女の顔って具体的にはどんな顔?つい女の顔になっている瞬間と顔にまつわる言葉

「あの人、彼の前だと女の顔になる」。そんなセリフを聞いたことありますか? 「女の顔」というのは、恋愛がらみのシーンで使われることが多い言葉ですよね。では、どんなときに「女の顔」になるのでしょうか。そこで今回は、女の顔になる瞬間や、その他にも女性の顔にまつわる名言や格言についてまとめてみました。
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1:女の顔になるってどんな意味?

まずは「女の顔になる」という意味について見ていきましょう。

好きな人を前にしたときや、恋人と一緒にいるとき、普段はなかなかしないような顔になってしまうことってありませんか?

恋をしている女性というのは、表情が憂いを帯びていたり、艶っぽくなっていたりすることも。客観的に見ても「普段とは表情が違う」なんていうことがあります。このように、女性らしい顔になっているという意味を込めて「女の顔になっている」と言うのです。

 

2:こんな女の顔をするなんて…女の顔になる瞬間7つ

それでは実際、どんなときに女の顔になるのか、その瞬間について、居酒屋で知り合った男女に聞いてみました。

(1)好きな男性を見たとき

「好きな人の前だと、女の人は自然と色っぽい表情になりますよね。有名な写真家が言ってましたけど、被写体の女性を撮るときにどんなにうまく撮ったとしても、恋人が撮った笑顔には勝てないんですって」(Tさん・28歳男性)

「好きな男を目の前にすると、瞳孔が開いて上目遣いになる感じ」という意見もありました。

(2)酔っているとき

「酔っているとき、色っぽい表情をする人がいます。目がとろ~んとしてきて、表情も穏やかな感じでなんとも色っぽいんです。そんな表情して寄りかかってきたら、ほれちゃいます」(Kさん・31歳男性)

お酒を飲んでほろ酔いのとき、色っぽい表情になる女性もいますよね。頬が赤くなったり、目が潤んできますが、その表情が男性をドキッとさせるようです。

(3)恋愛ドラマを見ているとき

「恋愛ドラマとか、恋愛映画でドキドキ、キュンキュンしたときに、“姉ちゃん、女の顔になってるよ”って、弟に言われたことがあります。最近では、“50回目のファーストキス”っていう映画を見たとき、まさにそうでした」(Iさん・25歳女性)

普段の生活では味わえないようなロマンチックなシチュエーションにドキドキしているときは、表情にも表れるのでしょう。

(4)好きな芸能人を見ているとき

「姉がいるんですけど、好きな芸能人を見ているとき、まさに”女の顔”をしていると感じます。“ちょっと、マジやばいんだけど”とか言いながら、ひとりで興奮しています。弟からするとちょっと気持ち悪いです」(Kさん・22歳男性)

ちなみに筆者の女友達は「早稲田のラグビー部と合コンする」といって事前にテレビ放送していた試合を見て、男性をチェックしていたのですが、「あの人マジかっこいいんだけど! やばい鼻血でそう!」と言ってはしゃいでいる表情がまさに女の顔でした。

(5)恋人とキスする瞬間

「僕の彼女、すっごいシャイなんです。キスをしようとすると、恥ずかしそうな顔をして、ギュッと目をつむるんです。それがマジでかわいい。あれこそ女の顔っていう感じがしますね」(Nさん・28歳男性)

恋人とキスする瞬間、女の顔になることも。特に付き合いたてのころ、キスをする瞬間は、恥ずかしくて照れてしまうという人もいるはず。そのときの表情が男性にはたまらないようです。

(6)おねだりする瞬間

「女性がおねだりをしてくるときって、色っぽい表情をするような気がします。その表情に鼻の下を伸ばしてついつい高価なプレゼントを買ってしまう自分も馬鹿だとは思うんですけど、あの表情を見たら“ダメ”なんて言えません」(Mさん・33歳男性)

高価な物をねだるときも、女の顔になっていることがある様子。ただし、これは女の顔に“なっている”というよりも、狙って女の顔を“している”と言えるのではないでしょうか。

(7)口説かれているとき

「女性が口説かれているときって、徐々に女性の顔になってくる気がします。居酒屋で友人と飲んでいたら、隣の席の男が、連れの女性を口説き始めたんです。

はじめはその子も気のなさそうな反応だったんですけど、男が口がうまいんですよ。どんどん褒めてその気にさせていくんです」(Eさん・27歳男性)

口説かれているときに女性の顔になるのは、その気になっているときだけでしょう。さすがに恋愛対象外の人から口説かれても色っぽい表情にはならないはず。

 

3:「女の顔は請求書」は本当?女性にまつわる名言・格言3つ

続いては、「女の顔になる」以外に、女性の顔にまつわる名言や格言についてご紹介していきます。

(1)女の顔は請求書

まず最初にご紹介するのは、「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」というもの。出典元はわかりませんでしたが、故・大宅壮一さんがテレビで発言された名言だそう。

男の顔はそれまでの人生が現れてくるという意味で履歴書であり、そして女性というのは自分の魅力と引き替えに、男性に「あれがほしい」「これを買って」といったようにおねだりするから請求書なのだとか。

いかにもひと昔前の昭和の時代っぽい言葉ですよね。昔に比べて今では女性も社会進出し、男性以上に稼いでいる女性も多いですから、現代の女性にはあまり当てはまらないのかもしれません。

しかし、女性はどれだけ美に対して投資してきたかが顔に出るという意味で「請求書」といわれているという説もありました。

(2)笑顔は女の子ができる最高のメイク

次にご紹介するのはマリリン・モンローが残したとされる「笑顔は女の子ができる最高のメイク」という名言。こちらも出典元はわかりませんでしたが、いい言葉だと思ったのでご紹介します。

たしかに、笑顔がすてきな女性というのはそれだけで魅力的に見えるものです。「涙が女の武器」なのではなく、笑顔こそが最強の武器なのかもしれません。

(3)顔が悪いのが、なんで悪いんだ!!

最後にご紹介するのは、国民的な漫画作品『ドラえもん』に登場したこちらの言葉です。

「顔が悪いのが、なんで悪いんだ!!」

出典:『ドラことば心に響くドラえもん名言集(小学館 ドラえもんルーム)』(小学館)

必ずしも女性の顔に関する名言というわけではありませんが、いいセリフだと思ったのでご紹介します。たとえ容姿が人よりも劣っていようとも、何も悪いことはないはずです。まさにその通りですよね。

 

4:まとめ

今回は女の顔をテーマにご紹介しました。好きな人を目の前にすると、女性的な表情になることがあるようです。その表情を見て、男性もついつい「かわいいな」と思ってしまう様子。となれば、女の顔をすることが恋愛テクニックになるのかもしれませんね。

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