前髪のカットに失敗!前髪を切りすぎた時の対処法とセルフカットテク

前髪のカットに失敗してしまったことはありますか? 特にセルフカットだと、失敗した経験があるという人も少なくないかもしれません。とはいえ、すぐに伸びてバランスが悪くなる前髪、こまめにカットしたいのも事実……。そこで今回は、前髪セルフカットで切りすぎた時の対処法や、失敗が少なくなるテクニックなどを解説していきます。
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1:前髪をセルフカットして失敗する男性多数!子供の前髪を切って失敗する人も…

女性だけでなく、前髪をセルフカットして、失敗してしまう男性はあとを絶ちません。「前髪なんて、自分で見ながら切れるし、楽勝!」「誰でもできそう」と思ってトライしてみるも、実際にやってみて、初めてバランスや毛先の処理など、意外と難しいことに気づく人も多いはず。

また、子供の前髪を切って「やばい。失敗した……」となる人も多いです。かわいい我が子に悲しい思いをさせないためにも、セルフカットのコツをつかんでおきましょう。

 

2:前髪を眉上に切りすぎた…失敗!前髪を切りすぎた時の対処法5つ

(1)美容院に駆け込む

自分で前髪を切り、失敗してしまった場合、可能な限り、その状態のまま、美容院に行って、修正を依頼するのがもっとも確実な対処法です。髪の毛は1か月で約1.3~1.5cmほど伸びるといわれているので、2週間ほどすれば落ち着くはずですが、ちゃんとしたプロのテクニックによって、アレンジして伸びるのを待つのに適したスタイルを提案してくれるでしょう。

(2)ポンパドールにする

時間が経てば自然と伸びてくるので、それまでの間、ポンパドールスタイルにして凌ぐのもアイデアのひとつ。ミニヘアクリップなどを使うと、かなり短くしてしまった前髪でも留めることができて、切りすぎた状態をごまかすことができます。

(3)オールバックにする

オールバックにして伸びるのを待つという方法もあります。前髪をアップにしてスタイリングをしたら、ワックスやスプレーなどで、しっかりと髪を固め、切りすぎてしまった部分が、飛び出さないように気をつけましょう。

(4)斜め前髪にしてピンで固定する

ちょっと若々しいアレンジにはなってしまいますが、カラーのアメピンなどで前髪を斜めに寄せて、留めてしまうのも方法です。アクセサリーを用いることによって「隠している感」を払拭しやすいでしょう。

(5)前髪ウィッグを使う

「どうしても切りすぎて変になってしまった」という場合には、前髪用のウイッグを利用するのも手段のひとつ。また、エクステであればシャンプーをしても外れないので、前髪を切りすぎてしまったことを忘れて過ごすことができるでしょう。

 

3:前髪を整えたい!失敗しない前髪のセルフカットテク5つ

(1)ドライカットをする

髪を切るときには、濡らしたほうがまとまるために切りやすくなりますが、乾いたときに位置が変わってしまうため、セルフの場合、長さを間違えやすくなります。

まず、ちゃんとブローして、全体の雰囲気を確認してから、不要な部分を切るようにすると簡単です。

(2)ハサミはタテに入れる

続いてはハサミの使い方です。

利き腕と逆の手の人差し指と中指を使って、前髪を生え際で挟んだら、そのまま指を毛先に向かってスライドさせて、切りたい長さが腹の下にくるまで下げます。そして、縦方向にハサミを入れて切っていきましょう。そうすると、いい感じの不ぞろい感が生まれます。

(3)クシは使わない

クシで髪をとかしながらハサミを入れると、クシをいれるごとの力加減によって、上手に切ることができにくくなります。(2)でも紹介したように、指で押さえて、いっぺんに切るのがおすすめです。

(4)理想の長さより最初は長めに

「この長さの前髪にしよう」と決めたときに、最初はその長さよりも長めにそろえる気持ちでカットしましょう。切りすぎを防げる可能性も高まりますし、仕上げの微調整もしやすくなります。

(5)正面だけでなくサイドも鏡でチェック

前髪を切るときには、正面だけチェックをしがち。ですが、横からのスタイルも頻繁にチェックすることで、失敗を防ぎやすくなります。

正面からだけ見て「完璧!」と思ったカットでも、後日、横から見たときにボリューム感がおかしい……となることも。セルフカットは必ず鏡の前で行い、微調整の際には、サイドもいちいちチェックしましょう。

 

4:前髪にまつわる失敗は「あるある」

前髪をセルフでカットしたときの失敗談は、“あるある”のひとつと言えるのではないでしょうか。

前髪の切りすぎはその典型ですが「思ったデザインにならなかった」「横から見たときにおかしな形になっていた!」など、慣れないうちには理想どおりにカットできない人も多いです。

「髪は女の命」ともいいますし、本来はプロにカットしてもらうのがベスト。最近では、リーズナブルな「前髪カット」をメニューにしているサロンも多いもの。

ですが「忙しいし、自分で切りたい!」と思うならば、できるだけ失敗を避けるためのポイントを押さえつつ、あとは練習あるのみです。

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