かっこいい眉毛の作り方!かっこいい眉毛とダサい眉毛の違い

男性の眉毛は、いったい、どんな眉毛がかっこいいのでしょうか。女性に比べて語られることが少ないですが、もしもボサボサで、お手入れを一切していなければ、不潔感すら漂ってしまうかもしれません。そこで今回は、かっこいい眉毛の作り方をご紹介! かっこいい眉毛とダサい眉毛の違いも解説します。
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1:かっこいい眉毛の芸能人と言えば?

「かっこいい眉毛」と聞くと、どんな眉毛の持ち主が頭に浮かびますか?

芸能人で言うと、太くて力強さのある山田孝之さんの眉や、やさしさの中にも男らしさが垣間見える高橋一生さんの眉が「かっこいい!」と言われることが多いようです。

男性芸能人は、雰囲気や骨格に合わせておしゃれな眉に整えている人が多いので、自分の骨格に近い芸能人の眉を真似てみるのも、おしゃれな眉づくりの参考になるでしょう。

 

2:かっこいい眉毛とダサい眉毛の違い3つ

まずは、かっこいい眉毛とダサい眉毛の違いから解説します。

(1)計算されているor適当

最近では、ラフに仕上げた眉毛も人気ですが、「かっこいい」と言われる眉は、そのラフさ具合も計算されています。一方、「ダサい」と言われる眉は、適当にしているのが大きな違い。

同じような方向性に見えたとしても、細部まで意識しているか否かによって、眉の印象はガラリと変わるのです。

(2)毛の流れをそろえているorそろえていない

デザインだけでなく、毛の流れも眉の印象では超重要です。

かっこいい眉は、きちんと毛流れを整えているのに対し、ダサい眉はボサボサ になりがち。あちこちに毛が向いていることも。不ぞろいな毛が目立つと、清潔感にも欠けてしまい、ダサさ炸裂です。

(3)立体感があるorない

かっこいい眉の多くは、立体感があるのも特徴です。しかしながら、ダサい眉というのは立体感がなく、のっぺりとした印象。凹凸の“凸”だけで、横から見ると眉だけが飛び出しているような不格好な眉が多いです。

自分では横顔を見る機会が少ないだけに、ここがおろそかになってしまっている男性も少なくありません。

 

3:道具はどれがベスト?かっこいい眉毛の作り方3つ

ここからはかっこいい眉毛にするための方法を、お手入れグッズの使い方を交えながらご紹介していきます。

(1)電気シェーバーでおおまかに形を整える

かっこいい眉毛をつくるには、土台づくりが大切。

まずは眉用の電気シェーバーを使って、眉まわりの不要な毛や産毛を、丁寧に剃っていきます。

カミソリでも可能ですが、電気シェーバーのほうがより肌に負担をかけずに処理できるため、カミソリ負けが気になる人でも使いやすいでしょう。

(2)眉バサミで毛の長さを整える

眉のおおまかなデザインが定まったら、バランスを見ながら、眉バサミで毛の長さを整えます。

このとき、全体を同じ長さに均一に整えてしまうと、のっぺりとした眉になってしまいがち。そのため、眉頭から眉尻までバランスを見ながら、美しい立体感が出るように整えていきましょう。

眉頭は短めに、眉の中央部分には少しボリュームをもたせ、眉尻は流れるように毛先を整えていくと、見た目に美しく仕上がります。

(3)毛抜き

仕上げに、毛抜きを使って、電気シェーバーでは拾いきれなかったムダ毛や産毛を抜いて完成。毛抜きを用いることにより、より眉まわりをスッキリと整えることができ、整えた眉と肌とのコントラストも美しくなります。

 

4:メンズにもおすすめの眉毛サロン3選

昨今は、メンズ御用達の眉毛サロンも増えています。そこで、初心者でも訪れやすく、技術にも定評のあるサロンを3選ご紹介します。

(1)メンズ眉毛専門サロン 「プラスエイト」

メンズ眉毛専門サロンと謳っており、目的がはっきりしている分、美容サロンに行くのが苦手だったり、「ちょっと怖い」と思っていたりする男性でも通いやすいでしょう。

新宿、銀座、横浜と、多店舗展開をしているので、自宅や勤務先から行きやすい場所を選べるのも便利。

フェイシャルや毛穴ケアとセットになったメニューもあるので、清潔感を重視したい男性のデイリーサロンとしても使いやすいでしょう。

(2)メンズ専門眉毛サロン「エサージュオム」

銀座と表参道にある、メンズ専門の眉毛サロン。

眉毛エクステもおこなっているので「年齢を重ねて眉が薄くなってきた……」とお悩みの男性にもピッタリ。なりたい顔のイメージや、その人の骨格に合わせて眉デザインを選べるので、初心者でも安心してベストな眉毛を作ってくれるでしょう。

(3)アイブロウトリートメントサロン「mime(ミメ)」

アクセスのいい銀座エリアにあり、メンズメニューもあります。

骨格や表情のクセ、眉の生え方などをプロが見極め、その人の魅力を引き出す眉デザインを考えてくるのがポイント。その技術には定評があります。

敏感肌の男性には、ツィザー(毛抜き)だけを使ったメニューも用意されています。

 

5:メンズも眉にこだわる時代!

その昔は「眉は生やし放題!」という男性も珍しくありませんでした。しかし時代は変わり、メンズも眉にこだわるのが当たり前の時代に。

ボサボサ眉や時代遅れの眉で、女性から「カッコ悪い」と言われてしまう男性も少なくありません。

モテを極めるなら、眉は超大事なパーツ。これまでケアをおろそかにしていた男性であっても、この機会に眉にこだわってみてはいかがでしょうか。

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