エロエピソードは女友達と共有できない!人には言えないエロエピソード

あなたは人に言えないエロエピソードをもっていますか? 女性同士は意外と下ネタを話すものですが、足並みをそろえたがる日本人は、「どこまでならOK?」と、探り探りだという人も多いでしょう。今回はそんな人たちのために、筆者が飲み会で聞いたエロエピソードを集めました。あなたのエピソードですが、それくらいなら大したことないかもよ?
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1:あまりにエロすぎるエピソードは女友達と話せない!

女子はエロい話が好きですが、一般以上にエロい、エロいを通り超えてヤバい、みたいなエピソードも、意外とみんなもっているよう。

ただし、エロ関係のトークでは、さすがに同性に引かれたらマズイ……!と思う人が多いよう。だからやっぱり、エロエピソードは同性同士でも「どこまでならOK?」が探り探りだったりするものです。

2:これだけは墓場まで持っていく!人には言えないエロエピソード5

でも、結局は人のエピソードも知らないと、自分のエピソードがヤバいかどうかもわかりません。ということで今回は、筆者の周りで「人には言えないけど、こっそり」教えてもらったエロエピソードを集めてみました。

1)人のオトコを寝取るのが好き

「私はいわゆる”サークルクラッシャー”をするのが本当に快感なんです。職場でももう、既婚者のセフレが7人もいて……

その中の既婚者には職場結婚の人もいるのですが、そんな近い位置にいる人のオトコを、自分がいいようにしている、という感覚がたまりません」(24歳/外資営業)

これは倫理観的に人に言えないパターンですね。下手をしたら「人として、」のところに抵触しそうですし、身近な人には本気で言えないネタでしょうね。

2)お尻じゃないとイケません

「女子会ではみんなに合わせてエッチトークしてるけど、実は自分はお尻しかイケないタイプなんです。昔好きになった人に、そう調教されてしまって……

けど、やっぱり周りには恥ずかしくて言えず、まるでみんなと一緒、というふうに合わせて、下ネタを話しています」(30歳/人事)

コンプレックスに思っていることは、人に言えなくて当たり前です。無理して言う必要はないのですから、そういうエピソードは自己消化でもいいと思います。

3)公衆トイレでするのが好きなんです

「私はトイレで致すのがすごく好きなんです。それがおかしいのはわかっているので、他人にも恋人にも言いません。だから出会い系で相手を探すんです。もちろんトイレ集合、トイレ解散で……」(26歳/アパレル)

これはけっこう高レベルなエピソード。どうですか、自分のネタなんて全然マシだし人にも言えるかも、と思えてきた人もいるのでは。

4)チャットレディが天職です!

「私は人に見られながらするのが好きなので、チャットレディとして働いています。

もちろん昼は普通に働いているので、こんなこと人に言えないけど。お金にもなるので、自分的にはいい趣味だと思ってます」(29歳/事務職)

夜のお仕事系の話は、他人にはしづらいですよね。誰がどう広めてしまうかもわからないので、保身を考えて言いたくないのは当たり前。

5)義兄としてしまっています

「実は、自分の妹の旦那さんとそういう関係になってしまっています。親や親戚にもそうですが、やっぱり友だちにも言いづらいです。

自分が悪いのはわかっているので……言えるのは匿名のSNSアカウントでだけです」(28歳/モデル)

「人に言えない」には2種類あって、「引かれるかも」と「怒られそう」があるのかもしれません。後者の人は、やっぱりなかなか周りには言えず、SNSの匿名アカウントなどで発散しているようです。

3:エロエピソードを披露したばかりに困ったこと5

そんな人に言えないエロエピソード、勇気を出して人に言ってしまったことで、すっきりしたのはいいけれど、後々面倒なことになった、なんて話もよく聞きます。

1)異性がいる場でも痴女扱いされる

「実は経験人数が200人近くいるということを、この間女子同士の飲み会で話したら、その後、関係の近い男子がいる前でもそういうことを匂わせられるようになってしまいました。別にいいけど、ちょっとムカつく」(22歳/大学生)

女というのは口が軽いですから、これは表向き匂わせでも、もしかしたら男子にも言いふらされているかも……

2)常に下ネタ要員にされる

「先日の飲み会で、酔った勢いで彼氏のワキが大好きだと言ったんです。それからは一生”ワキ好きな変態”というキャラ設定を強要されるんですよね……。別にそれだけが私じゃないのに」(28歳/編集)

パンチの強いネタは、その人のキャラを作ってしまいます。一度押された変態の烙印はなかなか消えません……

3)お手軽に持ち帰れる女だと思われる

「ハプニングバーに行くのが好きだと、先日男友だちに暴露してから、その子が飲み会の度に私に対して、持ち帰りたい雰囲気を出してくるんです。周りの人とそうなるのがイヤだからハプバーに行ってるのに」(29歳/作家)

エロエピソードを暴露すると、その種類を問わず”じゃあ俺とやろう!”と言ってくるサイテーオトコは一定数いることをお見知り置きください。

4)怒る女子が現れた

「寝取りが好きだと親友に暴露したら、その友だちがすごく怒っちゃったことがあるんです。やめないなら、友だちではいられないって……。

自分の彼氏も取られると思ったのかもしれないけど、あれからトラウマになって、暴露はやめましたね」(24歳/外資営業)

同性に倫理的にアレなエロエピソードを話すと、めちゃめちゃ説教されるパターンもよくあること。ドン引きを通り超えると、友人関係を壊すこともあるんですよね……

5)周りに言いふらされた

「先日、ひとりの友人に、不倫相手と野外でしてしまった話をしたんです。そうしたら、次の飲み会では、全員がそのエピソードを知っていました。そんなに軽く聞こえたのかな」(27歳/経理)

会話のテンションによっては、酒の肴として周りに言いふらされる、なんてことも。エロエピソードは言う相手をしっかり選んだほうがいいのかもしれません。

4:結論!エロエピソードは信用している人以外には話さないほうがいい

どんなエロエピソードも、人に言うかどうかを憚るようなレベルのものは、できることなら、胸の内に秘めておいたほうがいいのかもしれません。

他人のエロエピソードというのは蜜の味。どうしても誰かに言いふらされてしまったり、話に尾ひれがついて広がっていく可能性も高いので、言いたくなったときにも、本当に厳選した親友など、絶対に周りに漏れないような人選を徹底しましょう。

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