同棲の準備これだけは押さえて!初期費用の算段とやることリスト

彼氏に「一緒に住まない?」と言われたら、誰だって嬉しいですよね。ですが初めての同棲では、どんな準備が必要なのか、またどれくらいお金がかかるのかわからない人も多いはず。そこで今回は、同棲にかかる初期費用や、同棲を始めるためにやることリストをご紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
©gettyimages

1:同棲にかかる初期費用とは?同棲の準備にかかる期間

好きな人と同棲できると決まったら、ワクワクする人も多いと思います。ですが、同棲には意外なくらいお金がかかるもの。

『Menjoy!』の過去記事「同棲の初期費用はいくらかかる?費用負担の割合と必要なもの」によると、同棲の初期費用は大体家賃の5~6か月分。そしてその費用はふたりで半分ずつ払うか、男性が少し多めに払うというカップルが多いようです。

つまり、同棲をスタートすると決めたら、住みたい部屋の家賃が10万円の場合、50~60万円を貯め始める必要があります。

 

2:同棲するとき段取り!やることリスト9つ

いざ同棲をするとなると、何から手をつけたらいいのか悩みますよね。過去、3回の同棲を経験した筆者が、同棲するときの段取りや、やることリストを紹介します。

(1)同棲時期を決める

少しでも同棲をしたい気持ちがふたりにあることがわかったら、どのくらいの時期から同棲をスタートさせるのかを話しましょう。決定のポイントとしては、どちらか(または両方)がひとり暮らしであれば家賃の更新のタイミング、実家暮らしなら、引っ越し業者の繁忙期ではない時期などを選ぶといいでしょう。

また、同棲をすると結婚が遠のくという話もよく聞きますよね。結婚を前提にした同棲を考えているのなら、結婚の時期も事前にしっかりと決めておいたほうがいいでしょう。

(2)同棲開始のためのお金を貯める

同棲開始時期を決めたら、次は先ほども紹介した、同棲にかかる初期費用を貯金し始めましょう。一緒に住む部屋での譲れない条件などを話し合うと、大体の家賃の相場を調べられます。家賃の相場がわかれば、どのくらいの初期費用が必要かを計算できますよね。

また、引っ越しの初期費用以外に家具・家電などを新しく購入する必要があるなら、その分も含めて貯金をしたほうがいいでしょう。

(3)親への挨拶

まだハッキリと結婚が決まっていなくても、同棲をするのであれば、可能な限り、双方の両親にご挨拶に行っておいたほうが安心です。

親が結婚前の同棲にあまり快くない反応をするかもしれませんが、そのときにはお金や将来の計画についてなどしっかりと説明して、納得してもらえるようにしましょう。

(4)引っ越し先を決める

引っ越し予定の1か月前くらいからは、いよいよ物件を決める時期です。お互いのマスト条件や立地、周辺の施設などを不動産屋さんに伝えると、希望に合った部屋を紹介してもらいやすくなります。

内見をして気に入った部屋があったら、早めに申し込みをして、部屋を押さえてしまいましょう。人気の物件は1、2日ずれただけで、他の人に決まってしまうということもあり得ます。

(5)荷物をまとめる&退去手続きをする

引っ越し先への入居日が決定したら、荷物をまとめ始めましょう。ひとり暮らしをしている場合には、退去手続きが必要になるので、まずは管理会社や大家さんに連絡をすることが必要です。

仕事をしながら引っ越しの荷物をまとめるのは、なかなか大変です。毎日段ボール3箱ずつ、といったようにスケジュールを立てて進めていくのがいいでしょう。

(6)引っ越し&インフラを整備する

引っ越しの直前か直後には、電気・ガス・水道などインフラ整備の手続きが必要になります。それぞれの会社に連絡をして、立ち合いの日時などを決定します。

ケーブルテレビやインターネット回線なども手続きも忘れずに。

(7)引っ越し後の住所変更などの手続き

引っ越しが終わったら、荷ほどきをしながら、住所変更など役所での手続きを行います。同棲の場合は、ふたりとも世帯主になるほうが会社などへの手続きが煩雑になりません。

銀行や免許証など住所変更をしなければならないものもたくさんあるので、将来の結婚に備えて、住所変更リストを作っておくと便利ですよ。

(8)家具・家電の購入

引っ越しが終わったら、ふたりで使う家具や家電、食器や日用品などを買いそろえていきます。ただしカーテンは初日からないと周りから部屋が丸見えになってしまうので、引っ越しより前に寸法を測って、あらかじめ買っておいたほうがいいでしょう。

(9)同棲のルールを決める

同棲がスタートして楽しい気分でいっぱいかもしれませんが、同棲のルールを決めておくことは重要です。

特にお金のことはしっかり決めましょう。何をどちらが払うかなどは、後から話しづらく、大喧嘩や最悪別れの原因にも。しっかり話しておきましょう。

他にも家事の分担や、家に友達を連れてくるときの連絡など、一緒に暮らしていくうえで、最低限守られないとストレスを感じる部分が双方にあるでしょう。こういった部分はあらかじめ決めておくほうが気持ち良く同棲生活を送れます。

 

3:同棲は楽しいけれど大変!?

彼氏との同棲が決まると嬉しいですし、実際に同棲が始まれば、好きな人とずっと一緒にいられて楽しいもの。しかし、決めなければならないことや出費など、頭を悩ませることもたくさんあります。

同棲することでそれまで見えていなかった相手の本性が垣間見えたりすることもあり、それが同棲のメリットでもあります。相手を知りながら、有意義な同棲生活を送りたいですね。

✓ skyticketの格安航空券で年末はラブ旅に!