池袋のナンパスポット5選!注意すべきポイントと誘われたいときに行くべき場所

池袋という街はお買いものやグルメなど、さまざまな顔がありますが、新宿や渋谷と並ぶ繁華街であり、東京屈指のナンパスポット。そこで今回は池袋のナンパ事情を詳しく解説! ナンパが苦手な人はナンパされないための対策として、またナンパされたい人はナンパ待ちするための参考になるべく、ナンパが盛んな場所などをまとめてみました。
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1:池袋はナンパスポットが多い!

池袋という街は、東口と西口で雰囲気が異なります。

東口はパルコや西武などの大きな百貨店が立ち並び、池袋イチのお買い物スポットになっています。そして、サンシャイン通りを少し行くとアニメイトの本店があり、周辺はいつもオタク女子であふれています。彼女たちは華やか女子に比べると、恋愛経験の少ない人が多く、おしなべて男性の押しに弱い。ナンパ師はそれを熟知しているため、アニメイトへ向かう女子たちがいる池袋東口、そしてサンシャイン通りはナンパ師が集まりやすいです。

一方、西口はというと、出口を出てすぐに飲み屋街があり、少し行くとホテル街や風俗街の連なるオトナの街になります。このような立地のため、夜になると酔った女子たちを狙うナンパ師がウロウロしています。

また、池袋は、東武東上線、西武池袋線、JR埼京線など、埼玉エリアとのアクセスがよく、県外から多くの女性が週末になるとやってきます。そういった女子を目当てにしたナンパ師も池袋に集まり、結果として、ナンパスポットとして有名になっていったのです。

 

 

2:池袋のナンパスポット5選

(1)いけふくろう前(東口)

池袋の待ち合わせスポットとして有名なのが、JR池袋駅東口のいけふくろう前。駅の中にあるため、雨が降っても使えます。

ナンパ師にとって、人待ちしている女子は格好のターゲット。歩いている女性よりも、立ち止まっている女性のほうが、無視されにくいからです。

なので、待ち合わせスポットというのは、必然的にナンパスポットにもなりがち。待っているときに絶対ナンパされたくないという人は、待ち合わせ場所を近くのパルコや西武の中にしましょう。

(2)ドン・キホーテ(東口)

東口を出てすぐのところに、24時間営業のドン・キホーテがあります。そこも池袋ではナンパスポットのひとつ。

24時間営業しているお店というのは、終電を逃した女子が、始発を待つまでの間、時間つぶしに利用します。行き場をなくした人が溜まりやすい場所なので、一度その場所でナンパ師に捕まると、逃げ場がなくなるわけです。

西口にも同じドン・キホーテがありますが、東口のドン・キホーテのほうが駅からも近いため、より盛んにナンパが行われています。

(3)サンシャイン通り(東口)

東口を出て少し歩くと、ゲームセンターやカフェが多く立ち並ぶサンシャイン通りがあります。このサンシャイン通りは、平日祝日共に22時までは歩行者天国となり、池袋でも人口密度の高い場所。

若者向けのお店が多く立ち並ぶ通りでもあるので、若い女子をターゲットにしたナンパ師も多く集まります。また、少し行くとアニメイト本店が。上述したように、その周辺も有名なナンパスポットになります。

(4)乙女ロード(東口)

東池袋中央公園から東池袋三丁目の信号までの道を「乙女ロード」と呼ばれています。これは、この通りに、オタク女子の乙女心をくすぐるお店や執事カフェが集中していることが由来。

それに群がるシャイでウブなオタク女子を釣るために、ナンパ師も多く出没しmす。

(5)池袋北口

池袋北口も有名なナンパスポット。北口を出たところでたたずんでいる男性は、ほぼナンパ師だと思ってもらってもいいでしょう。

飲み屋街やホテル街からいちばん近い出口という立地から、ナンパ師が集まりやすくなったと言われています。絶対にナンパを避けたいという人は、北口から出ずに、東武デパートのほうから回るようにしましょう。

 

