嫌われる女あるある!職場・学校で嫌われる女子の特徴と嫌われる女優

人には好みや相性があるので、どうしても人のことを嫌ってしまったり、逆に嫌われたりすることもあるでしょう。しかし、嫌われやすいという人には、ある種の共通点もあります。そこで今回は、嫌われる女性を特集。職場や学校で嫌われやすい女性の特徴をご紹介するほか、「同性に嫌われる女性は男性からモテる」という噂の真相に迫ります。
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1:女に嫌われる女がモテるって本当?

ひと口に「嫌われる女」といっても、いくつか種類があります。異性に嫌われる女、同性に嫌われる女、あるいはその両方から嫌われてしまう、なんて人もいるでしょう。人から嫌われるのって、あまりいいことではありませんよね。

でも、ちょっと意外なことかもしれませんが、同性から嫌われるような女性が、意外にも男性からはモテることもあるんです。

 

2:あるある!職場で嫌われる女の特徴4つ

(1)TPOを無視した服装

座ったらパンツが見えそうなくらい短すぎるスカートや、ヒラヒラのレースなど装飾が多いトップス、また胸やお尻を強調するデザインなど、女を強調するようなファッションを好む女性は、「男ウケを意識している」と思われがち。

女性というのは、モテ狙いの同性を嫌うことも多いです。一方の男性も、「ちょっかいを出したら大変なことになりそう……」と距離を置きたくなるようです。個性を主張するのも大切ですが、常識と節度はわきまえるべきでしょう。

(2)人によって態度が大きく変わる

もちろん、目上の人と同い年の同僚では立場が異なるので、接するときに態度が変わるのは当然のことです。ただ、あからさまに声のトーンを変えたり、気に入られようと相手のことを褒めちぎったりなどしていると、嫌われやすいでしょう。同性から嫌われるのはもちろん、「裏表があって怖そう」と、男性からも敬遠されてしまうでしょう。

(3)香水の匂いがきつい

オフィス内に充満するほど強烈な香水の匂いは仕事の邪魔です。苦手な匂いだったらかなり苦しいですよね。「女を出しすぎ」と思われてしまいます。

香水って、ほんの少ししかつけていない場合でも、室内では意外と匂いがこもってしまうことも多く、「スメハラ」になってしまう恐れもあります。内勤の人はくれぐれも気をつけてください。

(4)すぐ男性に頼る

誰かかに頼ること自体は決して悪いことではありません。しかし、自分でできるのにも関わらずすぐ男性に頼ろうとするのは、側から見れば「気に入られようとしている」「女を武器にして男性を利用している」なんて思われてしまうかも。そんなことばかりしていると、「ぶりっこ」「仕事のできない女」など悪い噂が広まり、会社での居心地が悪くなってしまうこともあるかもしれません。

 

3:学校で嫌われる女子の特徴4つ

(1)八方美人

学生時代、女子たちはグループに分かれますよね。グループ同士が対立し、険悪な雰囲気になり「誰とでも仲良くする」ということが難しいことも多いでしょう。そのため、八方美人な人は、どのグループにも溶け込むことができず、「あいつは信用ならない」などと言われて嫌われてしまうことがあります。

(2)すぐに泣く

感情を無理に抑える必要はありませんが、ことあるごとに泣いてしまうという人は嫌われがち。悲しいときはもちろん、自分の意に沿わないことがあったら泣いてしまったり、注意されたらまた泣いてしまったり……。「涙は女の武器」なんて言いますが、泣かれたほうは慰めてあげなければいけないと思います。なので、あまり頻繁だと「ウザい……」と思われて嫌われる羽目に。

(3)過度な嫉妬

「彼氏が他の女子と話をするだけで嫉妬する」「女の先生が彼氏と親しく話しているのが気に食わない」……そんな過度な嫉妬も、学生時代にはよくある話かもしれません。しかし、あまりにも彼氏のことしか見えていないと、友達と疎遠になることもあるでしょう。肝心の彼氏からも「重い……」なんて言われてしまうかもしれませんね。

(4)すぐに先生に報告する

いわゆる「チクる」という行為です。「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」は悪いことではありませんし、いじめや暴力を隠蔽することは正しくありません。しかし、どうでもいいことをチクってばかりいると「あの子、すぐに先生にチクるからウザい」なんて言われてしまいます。

 

4:あなたは大丈夫?嫌われる女診断4つ

(1)悪口や噂話が好きである

いつでもどこでも人の悪口や噂話ばかりしている女性は嫌われることが多いです。「自分のこともヨソで言われているのかも……」と思われて、距離を置かれてしまうこともよくあるでしょう。

(2)自分の損得を最優先にしている

どんなことも「自分にとってメリットがあるかどうか」で考えてしまうと、いつしか他人を利用して、得をしようという発想が生まれてしまいます。そのうちに周りの人から「そういった人とは仲良くしたくない」と疎まれてしまうでしょう。

(3)自撮りとノロケばかりのSNS投稿

TwitterやInstagramなど、今の時代、ほとんどの人がSNSを利用していますよね。SNSの投稿にも、嫌われポイントが隠れています。

例えばキメ顔の自撮りばかりを投稿していたり、投稿のほとんどが恋人とのノロケだったり……。やたら説教臭いポエムのような投稿も、嫌われ女の特徴です。もちろん、SNSの投稿内容は個人の自由。ですが、その投稿を見て嫌いになるのも自由といえます。

