

(1)道端アンジェリカ

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自分自身でも「健康オタク」だと公言している道端アンジェリカさん。インスタグラムなどでも美容と健康に関して実践している様子を頻繁にアップしています。

確かに、そのスタイルのよさと美貌は、オタクなまでに健康にこだわった結果なのかも。真似したいと思いつつも、どこかで「ここまではちょっと無理かも」と思わせてしまうのも、健康オタクの特徴のひとつですよね。

(2)伊藤英明

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Ebizo Ichikawa 十一代目 市川海老蔵さん(@ebizoichikawa.ebizoichikawa)がシェアした投稿


映画やドラマで激しいアクションなども見せてくれる伊藤英明さんも、健康オタクなよう。基本的には運動がメインで、毎日ランニング10㎞をこなしているのだとか。さらに早寝早起きも心がけているようです。

伊藤さんは、マニアックなオタクというよりも、どちらかというと「健康バカ」といったほうがいいかもしれませんね(笑)。しかしそのストイックな健康への向かい合いが、あの引き締まった立派なボディを生んでいるのです。

(3)サンプラザ中野くん

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「runner」や「大きな玉ねぎの下で」などの名曲を数多く歌い続ける、「爆風スランプ」のサンプラザ中野くんも、ストイックな健康オタクとして知られています。完全菜食主義のビーガンであり、ほかにもさまざまな健康法を取り入れ、一日一食の生活をずっと続けています。

昔のイメージを知っている人だと、かなり痩せているのでびっくりしたという経験がある人もいるかもしれません。とはいえ、声量も落ちずにバリバリ活躍中なのは、健康オタクだからこそかもしれません。

 

3:健康オタクになる人の心理5つ

健康オタクになってしまう人って、どんな特徴を持っているのでしょうか? 健康オタクになりやすい人の心理を紹介します。

(1)新しモノ好き

健康オタクな人は、「健康にいい」と言われるものを試さずにはいられません。テレビの情報番組で「バナナがいい」と特集していれれば、スーパーでバナナを買い溜め、オメガ3がいいと聞けばサプリを購入。また、体脂肪計やエクササイズマシンなど、機械系の健康アイテムにも興味津々です。

(2)老後の不安が強い

そもそも健康オタクの人は、将来健康でいられなくなった自分をリアルに想像してしまうからこそ、健康のために良いと言われていることに、なんにでも手を出してしまうのです。

「今は元気だけれど、年をとって体が思うように動かなっくなったらどうしよう」という不安が、健康への向き合いをオタクなまでに高めているのです。

(3)ブームに弱い

健康オタクの人は、自分自身が「これが健康に良い!」と思った物が他の情報で否定されると、「間違っていたのかも」と心配になります。そして新しく出てきたハリウッド女優おすすめの健康法などを試そうとします。

健康オタクではなく、普通に健康に気を付けている人なら、自分の体と相談しながらブームなどには流されず、淡々と健康的な生活を送れるはずです。

(4)体が弱いことにコンプレックスがある

小さいころに病弱だったり、大人になってからも体が弱くてすぐに風邪を引いてしまうような経験をしていると、健康オタクになりやすくなります。体が弱いことを強くコンプレックスに感じ、それを克服することに躍起になるからです。

もちろんいつも元気でいられるのは理想。ですが、人間だれしも病気になるときはなるものです。しかし、不健康のつらさを知っているぶん、その事実を受け入れたくないのかもしれません。

(5)凝り性

健康オタクの人たちは「オタク」という名前がついているくらいですから、とにかく凝り性。健康に関する情報収集を欠かしませんし、日々進化する健康に関する調査などにも目を向けているので、「最近アメリカの研究ではこうらしいよ」という知識を惜しげも無く振舞います。

 

4:逆に早死にする説も…健康オタクがそれほど健康でない理由3つ

健康オタクな人は、これほどまでに健康に気を付けているのですから長生きするはず……なのですが、実際にはそれほど健康でなく、逆に不健康な人のほうが長生きする場合もあります。それってなぜなのでしょうか?

(1)ストレスを溜めやすい

健康オタクの人は不安が強く、「病気になったらどうしよう」とビクビクしている状態です。これではストレスが溜まってしまいますし、精神的にも参りますよね。

ストレスは万病の元ともいわれるように、精神的に弱ることで、体の免疫力も下がってしまいます。ストレスなく好きなことを好きなようにしているほうが、心の平穏は保たれて結果的に長生きできるのかもしれません。

(2)食生活に偏りがでやすい

健康について調べてみると、「○○を食べるとガンになる」とか「健康でいたいなら○○は食べるな!」なんていう情報もたくさんあります。

それを全部真に受けて実践してしまうと、食生活に偏りが出てきてしまいます。食生活が偏れば、必要な栄養素が欠けてしまったりする可能性もあり、あまり健康的とは言えない状態になるのかも。特に年をとれば、自然と食が細くなり、必要な栄養を摂りづらくなるもの。そこに「健康のために」と制限をかけていては、逆効果になってしまうこともあるでしょう。

(3)健康のために無理をする

健康のために「毎日60分以上の運動をすること」などを自分に課していくというのは、健康オタクにありがちな習慣ではないでしょうか。

もちろんひとつひとつは体に良いことなのかもしれませんが、「絶対に毎日続けなければならない」という思いが強すぎると、そのために無理をしてしまうこともあり得ます。

 

5:健康オタクもほどほどに…

体は何よりの資本ですし、健康に気を遣うことはもちろん大切なこと。ですが、あまりに心配し過ぎるのもやはり良くないですよね。

何事も節度が大事ということでしょう。

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