3:池袋ナンパの注意点5つ

ここからは、池袋でのナンパについて、押さえておくべきことをまとめてみました。

(1)池袋のナンパ師は強引

池袋は有名なナンパスポットがたくさんあるエリアであるとともに、ナンパの成功率が高い場所としても知られています。

池袋に県外の女子やオタク趣味の女子など、男慣れしていないウブなタイプも多く訪れるため、彼女たちは男性の押しに弱い傾向があります。

そのせいか、池袋のナンパ師はほかのエリアのナンパスポットと比べると、少々強引気味な人が多いように感じます。無視し続けているのにしつこく付きまとったり、少しでも対応してしまうと連絡先を教えるまでどこまでも追いかけてくるなど、面倒くさいタイプも多いです。

(2)素人AVの出演依頼

池袋は、素人系AVのナンパロケ地としてもよく使われています。こうした作品は多くは仕込みですが、リアルにナンパしている作品もあり、単にナンパされるだけではなく、功名な話術でAVの出演依頼をされることも……!?

うっかりついてしまったら、うっかり目の前の現金につられて、AVに出てしてしまった……という事態にもなりかねないので、重々ご注意を。

(3)道すがらエッチな交渉されることも…

池袋はオトナなお店も多く、昼間はもちろん、夕方になると特に、夜のお仕事などをしている女性たちも多く行き来します。

なので、ぼんやり歩いていたりすると、耳元で「いくら?」などと失礼なことを聞いてくるクズ男に遭遇してしまうこともあるので、目的地まではサクサクと歩くことが求められます。

(4)恋人といても要注意

池袋は非常にナンパの多い街。ですから、恋人とデートしているときだって、ちょっと目を離した瞬間に、ナンパをされるという事態も起こりえます。

恋人とバイバイしたあとなどに、幸せな気分とちょっとの寂しさに浸っているときに声をかけられて、しつこく付きまとわれるというケースも。そのため、たとえ彼氏と変える方向が違っても、ちゃんと駅の改札まで送ってもらうなど、ナンパへの対策を忘れないように!

(5)逆ナンも多い!?

最後は男性に向けて。逆ナンにも注意してもらいたいです。池袋には、女性から男性に声をかけているケースもありますが、これはたいてい、悪質な客引きです。

男性のひとり歩きはもちろんのこと、女子のみなさまも、彼氏が見知らぬ女性に誘惑されないように気を付けてくださいね。

 

4:池袋でナンパ待ちするときの注意点3つ

これほどまでにナンパが盛んな池袋ですから、女性の中には池袋にナンパをされに行くという女性もいるのではないでしょうか。悪質なナンパに捕まらないためのポイントをまとめました。

(1)2名以上の男性には要注意

ひとりでナンパ待ちをしている際に、ふたり以上の男性に声を掛けられたら、注意が必要です。

ちょっと返事をしたとたん、しつこく付きまとわれて、力づくで無理やりホテルに連れていかれるかもしれませんし、そのような流れになれば3Pを強要されてしまうことも……。ノリのいいふたり組には、気を付けてくださいね。

(2)ナンパ師は繋がっている

池袋はナンパ師の人口は多いですが狭い地域なので、ナンパ師の間で噂が回るのがすごく早いです。というのも、ナンパ師は一見すると孤独な存在のように見えますが、実はネットワークで繋がっていて、釣り人のように「今日はこうだった」と報告しあっていることも……。

一度ナンパに引っかかってしまうと「軽い女」としてナンパ師の間で情報が回ってしまい、肩身の狭い思いをすることも……。

(3)スカウトマンも多数

池袋では、単なるナンパかと思いきや、キャバクラや風俗店のスカウトだったということも多いです。スカウトマンは、ナンパ待ちをしているような女性にアプローチするのを、呼吸をするようにスムーズに行うので、ターゲットになりやすいのです。

ちょっとした心の隙につけこまれていて、いつのまにかに風俗に流されていた……なんていうことになったら大変なので、ナンパ待ちするのであれば、声をかけられた瞬間に、スカウトなのか、それとも本気のナンパなのかの確認は必須です。

 

5:まとめ

池袋といえば、伝説のテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク(IWGP)』を思い浮かべる人も多いかもしれません。90年代はナンパの聖地とも言われ、その後、ドラマのような乱れたイメージもありますが、現在ではだいぶ浄化も進んでいて、グルメの街や演劇などの文化の街といった顔も存在します。

しかし、こういった繁華街には、やはり若い女性をターゲットにしたナンパは絶えないもの。言葉巧みに近づいてくる男性には、十分に注意して、池袋を楽しんで下さい。

 

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