友達が欲しい…と思ったら!ネットやアプリで友達を作る方法

友達が欲しいと思ったことありませんか? 例えば仕事で転勤になって、周囲に飲みに行けるような友達もいないという状況になったら、さみしいもの。学生のころは友達もたくさんできたけれど、社会人になったら友達作りが難しくなるのも事実。そこで今回は、友達が欲しい人がするべきことや、インターネットやアプリを使って友達を作る方法をご紹介します。
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1:友達が欲しいのは万国共通?

友達といっても日本人とは限らないはず。国籍を超えた付き合いができたら人生が豊かになりそうですよね。

ちなみに英語では「I want friends from all over the world.」で、世界中に友達が欲しいとなるそうです。韓国語では「친구를 원해」、中国語では「我想要朋友」となります。

これだけでも知っていれば、友達ができる確率も飛躍的に上がるでしょう。グローバルに友人関係を築き、新しい価値観を取り入れていけば、さらなる友達の輪の拡大が見込める……はず!

 

2:社会人向け!友達が欲しい大人がすべきこと8つ

友達が欲しいという人は、具体的にはどんなことをするといいのでしょうか。実際に、友達ができたという人に、その方法をうかがいました。

(1)まずひとりを大事に

「職場にひとりだけ、連絡を取ったり、相談したりできる友達がいました。あるときその子に、“友達が少ない”という悩みを伝えたんです。そうしたら、自分のいちばん親しい友人を紹介してくれたんです。その子が本当にいい子で、私も仲良くなることができました」(Tさん・30歳女性)

まず、身近にいるひとりの友達を大事にすること。いい人だと認められれば、友達は誰かに紹介したくなるでしょう。そうやって、友達の輪が広がっていくものです。

(2)昔の友人に連絡

「同窓会の連絡が来たんです。行こうかどうしようか迷っていたら、そのころの友人から久しぶりに連絡が来たんです。

それで、一緒に行くことに。10年以上ぶりにみんなと再会して、連絡先を交換しました。もし、友人から連絡が来なかったら行かなかったなーと思うと、そいつの一報がきっかけになったんだなって思いました」(Kさん・35歳男性)

大人になってから疎遠になってしまっている昔の友人などもいるかと思います。同窓会などでなくても、久しぶりに話せると嬉しいもの。思い切って連絡してみれば、そこからまた人脈が繋がっていくでしょう。

(3)趣味を持つ

「趣味を持てば自然と友達ができると思います。何でもいいんですが、できれば、みんなが集まってやるようなものがいいんじゃないでしょうか。ネットゲームとかでも友達ができます」(Eさん・28歳男性)

趣味を持つことでその方面の知り合いが自然とできていき、友達が増えていくというわけです。最近では、ネットゲームやSNSを通して友達ができるということもあります。積極的にオフ会に参加してみましょう。

(4)イベント参戦

「自分はコミケとかそういうイベントが好きでちょくちょく参加していたら、そこで友達ができました。自分も趣味で絵を描いているのを見せたら、“一緒に絵を描いてみませんか?”と誘われて。それを機に、買う側から作る側に回って活動してます」(Eさん・27歳男性)

イベントに参加してみるのも面白いもの。本が好きなら「読書会」というイベントに参加してみたり、お寺や神社が好きなら「座禅会」というイベントに参加してみてもいいでしょう。好きなことを目的として活動の場を広げてみることがおすすめ。

(5)習い事を始める

「自分はヨガに通い始めたんですけど、そのつながりで友達が増えましたね。休日にはヨガに行かなくてもごはんに行ったり、飲みに行ったりしています」(Kさん・29歳女性)

習い事を初めてみるというのもひとつの方法です。学生時代にサッカー部に所属していたのであればフットサルチームに所属してみたり、社会人バスケのチームに入ってみてもいいでしょう。サークルを見つけて飛び込むと手っ取り早いかもしれません。

(6)ボランティアに参加

「ハロウィンの翌日のゴミ問題に対して、何かできないかと思い、ゴミ拾いのボランティアに参加しました。朝の作業で爽やかだし、他の参加者も、とても話しやすい人ばかり。すぐに親しくなり、何人かと連絡先も交換しましたよ」(Sさん・30歳男性)

