同棲の初期費用はいくらかかる?費用負担の割合と必要なもの

大好きな彼と同棲することが決まると、ワクワクするのと同時に、お金のことや準備など新生活への不安も感じることがありますよね。そして、同棲するためにかかる初期費用は思っている以上に高いのです。そこで今回は、同棲カップルの初期費用負担についてと、同棲に必要なもの、決めておいたほうがいいルールをご紹介します。
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1:同棲の初期費用って何にかかる?折半は普通?

(1)100万?150万?初期費用はいくらかかる?

同棲を始めるとなると、引越し代金から敷金・礼金・仲介手数料など、初期費用がかかりますよね。また、ひとりのときよりも部屋が広くなる場合が多いことから、家賃も自然と高くなってきます。金額は、場所や広さによってまちまちですが、だいたい家賃の5〜6か月分が、初期費用にかかると言われています。

(2)同棲の初期費用は彼女持ち?彼氏持ち?それとも折半?

「同棲をすることになったけど、初期費用は折半しなきゃダメ?」と気になる女性も多いはず。

そこで今回『Menjoy!』では、20~30代の男女199名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「同棲を始めたときに支払った初期費用の割合について、教えてください」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

きっちり半分ずつ・・・62人(31%)

男性持ち・・・62人(31%)

男性が多め・・・53人(27%)

女性持ち・・・12人(6%)

女性が多め・・・10人(5%)

きっちり折半するカップルと、男性が全額負担もしくは多めに負担する割合が同じぐらいということがわかりました。女性がバリバリ働く時代ではあるものの、やはり共同生活となると、まだ男性のほうが負担が大きいようです。

 

2:初めての同棲に必要なものはコレ!お買い物リスト7選

家具・家電などお互いが持ち寄るものもありますが、新しく買うものも多いそう。ここからは、初めての同棲に必要なものをご紹介します。

(1)寝具

ふたりで寝ることになるため、今までより大きいベッドが必要になることが多いでしょう。それに伴い、マットレスや布団カバーなども一新する必要があります。

(2)ソファ

ふたり暮らしになると、リビングやダイニングがある部屋を選ぶことが多いですよね。座イスで済ますという人も多いのですが、ふたりがちょうど座れるふたり掛けのソファがあると、自然とそこに座るようになるので、距離も縮まりますし、ケンカしたときも仲直りしやすいという利点があります。

(3)食器

食器も絶対必要になってくるアイテム。おそろいのお茶碗やお箸を見に行くのはとっても楽しいですし、食器にこだわりがある男性もいるので、一緒に選ぶのがいいでしょう。

(4)日用品

キッチン周りから洗濯、お風呂で使う日用品も必要になってきます。しかし「いつも使っている柔軟剤がいい」「このシャンプーしか使わない」など、こだわりが強いと、買ってから揉めてしまうことも。消耗品だからといって勝手に買わず、事前に確認するほうがいいかもしれませんね。

(5)タオル

ひとり暮らしのときは、実家から持ってきたものやもらいものなど、あまりデザインは気にしなかったという人も多いはず。ふたりで暮らすタイミングに、こうったものを一新するのもいいですね。

(6)冷蔵庫

ふたり分のご飯となると、冷蔵庫の中もパンパンに。自炊する機会が多くなるのであれば、大きな冷蔵庫を買うのがオススメです。

(7)テレビ

部屋が広くなったので、テレビも大きめのを……と選び、いざ家に届いたら大きすぎてスペースに収まらなかった!と、落ち込んだ経験がある人も。サイズ選びには気をつけてくださいね。

 

3:最初が肝心、同棲初期に決めておきたいルール5つ

(1)同棲の期間

同棲をする期間は、最初にある程度決めておきましょう。期間を決めずに過ごすと、いつの間にか家族のような状態になって互いにドキドキしなくなり、別れてしまったというカップルも多いです。結婚も見据えて同棲する人は、あとで後悔のないようにしましょう。

(2)スケジュール管理

一緒に暮らすと、相手のスケジュールが気になるのは当然。今日は食事の用意がいるのか、明日は何時に家を出るのかなどなど……共有せずケンカになってしまう場合があるので、カップルとはいえ、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」はしっかり守りましょう。

(3)家事の分担

筆者の友人のAさんは、同棲し始めたときに張り切りすぎて、いつの間にか家事はすべてAちゃんが担当することになってしまったそう(で、あとでかなり苦労したそうです)。どちらかが一方的に負担にならないように、家事の分担については最初に話し合っておきましょう。

(4)お金の管理

自炊するカップルにありがちなのが、買い物をする女性が食料代をずっと負担しているのにもかかわらず、お金のことなのでなかなか切り出せず、最終的に大揉めになるケース。お金のことってなかなか言いづらいことなのですが、後々お互いがイヤな気持ちにならないよう、きちんと決めておくのがベター。ふたりのお財布を別で作っておくのがいいでしょう。

(5)絶対譲れないこと

大好きな人でも、初めて暮らす相手のことは知らないことがたくさん。自分の生活や常識と違うことは大いにあります。ある程度はお互いが許せる関係であることがベストですが、どうしても譲れないことは事前に伝えておくのがいいでしょう。

 

4:まとめ

大好きな彼との同棲にウキウキする人も多いですが、意外とお金がかかったり、揃えるものがたくさんあって手間もかかります。でも彼との楽しい同棲生活を始めるため! ふたりで協力しあって楽しく準備してくださいね。