破局確定!? 音楽好きの彼に言ってはいけないNG言葉4つ

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日頃から好んで聴いている曲は、聴いている人の価値観がそのまま反映されていると言っても過言ではありません。つまり、好みの曲に対しての批判は、その人の人格を批判することに直結してしまうのです。

音楽の捉え方は人それぞれなので、言った本人は批判しているつもりがなくても、結果的に相手を傷つけている可能性があります。相手が親しい友人ならまだしも、もしこれが付き合い始めて間もない彼だったら、確実にふたりの関係にヒビが入ってしまうでしょう。

そこで今回は、音楽ライターの古崎さんに、彼が聴いている音楽に対して“絶対に口にしてはいけない言葉”をジャンル別で教えていただきました。

いつまでも素敵なお付き合いをする為に、ぜひ目を通してください!

 

■1:ロック → 「ベースってさぁ、地味だよねぇ」 

「一見めだたないベースですが、音に厚みをもたせる重要な役割を担っています。そうとも知らず、ロック好きな彼にこんな発言をしてしまったら、神経を逆なでてしまいますよ。

彼がベースの経験者だったら、憤怒をたぎらせて詰めよってくるかも。お気を付けください」

 

■2:ヒップホップ → 「なんかぁ、お経みたいだねぇ」

「まずいです。残念ながら、おふたりの付き合いはそう長くないでしょう。ヒップホップを聴いている人は、歌詞に対してこだわりを持った方ばかりなのです。

そんな熱い彼に、曲をよく聴きもせずにこの一言を放ってしまったら……。考えるだけで恐ろしい」

 

■3:エレクトロニック → 「あぁ、ゲームのBGMみたい」

「あっけにとられた彼が、ぽかんと口をあけて立ち尽くしている姿が目に浮かびます。

どんなフォローのセリフを後で付け加えても、彼の耳には入らないでしょう。あなたへの関心が薄れていくのが、手に取るようにわかりますよ」

 

■4:ジャズ → 「どれも同じに聴こえて、退屈じゃないの?」 

「“あれ? 重力が変わった?”と勘違いするほど、重苦しい空気がのしかかりますよ。彼の目に剣呑な雰囲気が宿ったことを、すぐにお気づきになるでしょう。

不穏な気配を感じ取ったら、とりあえず逃げましょうね!」

 

いかがでしたか? これらの言葉を口にしてしまったら、別れは秒読みだそうです。みなさんも参考にして、末長いお付き合いをしてくださいね!

 

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【参考】

※ 古崎優・・・神奈川在住。15歳から、音楽アーティストとして活動開始。17歳の時に渡米し、本場アメリカで経験をつむ。帰国後は、アーティスト活動の傍らライターとしての活動も開始。2012年、ライター活動に完全転向。得意ジャンルは、Instrumental、Hiphop、Jazzなど。