ボランティアに参加する人は、人の役に立ちたい人たち。なので、基本いい人です。話しかければ、快く受け入れてくれるでしょう。友達を増やす場としては、最適ではないでしょうか。

(7)行きつけの飲み屋を持つ

「仕事帰りに家の近くの飲み屋で飲んでたら、常連同士で知り合いになって、友達になりました。今では休日にバーベキューとかしてます。お店の女の子とも仲良くなって、彼女を作った人もいました」(Tさん・26歳男性)

行きつけの飲み屋を持っておくのもおすすめ。お酒が入れば、初対面の人とも打ち解けやすくなりますし、常連になればお店の人や常連さん同士で仲良くなれることもあります。

(8)合コンに参加

「友達が欲しいと思ったら、合コンに参加しますね。合コンって恋人を作りたい人が集まるものだって思われていますけど、友達を作りたくて参加している人もいます。女性同士で盛り上がってもいいし、男友達を作ってもいいと思います」(Kさん・26歳女性)

合コンは男女の出会う場所というイメージが強いかもしれませんが、要するに知らない人同士が集まって、飲み会をしているというだけの話。「恋人を作りたいと思っている人に失礼」と思うのであれば、幹事の人にあらかじめ「友達を作りたいだけなんだけど参加しても大丈夫?」と断っておきましょう。それに、「友達が作りたいだけ」なんていうスタンスの人が真っ先にくっついたりするものですよね。

 

3:友達が欲しい人向け!ネットやアプリで友達を作る方法4つ

最近はネット内でいろいろな活動が行われています。そこで今度はネットやアプリで友達を作る方法をご紹介します。

(1)SNSなどで投稿する

「インスタにハッシュタグをつけて、自分の趣味のことを投稿しています。続けていたら、絡んできてくれた人がいて、自然と友達になったりします」(Mさん・25歳男性)

Instagram以外にも、Facebookで小学校や中学校の友達を見つけて、久しぶりに連絡を取るようになって飲みに行ったということも珍しくありません。もしも発信できるような趣味があるなら、SNSでどんどん発信していきましょう。そうすることで友達が増えていくはず。

(3)マッチングアプリ

「マッチングアプリで友達を作ったりしてます。マッチングアプリって、婚活や恋愛目的だけじゃないサービスもあるんです。目的を設定できたりするものであれば、“友達募集”とかにしておけば、男性もそれを理解した上で声をかけてくれるし、仲良くなった人とは飲みに行ったこともあります」(Hさん・25歳女性)

マッチングアプリで友達を作ったという人もいました。異性の人と会うのは怖いという人は敷居が高いかもしれませんが、メールのでやり取りをしているうちにだんだんと相手の性格も分かってくるので、付き合うほどではないけど気が合う……という人がいたら、友達になってしまうのも手でしょう。

(3)オンラインゲーム

「今やゲーム機の発達は著しく、オンライン上では、世界中のプレイヤーと対戦したり、協力したりできます。要するに、格好の出会いの場です。

友達同士で参加する場合もあれば、ひとりで参加することも可能。チャット機能があるものは、会話をしながらゲームをプレイすることができます。そこで、ある程度の性格や人間性も把握できるでしょう。自分と合うと思った人がいれば、仲良くなればいいと思います」(Uさん・30歳男性)

協力プレイのゲームであれば、同じミッションをクリアするのに連帯感が生まれ、仲良くなりやすいはずです!

(4)オフ会

「ネットの中だと掲示板とか、ネットゲームのサークルとか結構あるじゃないですか。そこで知り合った人とオフ会で会うようになって、友達になりました」(Hさん・27歳男性)

ネットでは同じ趣味の人たちや、同じゲームなどのコンテンツを愛する人たちが情報交換するような掲示板もたくさんあるため、つながりは作りやすいかも。オフ会イベントがあったら、気軽に参加してみるといいでしょう。

 

4:まとめ

今回は友達を作る方法についてご紹介しました。最近ではネットゲームで友達を作ったという人も増えてきています。またSNSなどを上手に活用すれば、友達作りもそれほど難しいものではないはず。もしネット上で出会った人と実際に会うのが怖いなら、人の多い場所で会うようにするといいでしょう。

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