知らない方がいい!? 既婚者たちの結婚に関する本音6つ【後編】

前回は “結婚の決め手になった条件・結婚相手に求める条件”など、結婚する男女の本音を3つご紹介しました。“経済力”、“容姿”、“適齢期”など、とてもリアルなキーワードが並びましたね。 さて、今回は【後編】として、4:今ま…
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前回は “結婚の決め手になった条件・結婚相手に求める条件”など、結婚する男女の本音を3つご紹介しました。“経済力”、“容姿”、“適齢期”など、とてもリアルなキーワードが並びましたね。

さて、今回は【後編】として、4:今まで結婚していない理由、5:結婚生活を送っていく上で不安に思っていること、6:国際結婚についての考え方の3つをご紹介します。

“30代”・“地方在住”の“女性”であることが、結婚の危険因子だなんて、あなたはご存じでしたか?

 

■4:“今まで結婚していない理由”について

【前編】でご紹介した、10,000人の男女を対象とする内閣府の調査結果によれば、未婚の男女が今まで結婚していない理由のうち、もっとも多いのは“適当な相手にめぐり合わないから”の56.4%です。

この傾向は“恋人なし”、“交際経験なし”の男女で強いことがわかるのですが、なんと恋人がいても、“地方在住”の“30代”“女性”では、その53.6%が“適当な相手にめぐり合っていない”と感じていました。交際相手の男性にとってはとてもさみしい結果ですね。

他に、“恋人あり”の男女が結婚していない理由としては、“結婚後の生活資金が足りないと思うから”、“結婚資金が足りないから”が多いようです。

 

■5:“結婚生活を送っていく上で不安に思っていること”について

さて、ここでより詳しく、未婚の男女が結婚について不安に思っていることをみていきましょう。

男女ともにもっとも多いのは、やはり経済的な不安でした。“経済的に十分な生活ができるかどうか”は、全体で55.7%の男女が不安に思っています。とくに男性でより多く、56.8%でした。

一方、女性で特に多かったのは、“配偶者の親族とのつきあい”で61.3%でした。これは“都市”在住よりも“地方”在住でより強い傾向にあります。

ちなみに、この項目、男性では34.3%とやや低めでした。女性にとってより深刻な問題であるといえるでしょう。

 

■6:“国際結婚についての考え方”について

ここまでは、つまり、【前編】でも説明した、条件の話です。共働きをするかどうかの経済的な不安も、相手の親との同居などのつきあいの不安も、あなたにとってゆずれるかゆずれないかが“結婚できるかどうか”に関わってきます。

でも、それって、もしかしたらとても視野のせまい悩みかもしれません。海の向こうにまで目を向ければ、そこには新しい可能性が。

なんと、未婚者の国際結婚についての考えかたをみると、結婚相手が“外国人でも構わない”のは36.2%。特にこれは女性で多く、なんと46.3%にものぼります。

結婚は一生の問題ですから、悩みも深刻です。そんなとき、どうしても視線はうつむきがちになるでしょう。そんな自信のない姿では、せっかくの魅力も半減してしまうもの。

自分にとってゆずれない条件とどうしても折り合いがつかないときは、「世界が私を待っている!」くらいに思ってみるとよいかも知れません。

 

いかがでしたか? 結婚の具体的な障害を知ることで、あなたの人生設計をより現実的にすることができそうですね。

相手との問題でありながら、自分との問題でもある“結婚”、この機会にしっかり考えてみるのはどうでしょう。

 

【参考】

 ※ 平成22年度 結婚・家族形成に関する調査報告書 – 内閣府ホームページ

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