ダイエット中のイライラを解消する方法!イライラの原因と韓国ダイエット

ダイエットをしようと、運動や食事制限、食事管理などをするのはすばらしいこと。しかし、がんばりすぎてしまうと、イライラが溜まってしまいますよね。ダイエットにストレスやイライラはつきものですが、それが原因で過食になってしまうことも……。そこで今回は、ダイエット中のイライラを解消する方法や、イライラの原因についてお届けします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
©gettyimages

1:ダイエット中はストレスでイライラ…過食になることも

理想的なスタイルを目指してダイエットを始めたものの、ストレスでイライラが止まらなくなり、その反動で過食になってしまう人もいます。

ダイエットで食事制限などをする人は多いですが、あまりにもハードな内容だと我慢ができなくなってしまうのです。

もし過食になってしまったら、今の食事の内容や量が適正かどうか、もう一度見直してみましょう。

 

2:痩せないから?それとも食事制限?ダイエット中にイライラする原因5つ

なぜダイエットにイライラしてしまうのでしょうか?

(1)思ったように痩せないから

ダイエットはつらいものですが、それでも結果が出れば、イライラせずに続けられるもの。しかし、思うように体重や体脂肪が落ちないと、イライラしてしまいます。また理想の体重と差が大きいと、その道のりの長さに、モチベーションも下がってしまうことでしょう。

ただし、短期的に結果を求めて、数日で一気に体重が落とすのは危険なこと。健康的に体型を変えるためには、時間をかけて計画的にダイエットしましょう。

(2)食事の量や内容に問題がある

バナナやりんごなど、偏った食材だけ食べるようなダイエットや、食べ物を少量しか口にしないダイエットを続けていると、お腹が空きすぎてイライラしてしまいます。

大切なのは体重や体脂肪率といった数字だけの変化ではなく、健康的に体を変えていくこと。極端な食事制限には注意しましょう。

(3)運動がハードすぎる

なるべく早くダイエットの成果を出したいからと、過酷な運動をすると、疲れがたまってしまって、イライラの原因になります。特に今まで運動をほとんどしなかった人が長時間にわたる筋トレ、ランニングなどの有酸素運動をすると、体が悲鳴を上げ、ストレスもたまりやすくなります。

一気に長時間の運動をするよりも、適切な時間と内容で継続していくことのほうが大切。筋トレなら30分から1時間程度、有酸素運動も30分くらいから始めて、体を慣らしていきましょう。

(4)外食ができなくなる

ダイエット中に外食をしない主義の人もいます。自分が作ったお弁当やコンビニ、スーパーなどで買ったものばかりの食事に飽き始めてしまう人もいるでしょう。

外食自体がいけないのではなく、どんなものを選んで食べるのかがポイント。焼き肉や焼き鳥、和定食などは、ダイエット中でも楽しめます。お店によってはカロリーや栄養バランスまでメニューに記載しているところもあるので、ときには外食をしてストレスを発散しましょう。

(5)栄養が不足している

食事制限のために栄養不足になってしまい、イライラが止まらないことも。バランスよく栄養がとれているかを定期的にチェックするのも、ダイエット中には大事なこと。すべて食べ物でまかなうのが難しい場合は、プロテインやビタミン剤などのサプリメントを上手に活用しましょう。

 

3:八つ当たりしたくない!ダイエット中のイライラを解消・発散する方法5つ

ダイエット中にイライラしても、八つ当たりはしたくないですよね。ストレスを解消・発散するにはどうしたらいいのでしょうか?

(1)運動しないオフの日を作る

ダイエット中に筋トレやランニングなどの運動をほぼ毎日のように続けていると、疲労がたまりやすくなります。

早く理想の体になりたいからと、一生懸命運動をするのは素晴らしいことですが、運動をせずにのんびりと過ごす時間も大事。オフの日を決めてゆったり過ごす、マッサージを受けるなど、体をケアする時間も確保しましょう。

(2)食べたいものを食べる日を作る

ダイエットで厳しい食事管理をしていると、反動で無性に甘いものや脂っこいものなどが食べたくなるときがやってきてしまうもの。食事管理をしているのに、体重や体脂肪率が落ちないときには、自由に食べたいものを食べる日「チートデイ」を1日だけ作ってみましょう。翌日から、きっちり食事管理を戻すのもポイントです。

