手作りヨーグルトって簡単!ヨーグルトメーカーや牛乳パックでの作り方

みなさんヨーグルトはお好きですか? ヨーグルトは美容効果も抜群で、手軽に取りれられる人気の健康食品でもあります。そんなヨーグルトは、自宅で簡単に作ることができるんです! そこで今回は、手作りヨーグルトのレシピについて、ご紹介します。あわせて、ヨーグルトの美容や健康への効果についてもおさらいしてみましょう。
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1:手作りヨーグルトで美活&腸活しよう!

ヨーグルトは体に良いとされる食材のひとつです。そんなヨーグルトが自宅でも簡単に作れることはご存じですか?

今回は、自宅で作るヨーグルトについて。その作り方やヨーグルトの効果などを見ていきましょう。

(1)ヨーグルトの効果

毎日ヨーグルトを食べることでどのような効果が期待できるのでしょうか。その効果は、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類によってもさまざまですが、主なものに「整腸作用」「美肌効果」「免疫力強化」が挙げられます。

特に「整腸作用」は広く知られています。便秘ぎみな人がヨーグルトを食べれば、数日でその効果を実感できることでしょう。

また、毎年冬になると『R-1』と呼ばれている「明治プロビオヨーグルト」が街のスーパーから消えるといわれています。それはプロビオヨーグルトのもつ「免疫力強化」のため、インフルエンザ予防の効果が期待できるため。

また、三大栄養素である「タンパク質」「脂質」「糖質」に加えて、カルシウムやビタミンB1が豊富に含まれていて、かつ手軽に摂取できるために、昔から親しまれている健康食品なのです。

(2)ヨーグルトを手作りするメリット

市販のヨーグルトもいいですが、自宅でヨーグルトを作ることでいくつかのメリットも得られます。

ヨーグルト自体、そこまで高価なものではありませんが毎日食べるとなると値段もかさみます。自宅で作れば節約につながりますね。

それに、市販のものだと防腐剤や添加物が気になるといった人も多いでしょう。手作りであればその心配は一切なし!

また、ちょっとしたアレンジでオリジナルのヨーグルトが作れるので、世界にひとつだけの自分ヨーグルトを楽しむことができます。

 

2:R-1も手作りできる?牛乳パックでの手作りヨーグルト簡単レシピ

自宅で作るヨーグルトですが、その作り方は本当に簡単。不器用な人でもすぐにでも作れちゃいますよ!

【材料】(5~10人分目安)

・常温の牛乳 1L

・ヨーグルト(種菌として使用) 100g

種菌となるヨーグルト選びですが、自分の好みのヨーグルトでいいでしょう。ヨーグルトの中でも少しお値段の張る「R-1」などを種菌にすると、一度に多くの「R-1」ヨーグルトをつくることができて、コスパもうれしいですよね。

(1)まずは煮沸消毒

保存容器やスプーン、マドラーなど、ヨーグルトを作る際に使用する器具は、すべて煮沸消毒してください。

菌が繁殖してしまうと、長期保存が難しくなります。長い間、おいしい手作りヨーグルトを楽しみたい人はもちろん、少しでも菌が容器などに付いていると、衛生上の問題にも。ヨーグルトを手作りするうえで煮沸消毒は必須になります。

煮沸消毒の方法ですが、水を入れた鍋の中に容器やスプーン、マドラーを入れて沸騰させ、そのまま5分ほど待ちます。お湯から取り出すときは、さい箸などを使い、やけどをしないように注意してください。

次に保存容器ですが、蓋つきのガラスの小瓶などが最適です。

沸騰状態でガラス容器を入れると割れたりヒビが入る危険もあるので、水の状態から鍋などに入れて、そのあと火にかけてください。

(2)材料を混ぜる

ここからがヨーグルトのレシピになります。作り方はいたって簡単。常温に戻した牛乳に、種菌のヨーグルトを入れてマドラーなどで良く振ってかき混ぜまるだけです材料を牛乳パックの中に直接入れても問題ありません。

(3)保温する

よく混ざったら、洗濯ばさみなどで牛乳パックの蓋をしっかり閉じ、発酵させます。

保温の仕方ですが、40度前後のお湯を入れたペットボトルなどと一緒に保冷パックなどに入れておくのがいちばん簡単です。

ただしペットボトルに入れたお湯は冷めてくるので、こまめに取り換えてくださいね。

固まってきたらもう手作りヨーグルトの完成です! 最初は柔らかいですが、冷やすと固くなります。

 

3:酸っぱい、固まらないのはなぜ…?ヨーグルトを手作りする際のコツとポイント

自宅で簡単に作れるヨーグルトですが、中には失敗してしまう人もいるでしょう。ここでは手作りする際に注意する点などをまとめました。

(1)100%生乳を使用

手作りヨーグルトがなかなか固まらない原因のひとつに、材料となる牛乳を、加工乳などの、生乳100%以外のものを使用している場合があります。ヨーグルトをつくるときには絶対に生乳100%の牛乳を使いましょう。

また、開封済みの牛乳を使う人もいますが、それもおいしいヨーグルトを作るうえでは控えたほうがいいです。なるべく未開封の生乳100%の牛乳を使用するようにしましょう。

(2)茶こしで混ぜる

牛乳と種菌がしっかり混ざっていないために味が思うようにいかなかったり、固まらないことがあります。

そんなとき、茶こしを使うとよく混ざります。ヨーグルトをこしながら混ぜるようにすると、全体に混ぜやすくなるでしょう。

(3)保温の温度がぬるい

発酵させる際に、ヨーグルトを温めるために入れたペットボトルのお湯をこまめに変えることも、おいしいヨーグルトを作るうえでは欠かせません。

湯たんぽが家にある人は、ペットボトル替わりに湯たんぽを使うと、お湯を変える手間が減るでしょう。

 

4:ヨーグルトメーカーならさらに簡単にできる!おすすめは?

自宅で簡単に作れるといっても、慣れるまでには多少のコツがいるかもしれません。そこで、もっと簡単に、絶対に失敗したくない人におすすめなのが、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー KYM-013」です。

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ボタンひとつで、プレーンヨーグルトや飲むヨーグルトが簡単に作れます。

また、ヨーグルトだけでなく甘酒や納豆、さまざまな発酵食品が作れる優れもの! 料理好きにはたまらないヨーグルトメーカーです。

 

5:まとめ

ヨーグルトは素晴らしい美容・健康食品です。おうちでおいしいヨーグルトが簡単に作れるようになったら、食卓も楽しくなること間違いなし!

フルーツやジャムなどを入れて、好きにアレンジしてもいいですね!