嫉妬深い男性に気をつけて!嫉妬深い男性の特徴と上手に付き合うコツ

嫉妬深い男性について、どう思いますか? 自分への愛情を感じるから好感を持てるという人もいる一方、あまりの嫉妬深さに、ストレスを感じてしまう人もいることでしょう。そこで今回は、嫉妬深い男性について特集! 嫉妬深い男性の特徴や、嫉妬深い男性とうまく付き合うコツをご紹介します。
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1:嫉妬深いといえば…A型男性なの?

血液型での性格傾向にどの程度の信ぴょう性があるかわかりませんが、一説には、A型男性は嫉妬深い……などと言われます。

A型の特徴としてよく言われる「真面目」や「几帳面」などの性格が、嫉妬深い男性の特徴に当てはまりやすいのかもしれませんね。

 

2:浮気症?結婚したら地獄?嫉妬深い男性の特徴5つ

嫉妬深い男性と付き合うと、ストレスを感じてしまう人も少なくないでしょう。でも、実際に付き合ったことがないと、イメージが湧きにくいですよね。そこで、嫉妬深い男性と付き合ったことがある女性たちに、彼らの特徴を聞いてみました。

(1)所有欲が強いのに自分は奔放

 

「嫉妬深い男性と付き合い始めると、“嫉妬深くされると愛されている”と感じるから、最初のうちは平気なんですよね。でも、単に所有欲が強くて、彼女を“俺の女”っていう扱いするタイプが多いと思います。

私の元カレは、とにかくモテることが男の勲章だと考えているような最悪男でした。相手がどのくらい自分に惚れているかが大事なので、私が少しでも他の男を見ると嫉妬。でもあくまで自分が中心なので、自分の女性関係は奔放でしたね……」(Sさん・25歳女性)

(2)会社の男性との付き合いにまで口出し

「前に付き合っていた彼氏は、自分に自信がない人で、他の男の人にとにかく嫉妬していました。

私が他の男の人と仲よくしていると、途端に機嫌が悪くなるし、ただの同僚にまで詮索を入れてきたので、もう限界だと思って別れました」(Wさん・25歳女性)

(3)アイドルにも嫉妬

「私はアイドルの隠オタなんですけど、彼の前では男性芸能人を“かっこいい”と言うだけでもう大変。芸能人と彼氏は別物でしょ、って思うけれど、彼には通じません。好きだから付き合ってるけれど、お気に入りの男性芸能人が載っている雑誌を買うことすら許されなくて、つらいです」(Gさん・29歳女性)

(4)通りすがりの男とも張り合う

「彼の唯一嫌なところが、ほかの男とやたら張り合うこと。私の男友達の悪口を言うし、私が会ったことがない自分の男友達のことまで、下に見るようなことをいつも言っています。

最近はさらにエスカレートして、街で見かけた男の人に対して、“さっきの男よりイレのほうがイケてるよね?”なんて確認してくるんです」(Kさん・21歳女性)

(5)男の連絡先はすべて削除

「私の彼は、極度に浮気を恐れています。私が信用ならないからって、付き合ってすぐに、男の名前の連絡先を目の前で全部削除させられました。

そして定期的に、SNSなども含め、本当に男性との接点がないかどうかまで確認されます。ここまでやるかって感じですよね……。“なんでそんな信用ならない女と付き合ってるの?”と言ってやりたい」(Mさん・22歳女性)

 

3:嫉妬深い男性心理を治すには?めんどくさい彼と上手に付き合うコツ5つ

たまたま好きになった人が嫉妬深い男性だった」と言うこともあるでしょう。

その場合は、どのように付き合っていくと、その症状が軽減されて、うまくいくのでしょうか。経験者の女性たちにアドバイスを伺いました。

(1)めいっぱい愛情表現

「自分に自信のないから、嫉妬深くなるんだって思いますね。普段、人前では強がっているタイプも、蓋を開けたら小心者だったり。

そういう人って、“自分に魅力がない”って思っているから、自分よりすてきな人が現れたらかっさらわれるのではないかとビクビクしているんですよ。そんな彼にはわかりやすいくらい、めいっぱい愛を注いであげると、自信がついて落ち着きますよ」(Oさん・35歳女性)

(2)「そんなに信用できないの?」

「私は、自分の気持ちをはっきり伝えるのがいいと思います。

私の彼は以前、束縛がひどくて……。それでお酒を飲んだときに、感情が爆発して、“ねえ、そんなに私を信用できないの?”と泣き出したら、彼もそれに気がついて、それ以来、あまり嫉妬深くなくなりました」(Dさん・22歳女性)

(3)こまめに連絡

「嫉妬は心配する気持ちからきていると思っているので、極力こまめに連絡をするようにしています。“誰と、どこで、何時まで”は絶対。そして、遅い時間まで遊ばない。さらに、男友達は彼と会わせておくようにしています。

相手に下心があるか判断できるらしく、一度会えばそれほど嫉妬されず、これで落ち着きましたね」(Tさん・31歳女性)

(4)わざと自分も嫉妬する

「私はわざと、彼の女友達に嫉妬するような発言をします。それを繰り返していたら、彼も嫉妬することのムダに気づいたみたいですね。

私に嫉妬されて“自分は追われてる側なんだ”と思って安心したのもあると思いますが、前ほどは嫉妬がひどくなくなりました」(Yさん・28歳女性)

(5)ルールを先に作っておく

「私は、付き合う男が嫉妬深いタイプかは、はじめのうちによくチェックしておきます。わざと男友達の話を振ってみると、不機嫌になったり、イライラしたり、返事が雑になったりと、わかりやすい人が多いですよ。

それで、この彼は嫉妬深そうだなと思ったら、自分なりにルールを決めて守るようにしています。例えば、“彼の前で男友達と連絡しない”とか“男友達と会うときは気づかれないようにする”など。

そのほうが自分もストレスがないし、男の匂いがなければ、彼もあまりうるさく言ってこないことが多いです」(Sさん・26歳女性)

 

4:まとめ

嫉妬深い男性の多くは、「彼女が奪われるんじゃないか」「もっと彼女に相応しい男が現れるのではないか」と不安になりがち。

初めから見切りをつけて、嫉妬深い男性とは付き合わない、と決める方法もあると思われます。ですが、嫉妬深いというのは、それだけ愛があるということ。彼らの気持ちを理解して、安心させていくことで、長続きする恋愛につながるでしょう。