(4)否定しかしない

例えば女友達に彼氏ができて、その友達が嬉しそうにノロケ話をしているときに、「でもさー、その人、無職なんでしょう?」とか「顔があのくらいいいと、頭カラッポに見えるよね」などと、否定的なことばかりをいう人も嫌われやすいです。

女性の話題の中心は、恋バナとダイエット。そして、その点においては、多くの女性は褒めてほしいと思っています。なので、否定的なことばかりいう人は嫌われやすいです。

 

5:なぜか嫌われる女優4選!嫌われる理由も

(1)吉岡里帆

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美人なうえに親しみやすさも感じさせる吉岡里帆さん。現在ドラマや映画、テレビCMにもひっぱりだこです。男性ファンは多いですが、女性からは「いちいちあざとい!」「性格悪そう」「ずるそうな顔に不穏な気持ちになる」「男ウケ狙いが透けて見える」といった声も意外と多く、女性ウケはいまいちな面も。しかし、これはモテる女の宿命とも言えるかもしれません。

(2)広瀬すず

大人気の若手女優、広瀬すずさん。主演映画やCMも多く、テレビで見ない日はないほど。演技派でもあり、何よりかわいいですよね。ちょっとガタイがいいところも男性からすると「ちょうどいい」ようです。

しかし、それに嫉妬する女子が多いのも現状。数年前、フジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演した際の広瀬すずさんの発言が失礼だとしてネットで炎上したのをきっかけに、「あの子って性格悪い!」「素で人を小バカにしている」などと言われることも多いようです。

(3)滝沢カレン

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モデルのほか、ユニークな言葉選びでバラエティ番組にもよく出演している滝沢カレンさん。思いもよらない意表をついた言葉選びに、思わず笑ってしまいますよね。ただ、その個性の強さを苦手と思う人もいるようです。

「目上の人に対してきちんとした言葉選びができないのは見ていて不快」とか、「四字熟語あだ名をつけるのを見ればわかるように、いろいろな言葉を知っているし、頭の回転も早そう。それなのにあの話し方は絶対わざとだと思う」なんて声もあるようです。

(4)ベッキー

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2016年の「ゲス不倫騒動」で一気に株を落としたベッキーさん。騒動が発覚するまでは、優等生的好感度を誇っていただけに、「実は裏で不倫をしていた」という事実は大きなインパクトを与えました。

しかし、不倫を素直に認めたなら、これほどに引っ張られることはなかったでしょう。流出したLINEで「“友達”で逃げ切るつもり」などと、見ている側を欺く気満々だったことが発覚。その性格のズルさに、裏切られた感をもった視聴者も多いようです。「ベッキーが出たからチャンネルを変えた」なんて声もあるほど。

しかし、最近のドラマでの「ズルい女」役は好評。とくに、主演の多部未華子さんのかわいらしさが光った『これは経費で落ちません!』(NHK)での、のし上がりタイプのズルい社長秘書役は適役と話題になりました。「演技はうまいし、顔は好きだし、いい人ぶらないなら許す」という人もいるようです。

 

6:女に嫌われる女が好きな男心3つ

(1)あざといから

女性が嫌いな女性の代表格・あざとい女。ぶりっ子をしたり、やたらとボディタッチをしたり。同性から見れば鼻につくかもしれませんが、残念ながら、そういうわかりやすいあざとさが好きな男性も少なからずいます。いや、本音を言えば、たいていの男性はあざとい女子が好きといってもいいでしょう。

中には、「ぶりっ子ができる子というのは、異性から好かれようとしているわけだから、ぶりっ子のできない愛想の悪い女の子よりも努力家だ」などと、ぶりっ子を全肯定する男性もいるほど。

日常的にあざとくする必要はありませんが、あざとい言動や所作がモテにひと役買うこともあるでしょう。

(2)男性は、甘えられたり頼りにされるのが好きだから

すぐ誰かに甘える女性は、一般的には「責任感がない」とか「子どもっぽい」などと嫌われてしまいがちです。しかし、中にはそれを「女性らしさ」だと感じる男性もいます。

誰かに頼りにされたい・慕われたいと思っている男性も多く、普段からそう思っていなくても、「頼りにしているからね」なんて女性から言われたら嬉しく思う男性は多いです。そのため、手のかかりそうな女性ほど、つい面倒をみたくなってしまうようです。

(3)寂しい心につけ入ることができそうだから

同性から嫌われ、寂しそうにしている女性を見て、「優しくすれば簡単に落とせるかも……」なんて思う不埒な男性もいます。中には、エッチをすることが目的だったり、ちゃんと付き合う気がなかったりする男性も。

弱っているときは、つい誰かに甘えたくなってしまうかもしれません。でも、こういう男性にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 

7:嫌われるのも個性

誰かに嫌われるのは、必ずしも悪いことではないのかもしれません。「たまたまその人と相性が悪いだけ」という可能性もありますし、女性から嫌われる女性のほうが、男性から見ると魅力的に見えて、モテることもあります。

誰かから嫌われるくらいのほうが、個性があると言えるかもしれませんね。

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