彼女とエッチしたい…どういう誘い方がスマート?断られない方法も

彼女とエッチがしたい! 毎日でもしたいのに、彼女はそんなにしてくれない……。そんな悩みを抱える彼氏たちのために「女子がされたい誘われ方」と「誘われてヤル気になったシチュエーション」をインタビューしてきました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:彼女とエッチしたい…

「彼女とエッチしたいのに、あまりエッチが好きじゃないみたい」「何度もこっちから誘わなくちゃいけなくて、それでも断られるのが悲しい」……そんな男性の悩みをよく聞きます。

なかなかエッチをさせてくれない恋人を、どうしたらその気にさせられるのでしょうか。

 

2:彼女とエッチしたい!女性に聞くスマートな誘い方5つ

ということで今回は、筆者の周辺の「性欲がさほど強くない」女子に、「こう誘われたらOKしてあげててもいい」という誘い方を聞いてみました。

(1)イチャイチャから自然な流れで

「私の彼氏はけっこう空気が読めないというか、ムードも何もなく、いきなりエッチに誘ってくるところがイヤなんです。だから、ストレートに”エッチしよう”とかじゃなくて、ベッドやソファでイチャイチャしながら、なんとなく……って感じで雰囲気を作ってほしいですね」(26歳/栄養士)

恥ずかしがり屋で奥手タイプの女子には、ムード作りが大事。あえて直接的な言葉を使わず、さりげなく自然と始めてくれるのが、女子が求めるスマートさなのです。

(2)「今日の下着見せて!」と褒めるところから

「最近、友人に聞いて“いいな~”って思ったのは、”もしかして下着、新しい?”とか“何色か当てる!”とかいって、下着の話からエッチなム―ドを作ってくれた彼氏とのエピソード。私はけっこう下着に気合を入れているので、新調していたり、変化に気づいたりしてくれるのは、基本嬉しいです」(29歳/芸能関係)

女性というのは、男性が思っているより、下着に命をかけてるんです。ソファなどでイチャイチャしてるときに、なんとなく「俺、こういう下着好き〜」と甘い声を出すのもいいかもしれませんね。

(3)キスからゆっくり時間をかけて

「エッチがイヤなのは、彼が早漏で、いつも私が満足する前に終わってしまうから。せめてもっとキスとか前戯に時間をかけて、じっくり愛してくれたらいいのに……。すぐスッキリしちゃって終わりって、なんか思いやりを感じないんですよね」(27歳/パティシエ)

いかにも「ヤリたい」っていうテンションで誘われると、なんだかそのためだけの存在になったかのような気持ちになってしまうもの。

(4)「好き」の言葉がほしい

「私の彼は、言葉でちゃんと好きって言ってくれないんです。エッチのときには、できれば言葉で好きの気持ちを伝えてほしい。それだけで安心して、抱かれてもいいかなって思えるのに……」(28歳/映画関係)

好きって言ってくれないから、気持ちが乗らなかったり、気分にならないという女子もいます。恥ずかしくてもしっかり伝えられたら、彼女もその気になってくれるかも。

(5)シャイさんは「上手に誘導してほしい」

「私は自分で誘えないタイプだけど、ドールみたいにされるのはヤダ。少女漫画みたいに、もっと私をヤル気にさせるように、誘導してほしい! 例えば、私のほうからキスさせるように誘導してくれたり、触ってほしいことを伝えたりしてくれたら……ちょっとキュンとしちゃうかも」(25歳/インフラ)

正解はちょっとエッチな少女マンガにあり? 女子が喜ぶスマートで意地悪な誘導の仕方は、大人の女性向けロマンチック系ラブ漫画が参考になるかも。

 

3:これなら確実!ついついエッチしちゃう彼の誘い方5つ

では、次は彼氏持ちの女性たちに「実際、最近ヤル気上がりまくった誘われ方」をインタビューしてみました。

(1)エッチの最初に「すごいキレイだよ」のひと言がストライク!

「その日は日曜の夜で、翌日の仕事のことが気になって、エッチのヤル気が萎えていたんですが、彼が服を脱がせているときに、”すごいキレイだよ”って言ってくれたんです。久しぶりのエッチだったけど、そのひと言でマジ燃えました」(27歳/ライター)

これは、筆者の話です。やっぱり「甘い言葉」は、女性には本当に大事。女性にとってエッチというのは、肯定感や承認欲求を満たすツールでもあるので、盛り上がるエッチがしたいなら、どんどん褒め言葉をかけてあげてください。

(2)「キスだけで立っちゃった…」が可愛くて

「私の彼は、エッチ中に言葉少なになるタイプ。だけど、この前エッチしたとき、彼のムスコがすっごい元気だったんです。で、”キスだけでこんなになったんだけど……どうしてくれる?”って言われたのが、俺サマ男子とドM女子の少女漫画みたいで、ちょっとドキドキした」(25歳/マーケティング)

女子というのは「ガッツかれる」のはイヤだけど、「求められてる」感は嬉しいもの。このひと言はそこがうまく兼ね合った、秀逸な一例ですね。

(3)ハグの後に「…マジで好き〜」にキュン♡

「この間、酔っ払って帰ってきた彼氏。基本酔ってるときはあんまりエッチしたくないけど、そのときは帰ってきた途端、私にギューッて抱きついてきて、”えへへ……ほんま好き〜”と言ってきた姿が超可愛くて……燃えちゃいました」(29歳/保育士)

女子は、愛情を言葉にしてほしいもの。酔っぱらってるときなど、まともに話せないときは、シンプルで素直な言葉選びがグッドですね。

(4)「我慢できない」が可愛かった

「先日、自分が仕事終わりで疲れて帰ってきた金曜日。いつもならそのまま寝ちゃうところだけど、この日は彼氏がめっちゃたくさんキスしてきて……。挙げ句、恥ずかしそうに”ねえ……もう我慢できないんだけど”と言ってきたのが、キュン過ぎました。思わず2回しちゃいました」(24歳/エンタメ)

たまに味わえる彼氏の可愛らしさも、女子は大好物。ちょっと下から目線でお願いすると、さらに効果アリかも。

(5)ベタベタしてくれる犬系彼氏からのお願いは断れない…!

「私が彼からの誘いを断れないのは、彼が仔犬系だからですね。いっつも布団でじゃれてきて、可愛く”好き〜〜したい〜〜”と伝えてくれるから、どんなに疲れてる日でもしてあげちゃうんですよ」(30歳/音楽関係)

女子的に「気分じゃないけどついしちゃう」の理由は、「恋人のいじらしさ・可愛らしさ」なのかも。「本気で好きだからしたい!」という気持ちが伝わりやすいんでしょうね。

 

4:「スマートにムード作り」or「可愛く素直に」が誘い方のテッパン!

いろんな女子にヒアリングをした結果、意見がふたつに別れました。

奥手女子であれば、ムード作りをしっかりしてくれた方がヤル気になり、対等で仲良しな関係値の彼女は、素直に可愛くお願いされると断れないよう。

なかなかうまく誘えなくて、エッチから遠ざかっているという場合には、このふたつの誘い方をベースに少女漫画などでセリフを盗んでみるのはどうでしょう。マンネリ防止にも効果がありそうですね。

✓ skyticketの格安航空券で年末はラブ旅に!