盗撮男に聞いた!駅で盗撮被害にあわないための5ヶ条

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駅で盗撮の被害にあわないために意識してやっていること、ありますか? スカートの後ろの裾をちょっと手やカバンで押さえるくらいでは、バッチリ被害にあってしまいます。

昨年3月に神奈川県内の某駅で携帯電話を使った盗撮により逮捕・起訴された20歳の大学生(約2,000枚の盗撮写真を撮影した“ベテラン”盗撮男)に取材し、駅で盗撮被害にあわないための方法を聞くことができました。“ちょっとしたこと”をやるだけで、ベテラン盗撮魔であっても盗撮できなくなるようです。

 

■1:エレベーターを使う

「盗撮のターゲットの選び方ですか? 顔って別にどうでもいいんですよね。とにかく生足とミニスカートでありさえすれば誰でもいいので」と盗撮男。

生足でミニスカートという格好であれば、どんな女性でも盗撮魔の餌食になるということです。ズボンやロングスカートという格好でない時は、できるだけエスカレーターではなくエレベーターを使いましょう。

 

■2:分厚いレギンスを履く

盗撮魔が何フェチかにもよりますが、少なくとも彼の場合は、レギンスNGで生足のみが撮影対象だそうです。分厚いレギンスは彼によると“ズボン”であり、興味がないとのこと。短いスカートをはく時は、できるだけ分厚いレギンスを着用しましょう。

 

■3:壁に寄り掛かって立つ

「絶対に盗撮できない状況は?」と盗撮男に尋ねたところ、「背後をがっちりガードされたら盗撮は無理」とのこと。ホームで電車を待つ時は、壁に寄り掛かって立ちましょう。壁がないホームでも、柱や自動販売機などを使って、とにかく背後を空けないことが重要です。

 

■4:エスカレーターでは手すりを背にして立つ

エレベーターがない駅や、どうしても急いでいる時は、エスカレーターを使わなければならない時もありますよね。そういう時は、エスカレーターの手すりを背にして立つようにしましょう。寄り掛かるまでもなく、ちょっと角度をつけるだけでも、盗撮を抑止できそうです。

 

■5:おばあちゃんのすぐ前を歩く

盗撮される心配がほぼ皆無な女性といえば、ズバリ“おばあちゃん”です。エスカレーターや階段を上る時は、うまく移動して、おばあちゃんに“背後ガード”になってもらいましょう。人のすぐ前を歩くと嫌がられますが、“やむを得ず”という時だってあるでしょう。できるだけ迷惑がられない距離感を保ちつつ、上るようにしてください。

 

いかがでしたか? 盗撮が発覚すれば、犯人は当然それなりの社会的制裁を受けて生きにくくなりますが、盗撮をされた女性のほうも、トラウマに代表される言葉にならない気持ち悪さが後々尾を引くことになります。盗撮されないテクニックを上手に活用して、不安のない毎日を送りましょう。

 

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