仲直りしたいときはどうすればいい?彼氏や彼女、友達との仲直り方法やLINE

恋人や友達などと、ささいなことで喧嘩になってしまうことってありますよね。謝りたいけど謝るきっかけが作れない、あっちが悪いんだから自分から謝るのはイヤ……とモヤモヤしているうちに時間が経ってしまう……なんていうことも少なくありません。そこで今回は、無駄に人間関係を拗らせないためにも、早く仲直りするための方法をご紹介します。
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1:仲直りしたいって英語でなんていう?

喧嘩してしまって仲直りしたいとき、共通の友達に相談するという人も多いのではないでしょうか。「〇〇ちゃんとケンカしちゃったんだけど、仲直りしたいんだよね……どうしよう」とか。

ちなみに、これを英語で言う場合には、「I got into a fight with 〇〇,but I want to make up with her. I don’t know what should I do……」といった感じです。「Make up」は「化粧をする」という意味以外にも、「仲直りをする」という意味があります。

 

2:彼氏や彼女に!仲直りしたい気持ちの伝え方5つ

ではここからは、仲直りしたい気持ちの伝え方をご紹介します。

(1)先に謝る

 

「仲直りしたい……」そう思っている時点で、あなたの中に恋人と喧嘩したことへの後悔が生まれているはず。

それならまずは自分から「ごめんね」と謝りましょう。自分にも言い分はあるでしょうが、まずは「ごめんね」のひと言を。

(2)ひと言メッセージを添えたプチプレゼントを贈る

筆者の友人は、かつて自分が言いすぎたことが原因で彼氏と喧嘩になってしまったとき、「今日も仕事頑張ってね」という言葉を添えて、500円のLINEギフトのスタバ券をプレゼントするのだとか。「ごめんね」という言葉がなくても、相手がこっちの気持ちを察してくれる状況をつくるのもアイデアです。

(3)まったく関係のない内容の連絡をする

どうしても素直になれない……そんなときは、まったく喧嘩と関係のない内容を送って、恋人の様子を見るのもアリ。何事もなかったように「来週空いてる?」などデートの誘いをしてみましょう。そのままスムーズに会話が進むようなら、相手も仲直りしたいと思っている証拠。タイミングをみて「この前は……ごめんね」と謝りましょう。

(4)仲直りのボディタッチ

言葉ももちろん大事ですが、最後は仲直りのキスやハグなどのボディタッチで「ごめんね」を伝えるのも恋人同士ならアリですよね。仲直りのスキンシップは、もしかしたらカップルの修復方法としては最強かも!?

(5)少し時間をおいて様子を見る

もし、上記のような方法を試しても仲直りが難しいなと感じたら、時間を置くことが大切です。自分も謝っているうちにイライラしてきそうだなと感じたら、なおさら少しお互い頭を冷やす時間を置いたほうがいいかもしれません。

 

3:男友達や女友達と仲直りしたい!友達と早く仲直りする方法

続いて、友達と早く仲直りする方法も見ていきましょう。

(1)友達の場合もまずは「ごめんね」と謝る

友達と喧嘩した場合も、やっぱり大切なのはまず謝る、ということ。

友達同士であれば、意見の相違などはあって当たり前。それがあってもこの先仲良くしていきたいなら、「本当にごめんね」と、まず先に伝えてみることが、もっとも大事なことです。

(2)共通の友人に相談する

修復が自分だけでどうしても難しいと思う場合は、共通の友人に仲直りしたいと思っていることを相談するのもアリ。このとき、相手のことを悪く言わず、自分が悪かったところをしっかり見つめて、友人にも仲直りに協力してもらうようにしましょう。

 

4:彼氏との仲直りはLINEやメールで!喧嘩からの仲直りメール例文3つ

続いて彼との仲直りのLINEやメールについてみていきましょう。

(1)ストレートに謝罪の言葉を伝えて

 

LINEでは顔が見えないからこそ、ストレートな言葉が聞きます。

たとえ短文でも、謝りたい気持ちを伝えることで相手も「ごめんね」と謝りやすくなります。今後について、どうするかの話し合いはそのあとです。

(2)さらっとデートの約束を

仲直りの言葉がなかなか思いつかない……そんなときはいっそのこと次のデートのLINEでお誘いしてみては? 彼が怒っているかどうかも、返信内容で把握しやすくなります。

(3)LINEギフトを添えた「ごめんね」

前述したLINEギフトを添えた仲直りの言葉で、不器用ながらもかわいらしいあなたの「ごめんね」を伝えてみましょう。男性は頑固な反面、忘れっぽい人も多いので、すっかり機嫌が直ってしまうかもしれません。

 

5:仲直りしたいときのおまじないは?

仲直りしたいとき、よく試されているおまじないといえば、「白い紙と青いペンのおまじない」。

白の紙に青のペンで仲直りしたい相手の名前を書いて、その下にあなたの名前を書きます。ふたりの名前をまるで囲み、その紙を4つ折りにして持ち歩くというもの。

おまじないの効果は定かではありませんが、持ち歩くことで、仲直りしたい気持ちが膨らみ、肩ひじ張らずに自然と「ごめんね」の言葉が出てくるかもしれませんね。

 

6:素直がいちばん!

ここまでさまざまな仲直りの方法を見ていきましたが、もっとも大切なことは強がらず、素直に謝ることです。

素直になれないのは、結局自分が損することにつながりますし、モタモタしているうちに、素直な可愛い人に彼をとられてしまうかも……。そう考えたら、今すぐ面と向かって「ごめんね」を言いたくなりませんか?