女になりたい男性の割合は?「女になりたい」男性心理8つ

男女ともに、一度くらいは「男になってみたい」「女になってみたい」と思うことがあるのではないでしょうか。それはないものねだりなのかもしれませんが、一度は体験したいという思いから、いっそ生まれ変わりたいというものまでさまざま。そこで今回は、男性の「女性になりたい」という心理に注目。どんなときにそう思うのでしょうか? 実際に話を聞いてみました。
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1:女になりたい男性の割合は?

男性が「女性になりたい」と思う割合は、どのくらいあるのでしょうか。今回『Menjoy!』では、20~30代の男性234名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「女性になりたいと思ったことはありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・81人(35%)

ない・・・153人(65%)

「ある」答えた人が3割以上もいました。女性であれば「生理がないのがうらやましい」とか「体力があり余っていそうで憧れる」というような理由がパッと浮かびますが、男性が「女性になりたい」と思うときって、一体どんなときなのでしょうか。

 

2:女になりたい男性心理8つ

(1)仕事では女性のほうが得

「顧客さんにひとり、とても厳しいというか、ほぼクレーマーっていうくらい、文句がすごい人がいます。でもその人、僕が謝ったときと、かわいい女性社員が謝ったときとの態度が、まるで違うんです。

女性だからこそ、仕事が進めやすいときは確実にある気がしますね」(Kさん・26歳男性/アパレル)

(2)自分の胸をもんでみたい

「とにかく、女性のマシュマロのようなおっぱいが好き。ずっと触っていたいくらい、感触がたまらないんです。彼女がいないと、おっぱいにありつくことができないから、自分に“豊満なおっぱいがあればいいのになぁ”と思ったことはあります」(Wさん・31歳男性/経理)

(3)男が奢るという風潮がつらい

「女性とデート行くときに、食事したあとの会計は男が持つことが多いと思うんです。そんな風潮を不公平に感じることがあります。いや、強制されているわけじゃないですけど、でも、“女性に払わせた”っていうのがマイナスに働く可能性もあるわけじゃないですか。

稼ぎもそれほど多いわけじゃないので、デートに誘うことを少しためらってしまいますね」(Iさん・32歳男性/薬剤師)

(4)子供を産んでみたい

「妻が半年前に出産したのですが、とにかく子育てに追われてて大変そうにしています。産後だからこそ、体力的にもしんどいでしょう。それなのに、“子供はかわいい”と言うんですよ。陣痛中も、あんなに痛そうにしていて、妊娠中もとても制限が多くて大変そうなのに、女性はたくましいですよね。そんな妻に感銘を受けて、僕も子供を産んでみたいなと思ったんです」(Aさん・37歳男性/営業)

(5)局部に激痛が走ったとき

「サッカーを趣味でずっと続けているのですが、プレイ中に局部にボールがあたったことがあって、もう激痛です! こんな痛い思いをするなら“いっそ女性になってアソコを無くしたい”と思いました。個人的には、走っているときにアソコがブラブラして邪魔なのも嫌なんですよね(笑)」(Mさん・29歳男性/インストラクター)

(6)レディースランチを食べたい

「レディースランチは、女性の特権ですよね。いつもお昼に行く定食屋さんのレディースランチが異様に豪華でお得な内容だったときは“今すぐにでも女になりたい”と思いました。

ランチだけじゃなくて、なぜか女性だけを対象にしたサービスって多くないですか?」(Oさん・30歳男性/マスコミ)

(7)男性社会に馴染めない

「小さいころから“男なんだから”って言われるのが嫌でした。男だからって、全員が全員、精神的にタフなわけでも、体力があるわけでもありません。この前も、仕事でかなり理不尽な目にあわされたんです。そうしたら上司が“男なんだからクヨクヨするな”って。それは性別関係ないでしょう。納得できません」(Yさん・28歳男性/エンジニア)

(8)オシャレが楽しそう

「女性の服って、ファッションの選択肢も多くていいですよね。例えば、パンツとスカートを選ぶだけで、スタイルを変えられるし。あと、メイクで顔の印象を変えることもできるのが羨ましいです。男だって顔にコンプレックスがある人は、多くいます。最近では男性のメイクも一般的になりつつありますが、それでも気軽に楽しめない感じがしますね」(Uさん・21歳男性/大学生)

 

3:女になりたい男性のサイン3つ

(1)女友達がたくさんいる

「女になりたい」と思っている男性は、無意識的に男っぽいノリを遠ざける傾向があります。そのため、男性の集団にいるよりも、女性と一緒にいたほうが気がラクだと思い、自然と友達も女性が多くなるでしょう。

(2)ジェンダーレスなスタイルが好き

女性に憧れをもったとき、わかりやすいのはファッションの変化でしょう。男らしいファッションには目もくれず、ジェンダーレスなスタイルを好む傾向にあります。レディースアイテムを自然な目線で見て「これ、オレでも着られるなぁ」というのが口癖かもしれません。

最近では、男女がアイテムをシェアしたり、ハイファッションの世界でもジェンダーレスなスタイルが注目されていたりするので、そういったものへの反応も早いです。

(3)仮装=女装と考える

ハロウィンなどで仮装を考えるとき、「女になりたい」と思う男性は、すぐに女装をしようとするでしょう。普段から女装趣味ではなくても、変身するというと、それはもう性別を超えることしか考えられないのです。

 

4:女になりたいけど女が好き…という男性も

男性から見たら、女性の人生も十分楽しそうに見えるようですね。また中には、女性になりたいけど、女性が好き……という人も存在するようです。

男女は身体的な違いがあるので、きっといいところも悪いところもあるものだと思いますが、“女性になりたい”という男性がある一定数いることは、女性としては誇らしいことなのではないでしょうか。

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