サシ飲み…異性とする?恋人がいても異性とサシ飲みしたがる男女の心理

サシ飲みナシ派の方は、異性とサシ飲みする恋人を許せない人も多いでしょう。しかし、そんなあなたはもしかしたら、男性の「サシ飲みへのスタンス」を勘違いしているかも……?なぜあなたの恋人が、あなたを置いてサシ飲みに行ってしまうのか、解説いたします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
©gettyimages

1:異性とサシ飲み…恋人がいてもする?

あなたは恋人がいても、異性とサシ飲みに行きますか? また、恋人が異性とサシ飲みすることを許せますか?

「恋人以外とふたりきりになるなんてダメ」というタイプの人からすれば、異性とのサシ飲みはまったくもって問題外。そもそも、「なんでわざわざ飲みに行かなきゃいけないわけ?」と思ってしまう人もいるでしょうね。

ちなみに筆者は恋人がいても、自分も相手もサシ飲みOK派です。

 

2:恋人がいるのに異性とサシ飲みしたがる理由5つ

どのような心理で異性とサシ飲みに行くのか、サシ飲みアリ派の意見をまとめました。

(1)恋人の相談がしたいとき

異性の友達にこそ、自分の恋人の相談をしたいときもあります。そんなときは、自分から誘うわけですから、相手の希望に合わせるのがマナー。結果、場所が飲み屋になってしまった、ということもあります。

異性ゴコロは異性に聞きたいものですし、そういう混み入った話は、飲みの場が適していることも多いのです。

(2)恋人がいても友人関係を大事にしたいから

筆者もそうですが、そもそも普段から気軽にサシ飲みしていた異性なら、恋人ができたからって付き合いを悪くするのはちょっと違うな、と思ったりします。

そんなふうにしていれば、いつの間にか異性友達はいなくなってしまいますし、友達だからこそ、安心してサシでも飲みに行っているし、何もないんだから別にいいじゃん、って思います。

(3)単純に飲み会よりサシ飲みするのが好きだから

複数で飲む“飲み会”が苦手という人もいます。じっくり話したい派の人は、話が浮つきやすい大人数での飲みよりも、サシ飲みのほうがそもそも好き、という人もいるのです。

お酒が好きな人なら、たとえ異性とのサシでも、カフェより飲み屋がいいんです。じっくり相手と向き合う人は、下心なく、しっぽりとサシ飲みを楽しみます。

(4)友達が少ないから

友人関係が狭い人は、勢い、サシ飲みの機会が多くなるでしょう。オトナになれば、酒好きでなくても集う場所が飲み屋になるのは、ある程度当たり前のこと。

また、サシ飲みがしたいというよりも、そもそも「その友達と会うとなると、他に誘う人がいない」というだけのこともあります。

(5)単純に飲むのが好きだから

そもそも、大人はお酒を飲むことを好む人が多いですし、逆にカフェや買い物に行くことのほうが不自然というか、お互いに当たり前に飲み屋を選択する場合も多いでしょう。サシ飲みアリ派の男女は、飲み屋に集うことは当たり前の選択だと思っているのです。

 

3:

脈なしなのにサシ飲みに誘ってくる

男性心理5つ

サシ飲みナシ派のみなさんは、「サシ飲みに異性を誘うなんて、下心があるに違いない」という先入観がある人が多いです。しかし、サシ飲みアリ派の人からしてみると、大した理由がないことも多かったり。

(1)他に誘う場所がないから

特に男性の中には、「いや、逆に飲み屋以外どこに行けばいいのかわからない」という人もいます。

当たり前のように普段から飲んでいる男性にとっては、サシだろうがなんだろうが、誰かと会うなら自動的に飲み屋、ということが多いものです。

(2)単純にお酒が飲みたいから

休日や仕事終わりに会うなら、単純に自分が飲みたいから飲み屋を指定するという男性も多いでしょう。

仕事のあとは濃いめの食事と生ビール! これは男性にとっては疲れている自分へのご褒美なのです。相手のためではなく、自分の趣味で飲み屋を指定する人も珍しくありません。

(3)逆に気兼ねないと思っているから

なんでもないからこそ飲み屋、と考える人もいます。

男性からしてみるとカフェやおしゃれなレストランのほうが敷居が高いものであり、逆にどの街にでもある飲み屋は気軽で誘いやすいのです。

(4)お酒を入れた方が話せるから

喋りベタの男性の中には、お酒を飲まないと気分が乗らないという人もいます。

心の壁を取り払って、自分が気持ちよく話すための潤滑剤としてお酒を必要としているのです。サシが苦手だからこそ、サシなら飲み!と考える人もいます。

(5)集合が夜だから

そもそも仕事終わりなどで集合が夜の場合、居酒屋じゃない場所を探すほうが大変な場合も多いです。

カフェは早い時間に閉まってしまいますし、駅前で、気軽に時間を気にしないで済む、都合のいい場所として、飲み屋を指定しているだけという場合も多いでしょう。

 

4:異性をサシ飲みに誘う上手な誘い方3つ

ここまで聞いてみると、今までサシ飲みナシ派だったみなさんも「サシ飲みって別に普通なのかも……」と思えてきたのではないでしょうか。

でも、今まで誘ったことがなかった人のために、異性とサシ飲みに行くときの誘い方もお教えいたします。

(1)おそるるなかれ、「飲みいこーよ」は挨拶のようなもの

そもそも男性にとって、飲みに誘われるというのは非日常的なことではありません。

LINEのひと言目に、カジュアルに「ちょっと飲みに行こうよ!」と言われても、「なんで?」と思われるようなことはそんなにないと思うので、カジュアルに声がけしていいと思います。

(2)気を使うならお店を選んで送る

「飲みいこーよ」はちょっとカジュアルすぎるなあ、と思うなら、ふたりが集合しやすいような駅で「気になってるお店があるんだよね」「食べたいものがあるんだよね」などと言いつつ、お店を選んで送るとスムーズかもしれません。

(1)よりはちょっとかしこまった感じになりますが、あまり仲良くない相手ならこのくらいがちょうどいいかも。

(3)夜に約束する

普通20歳を超えたら、夜の時間に会うことになったら、ほぼ自動で飲み屋になる可能性が高いです。

あえて言葉で「お酒の場がいい」とは言い出しづらいなら、20時以降くらいの遅めの夜に会う約束をすれば、じゃあス〇バで話そっか、ってなる男性はいないと思います(笑)。

 

5:何もなければ、サシ飲みは最もカジュアルな約束

恋人がいるときにサシ飲みが心配なのは、お酒を飲んで何かあったら……と心配するからだと思います。

もちろんそれで終電を逃すようなことが多いなら心配になるのもわかりますが、特に男性にとっては飲みという行為は、他のさまざまな約束の中でも最もカジュアルなもの。だって、恋人にサシ飲みに行かれるより、サシで映画に行かれるほうがイヤではありませんか?

日々の仕事でお酒を飲みたくなる気持ちがわかるなら、恋人のサシ飲みは、逆に許してあげるべきなのかもしれませんよ。

✓ skyticketの格安航空券で年末はラブ旅に!