(3)たまには外食をする

ダイエット中にきちんと食事管理をするなら、自炊がベストです。しかし同じような食事に飽きると、外食に行きたくなることもあります。

そういうときは、無理せず外食しましょう。暴飲暴食を避ければ、それほどマイナスにはなりません。好きなものを食べるとリフレッシュできます。たまには……というルールを決め、定期的にそんな日を作りましょう。また、そのときに行きたいお店リスト化するのも、モチベーション継続のためには、おすすめです。

(4)自然のある場所に出かける

ストレスがたまっているなら、公園や山、林などの自然に触れてみましょう。レジャーシートや飲み物などを持ってピクニックに出かけると、日ごろのストレスがすっきり解消するかもしれません。

素足になって芝生を歩いたり、花や草木の香りを嗅いだりと、自然に触れると心が癒やされますよ!

(5)ゆっくり入浴する

慣れない運動で体のコリがピークになっているときには、シャワーではなく、しっかり湯船に浸かるようにしましょう。

湯船に浸かることで、血液の循環が良くなり、むくみの改善が望めます。またお湯の浮力の影響で、体の重さが約10分の1に感じられ、筋肉にもリラックス効果があります。熱すぎない温度のお風呂に疲労回復系の入浴剤を入れて、ケータイや本などを持ち込めば、至福の時間に……。

もし余裕があるなら、スパやスーパー銭湯などの広いお風呂にのんびり浸かるのもおすすめです。

 

4:過酷って本当?韓国のダイエットの実態3つ

韓国にはスタイルのいい芸能人が多いと日本でも話題ですよね。しかし、同時に聞くのが、その過酷なダイエット方法。調べてみると、ネット上でもいろんなことが噂されていますが、「これってホントなの?」というような内容ばかり。絶対に真似してはいけない、危険なダイエット法がささやかれていましたので、その一部の噂をご紹介します。ただし、真似はおすすめできません!

(1)水を大量に飲んで5日でマイナス5kg

とある韓国の人気歌手が行なっていたというダイエット方法。「ここぞ!」という撮影などがあると、5日前から厳しい食事制限と大量を飲むという短期集中ダイエットを行うそう。1日3リットルもの水を飲んで体の老廃物を外に出し、撮影前日に水分を摂らないようにすると、撮影当日はむくみがとれて顔の輪郭がすっきりする、という話です。

この期間中の食事は、朝にりんご1個、昼にさつまいも1本かバナナ2本、夜はプロテイン1杯だけとかなり過酷なメニュー……。とにかく、栄養不足などが心配……。おすすめできないダイエット法です。

(2)総カロリー500kcalのダイエット

韓国の有名な女性歌手が1か月に10kg痩せた方法として話題になったのが、1日2食で総カロリーを500kcalに制限し、短期間に一気に痩せる方法です。

総カロリー500kcalという食事内容は、甲殻類や牛、鶏などのタンパク質のほかには、野菜と少量の果物しか食べないというもの。劇的に痩せたことで美しさに磨きがかかったとの話ですが、これも栄養不足で日常生活を送る上で支障をきたしそうな内容……こちらも絶対に真似しないでくださいね。

(3)15kg痩せた運動4時間ダイエット

韓国の有名なアイドルグループに所属する女性が、マイナス15kgものダイエットに成功したという方法は、1日4時間運動をして、さらに食事量も半分にするという内容。運動量を増やすことはいいことかもしれませんが、ダイエット初心者が急にたくさんの運動量をこなすことは無理がありますよね。また食事量が半分とのこと、聞いただけでめまいがしてしまいそう……。

度が過ぎるなぁというダイエット方法は、絶対に危険。短期間で結果を出したい気持ちはわかりますが、健康を害したら元も子もありません。ダイエットをするなら、健康的に痩せる道を考えるほうが懸命です。

 

5:体重に固執しすぎないで!

ダイエットにおいて大切なのは、健康な状態を維持しながら、理想の体を手に入れること。数字にこだわりすぎずに、ある程度の期間に余裕を持ってダイエットを始めましょう。

✓ skyticketの格安航空券で年末はラブ旅に!