彼に無知と思われないために知っておくべき洋楽アーティスト10人【前編】

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ここ数年で、日本のオリコンチャートにも洋楽アーティストの名をよく見るようになりました。洋楽ファン同士の会話を耳にすることも増えた気がします。

けれども、洋楽を聞かない人からすると、彼らの会話はちんぷんかんぷんで、なんだか疎外感を感じますよね。

「気になっている彼が居合わせている中、話についていけず恥ずかしい思いをしてしまった……」なんて、ほろ苦い経験をしたことのある女性もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、音楽ライターの古崎優さんに“彼に無知と思われないため知っておくべき話題の洋楽アーティスト10人”を紹介してもらいます!

 

■1:NICKI MINAJ(ニッキー・ミナージュ)

「ヤングマネーというグループに所属する女性ラッパーです。その多彩なセンスはラップだけでなく、シンガーとしても大いに発揮します。デビューアルバム“ピンク・フライデー”で一躍有名となりました」

 

■2:RIHANNA(リアーナ)

「2000年代以内で最も多くのチャート一位を獲得した女性アーティストの一人です。時には力強く、時には甘い歌声で全米を魅了しています。その美貌から、モデルとしても活動をしています」

 

■3:ck White(ジャック・ホワイト)

「類い稀な価値観と才能は、音楽界でも異質として扱われています。ヘヴィメタルを生み出したレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが“最近のギターリストの中ではNo.1”と賞賛するほどの実力の持ち主でもあります」

 

■4:Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)

「デビューアルバム“ノラ・ジョーンズ(邦題)”が、グラミー賞の主要4部門を含めノミネート部門すべてにおいて受賞しました。また、ビルボードのジャズアルバムチャートでは143週連続1位を記録しました」

 

■5:Cold play(コールドプレイ)

「大衆性の強い音楽で、最も大きな商業的成功を得ているバンドのひとつです。楽曲が広告でタイアップ使用されることを拒否していたこともあり、アーティストとしての姿勢にも注目されています」

 

知っているアーティストはいましたか? もっと知りたい方は、ぜひ後編もご覧くださいね!

 

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【参考】

※ 古崎優・・・神奈川在住。15歳から、音楽アーティストとして活動開始。17歳の時に渡米し、本場アメリカで経験をつむ。帰国後は、アーティス ト活動 の傍らライターとしての活動も開始。2012年、ライター活動に完全転向。得意ジャンルは、Instrumental、Hiphop、Jazzなど。