やる気がない人の特徴って?仕事にも家事にもやる気が出ない原因とその対処法3つ

やる気が出ないときってどんなことをして過ごしていますか? やる気がないときは寝ていたい……と思っても、なかなかそうはいかないのが人生というもの。何とかやる気を出そうと、自分にご褒美を与えてみたり、行動することのメリットを考えてみるなんて人もいるかもしれません。そこで今回は、やる気が出ない原因と対処法をご紹介します。
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1:やる気がないを英語で言うと?

誰にでもやる気が出ないときってありますよね。ですが、いつもやる気がないというと、それは社会生活を送るうえでも問題が発生してしまいます。

今回は、やる気がない人の特徴や、やる気が出ないときの対処法などについてみていきましょう。

ちなみに、やる気がないは英語で「unmotivated」「undermotivated」などと表現します。自分がやる気がでないことを伝えたいなら、「I’m not motivated.」と言えば良いでしょう。

また「排出する」という意味の「drain」にも、「(お金や力などを)枯らしてしまう」「(体力などを)弱らせる」という意味があり、そこから転じて、「I’m mentally drained.」で、「気持ち的にすっかりやる気が出ない」と表現することもできます。

 

2:やる気がないなら帰れ!仕事にも勉強にも…やる気がない人の特徴3つ

学校や職場で、いかにもやる気がない態度でいる人は、周りにも悪影響を与えてしまいます。そんな人の特徴を挙げてみました。

(1)無責任

特に仕事などにやる気がない人は、自分が任された仕事を責任もって終わらせることができません。「今日の12時までに終わらせてってお願いしたよね」と聞いても、「すみません」と口先だけの謝罪をするのがせいぜいです。

(2)現状に不満を抱えている

やる気が出ない人は、仕事やプライベートに不満を抱えていることも多いです。「給料が安い」「職場の人間とソリが合わない」といった不満から、「恋人が自分の気持ちをわかってくれない」など直接は関係のない不満まで、とにかく不平不満を普段から言いがちなのも特徴です。

(3)向上心がない

やる気がない人は、そもそも向上心がありません。自分の欠点をどうすれば改善できるかなども考えておらず、とにかく与えられた最低限の仕事だけを日々こなしていれば良いと考えます。

目標もなく、淡々とした毎日を送っているので、話をしていても魅力的に感じられないでしょう。

 

3:やる気が出ない子供や主婦も…やる気が出ない時期の対処法3つ

どうしてもやる気が出ない時期ってありますよね。そんなときには、どのように過ごせばいいのでしょう。

(1)ゆっくり休む

理由がわからないけれど、なぜかやる気が出ないと思っているときには、実は体が疲れているという場合も多いです。

やらなければいけないことであっても、ひとまず後回しにして、まずはゆっくり休んでみましょう。そのうち自然とやる気になることもありますよ。

(2)夢を思い描く

目標や夢がないのにただ頑張ろうと思っても、気力がわかないものです。そんなときには一度立ち止まって、自分が将来どうなりたいのかや、昔考えていた理想の自分になるためにはどうしたら良いのかを想像してみましょう。

夢や目標ができれば、自ずとやる気も生まれてきます。

(3)新しいことにチャレンジしてみる

人間の脳というものは、常に新しい刺激を求めています。逆に、毎日同じような日々を過ごしていると、どうしてもマンネリ化してつまらないと感じてしまい、やる気も起きにくくなってしまいます。

そんなときは、なるべく新しい分野にチャレンジしてみましょう。気になることを調べるだけでもOKです。

 

4:病気なの?家事も仕事も…やる気が出ない原因3つ

では、やる気が出ないそもそもの原因は何なのでしょうか。その根本に迫ってみましょう。

(1)やるべきことが多すぎる

仕事でも家事でも、やってもやっても終わらないと感じると、やることが苦痛になってきます。やりかけて途中で放り出したことが山積みになっていると、うんざりしてどんどんやる気がなくなってしまいます。まずは簡単なことから少しずつ終わらせて、小さな達成感を味わっていきましょう。

(2)やる価値を感じられない

「こんなことして何のメリットがあるんだろう……」と感じるようなことは、誰しもやりたくなくなりますよ。人から感謝されたり、自分のしていることの価値を感じられないと、人はやる気を出せなくなります。

価値を感じられることを並行して進めていくと、スムーズに事が進む場合もありますよ。

(3)燃え尽きている

うつの初期症状として、燃え尽きた状態で何事にもやる気がでないというものがあります。これは仕事や家事を人一倍頑張ってしまう人が陥りやすい罠。こういう場合はすぐに休むことが重要です。

休んでも回復せず、長い期間やる気が出ないままの場合は、一度専門医に診てもらったり、カウンセリングに行ったりすることをおすすめします。

 

5:やる気がない休日の過ごし方3つ

やる気が出ない休日には何をして過ごすのが良いのでしょうか。

(1)映画を観る

やる気が出ないときには、受動的だけれど、何かをした達成感が得られる行動をすると良いでしょう。それが映画やドラマを観ることです。

(2)散歩する

家でゴロゴロしていると、余計に体がだるく感じられてしまうこともありますよね。そういう場合は、とりあえず散歩に出かけてみましょう。歩いているうちに脳が活性化してやりたいことを思いつくかもしれませんよ。

(3)寝たおす

やる気がでないのに、無理やりやる気を出そうとしても、できない自分に苛立って負のスパイラルにはまり込んでしまうだけです。ときには「今日は何もしない!」と決めて、好きなだけ寝てみましょう。目覚ましをかけないで、目が覚めるまで寝るという経験をすると、寝ている時間がもったいないと思い、何かしたいという気持ちになる人も多いです。

 

6:やる気が出ないしいつも眠い…スピリチュアルな力で改善も

やる気が出なくていつも眠いというときには、潜在意識が何らかのセーブをかけている可能性もあります。「本当は○○がしたいのに、我慢して△△をしている」という場合などです。

この状態から抜け出すためには、自分の無意識に気づくことが大切。ヨガや瞑想などで自分の心の本当の願いを聞いてみるのもおすすめです。

 

7:やる気が出ないなら放っておく?

やる気が出ないことを悪いことだと決めつけてしまうと、自分で自分を縛って余計に身動きが取れなくなることもあり得ます。「やる気がでない自分も良し」と認めてあげると、意外とすんなり動けるようになることもありますよ。

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