LINEで質問されないのは脈なし?質問LINEでわかる男女の心理

相手のことが気になれば、自分から積極的に知ろうとするでしょう。そう思うと、例えばLINEでやりとりをしているときに、向こうから質問をされないと脈なしなのでは……と考えてしまいますよね。しかし、みんながみんな、積極的に質問できるタイプとは限りません。そこで今回は、質問LINEのありなしからわかる、男女の心理をご紹介します。
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1:LINEで質問攻めは辛いときも…

誰にでも「タイミング」というものが存在します。なので、相手の気持ちを考慮せず、一方的に質問攻めにするのは相手の気分を害する可能性があります。

少し好意をもっている相手からの質問攻めですら、タイミングがイマイチだと、なんだか居心地が悪く感じてしまうこともあります。一方的なコミュニケーションは危険です。

 

2:質問が多い…LINEで質問ばかりしてくる男女の心理5つ

(1)好きが止まらない

「いや、ただ好きな気持ちが止まらないだけです。だって、こんなにたくさんの人がいるのに好きな人に出会えるのって、やばくないですか? そう考えたら、もうその人のことしか考えられなくなって、めっちゃLINEしちゃいます。そして、返事が欲しいから、質問ばっかりになっちゃうんです。その返事がくるだけで心が満タンになる感じです!」(Mさん・23歳女性/会社員)

(2)会話を続けたい

「性格的にさっぱりしてる男性って、全然言葉のラリーが続かないんですよね。だからこっちがリードしてあげなきゃって感じで、気づいたら質問攻めになってます。

もちろん聞きたいこともたくさんあるし、相手のことを知れたらハッピーだけど、いちばんの目的は会話を続けること(笑)。 それで、相手のことを知って、もっと気を許してもらいたいです」(Kさん・26歳女性/自営業)

(3)無意識

「そんな意識して質問してたわけじゃないですけど、そのとき気になってた男子に、“質問ばっかでうざい”って言われたことがあります。その彼はすごく人気者だったし、早くしないと取られちゃうという思いがあったのかもしれません」(Uさん・25歳女性/無職)

(4)もっと相手のことを知りたい

「好きになった子がどんな子なのか、もっと知りたくなるのは普通のことだと思います。特に、見た目から入った子であれば、中身を知るためには、あれこれ質問しないと。

もしかすると、自分とは趣味が合わないかもしれないし、自分のことももっと知って欲しいから、LINEや会ったときにたくさん質問しちゃうんです」(Dさん・28歳男性/医療関係)

(5)距離を縮めたい

「こっちはこんなにも興味があるんだよ、ということを伝えたいんです。友達程度の感情しかなかったら、一方的に質問なんてしないじゃないですか。それを察してもらって、受け入れてくれるか、拒否するのか、決めてほしいんです。いつまでも、ダラダラと友達関係を引きずるのはイヤですから」(Mさん・31歳男性/会社員)

 

3:恋愛の発展は無理?LINEで質問してこない男女の心理3つ

(1)恥ずかしい

「恥ずかしくて、質問すらできないだけです。全然興味ないとかじゃなくて、むしろ興味がなければ連絡できます。でも、気になってる人には意外と聞けなくて……。質問しないから発展がないなんて言われたら、悲しいです(涙)。ただ質問できないだけなので!」(Yさん・23歳女性/アパレル店員)

(2)直接聞きたい派

「僕は普段からあまりLINEをする習慣がありません。だから、返事もマメなほうではないと思います。気になっている子がいれば、LINEはしますが、いつ会えるかっていう予定を聞くくらい。

会ったときにコミュニケーションを交わすので、その中で適度に質問をすることもあると思います。でも普段からLINEで聞くっていうことはありませんね。だからといって、脈なしというワケでもないですけど(笑)」(Iさん・29歳男性/会社員)

(3)興味がないだけ

「好きな人にだったら自分からLINEしますし、返事も即します。相手から一方的に質問がきて、こちらは一切質問返しをしないっていうのは、興味がないだけです。一応答えてあげてるのに、それをチャンスととらえられちゃうのは迷惑。勝手な想像で関係を深めていくのはやめてもらいたいです」(Kさん・27歳女性/美術家)

 

4:好きな人に質問するなら?質問されて嬉しいこと・嫌なこと3つ

(1)時と場合による質問

「好きな人が何してるのか知りたい!」というこの質問。聞かれた相手に、あなたに好意がある場合、とってもスムーズに会話が盛り上がります。しかし、相手に好意がなかった場合、すぐに返事がこないでしょう。めんどくさいLINEとして処理されてしまいます。

(2)相手の趣味に関連する嬉しい質問

相手の趣味や特技にまつわる質問であれば、相手も答えやすいですね。それほど気がない場合でも、質問に対する答えとして、不自然ではない返信がくるでしょうし、脈アリの場合は、丁寧に教えてくれたり、「一緒に行こう」という誘い発展したりするでしょう。

(3)嫌な質問

相手の時間をコントロールしたいかのような質問は避けましょう。返信が来ないのは忙しかったわけでもなく、ただ返信をしたくなかっただけのこともあります。それに気づかずに、朝帰りと決めつけて話を進めるようでは、意思疎通はムリでしょう。

 

5:質問箱はLINEで使える?

質問箱といえば、「Peing」という匿名質問サービスが有名です。これは、Twitterで匿名の質問を受け付けられる機能として誕生したもの。現在では、facebookやInstagramでも使えます。しかし、LINEでは使えません。

 

6:まとめ

質問したくてもできない場合もありますし、会話を続けたいがために、いつのまにか質問攻めになってしまってイヤがられる場合もあるでしょう。そのバランスというのは、難しいものですよね。

でも、結局は相手にどれくらい気持ちをうまく伝えられるかなので、ひとりよがりにならなければ問題ないのではないでしょうか。

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