肌年齢が知りたい!肌年齢を測定する方法と肌年齢を若返らせる食事・習慣

みなさんは、自分の「肌年齢」を知っていますか? 「今、いくつくらいなのかが知りたい!」と思ったとき、自宅で手軽に測定できれば便利ですよね。そこで今回は、「一般社団法人 時短美容協会」代表理事の筆者が、肌年齢を測定する方法と、肌年齢を若返らせたい!という人におすすめの食事や習慣などをご紹介します。
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1:レンタルもあるの?肌年齢測定はどこでできる?

肌に限らず、「○○年齢」というのは気になりますよね。テレビ番組などでも、よく「内臓が○○歳です!」「血管がもう○歳代です」とか言われて、不安を煽られます。

もちろん、肌だってそう。実年齢よりも若く言われれば嬉しいですし、すごく上だったら場合は悲しいもの。では、自分の肌年齢が知りたいというとき、どこで測定すべきなのでしょうか。

デパートのコスメカウンターで計測してもらうのも一般的ですが、最近では、手軽にセルフで測定できる機器も多く登場しているので、自宅で手軽に測定もできるようになっています。また、本格的な機材でチェックしたい場合には、レンタルを活用する方法もあります。

 

2:いくつ当てはまる?肌年齢診断5つ

ここからは、自分の肌年齢が上がっているかどうかを知るための5つのチェック項目を用意しました。当てはまるものが多い人は、要注意! さっそく見ていきましょう。

(1)肌質が変わった気がする

年齢を重ねた肌は、若いころとは明らかに質感が変化するもの。まずは自分の感覚的なところで「手触りが違う」など、肌質に変化があったかどうかがポイント。肌質の変化を実感している場合、肌が老化した可能性が高いでしょう。

(2)乾燥しやすくなった気がする

若いころには乾燥知らずの肌でも、加齢によって変わることがあります。バリア機能が低下したり、ターンオーバーが乱れたりすると、昔よりも乾燥が気になることもよくあること。

例えば「昔は、しっとり系の化粧水だとベタついたのに、今はしっとりじゃないと乾燥しちゃう」というような変化がある場合、肌年齢が上がっているかもしれません。

(3)シミが増えた

わかりやすいところでは、明らかにシミが増えてきた場合も、それも肌年齢が上がっている証拠。昔浴びた紫外線が年齢を経て肌にあらわれていたり、また肌の老化によってシミができやすくなってしまったりと、紫外線と肌老化は切っても切れない関係にあります。

(4)シワが増えた

目尻だったり、口元だったり、シワが増えたというのも老化のサイン。肌の弾力が失われ、肌年齢が上がっている可能性があるでしょう。

「一気にシワが増えた……」というときには、お手入れが合っていかったり、あ生活習慣によって肌年齢を上がってしまったいたりする恐れも考えられます。

(5)くすみが目立つ

これまでよりも、肌のくすみが目立つように感じていませんか?

加齢によってターンオーバーが乱れ、古い角質が肌に溜まると、見た目にもくすみが加速していまいます。くすみと肌老化も大いに関係しているので、しっかりとチェックすることが必要です。

 

3:肌年齢を調べられるアプリ3選

(1)「肌パシャ」

肌の写真を撮るだけで、さまざまな角度から肌状態を解析し、今の肌
状態を教えてくれる、資生堂のアプリです。

肌のうるおい」「ハリ・弾力」「透明感」に着目し、「美肌指数」で肌状態をチェックできるので、とてもわかりやすいのが魅力。男性の肌にも対応しています。

(2)「SQINSCAN」

こちらも、スマホで肌を撮影し、今の肌状態を知ることができるアプリ。

最大の特長は、同世代の肌との比較ができるところ。自分の肌が同じ年齢層の女性と比較して、どのくらいのスコアなのかを判定できます。

(3)「hadamore」

肌の細かい部分までをくまなくチェックできる肌解析アプリ「hadamore(ハダモア)」。スマホに「ミモレ」という専用カメラツールをセットして使うので、ハードルは上がりますが、それだけ本格的な診断が可能です。定期的にチェックをすることにより、肌状態の変化を知ることもできるでしょう。

 

4:肌年齢を若返りさせる食事・習慣5つ

肌年齢を若返りさせたい!と思っている人は多いことでしょう。そんな人におすすめの食事や習慣を紹介します。

(1)十分な睡眠時間

睡眠時間が不足すると、肌はどんどん悪い状態へと向かっていきがち。十分な睡眠をとることにより、肌の健やかな状態を保ってくれると考えられています。

(2)良質な睡眠環境

十分な睡眠だけでなく、良質な睡眠も大事。眠りが浅い場合には、十分な休息がとれないばかりか、肌にも悪影響です。美肌を育むには、眠りの質にも気をつけるようにしましょう。

(3)栄養バランスの整った食生活

食生活も、肌年齢をキープするためには欠かせないものです。

特定の栄養素に偏ることなく、栄養バランスが整った食生活を続けることによって、健やかな肌へと導かれるでしょう。また美肌にいいとされるビタミンやミネラルも意識してとるのもポイントです。

(4)年間を通しての紫外線対策

先ほども触れましたが、紫外線は、肌老化の大きな原因となります。

そのため、年間を通しての紫外線対策は、肌年齢を意識する人にとって欠かせない習慣のひとつ。日差しの強い夏場だけではなく、秋や冬などの気温が下がる季節にも、しっかりと対策する意識が大切でしょう。

(5)肌に合ったスキンケア

自分に合うスキンケアを知り、それを実践することも、肌年齢を考えるならば欠かせない習慣です。「今の自分」に適切なお手入れや、今の肌に与えるべき成分を的確に把握できると、スキンケアによって肌年齢対策をすることができますよ。

 

5:「肌年齢」は努力で若返る!?

自分の肌年齢を知ったときに、実年齢以上に老けていると、ガッカリしちゃいますよね。

しかし肌年齢は、一度老けたらずっとそのまま……というわけではなく、努力次第で改善が可能。スキンケアや日々の習慣を見直すなど努力次第で「若返り」を目指していきましょう。

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