超ヤバイ!夫を不幸にする「さげまん妻」の特徴11個【2/3】

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前回の記事では、『「夫育て」魔法のルール』などの著者である舛田れいさんのお話をもとに、夫の運気を下げる“さげまん妻”の特徴11個のうち、まずは4個のパターン(“自己チュー妻”“束縛妻”“勝ち気妻”“浪費妻”)をお届けしました。

今回は、引き続き3個のパターンを特徴を見ていきましょう。

 

■5:夫のダメなところしか見えない“裁き妻”

とにかく夫の欠点が目に付いて仕方がない。また、それを口に出さずにはいられないのは、典型的な“さげまん妻”です。

もちろん、“ギャンブルがやめられない”、“暴力を振るう”など、致命的な欠点でも我慢しろというわけではありませんが、“電気の消し忘れ”や“脱ぎっぱなし”、“ご飯をこぼす”といった生活のささいな挙動について、はたして目くじらを立てる必要があるのでしょうか?

家庭は外で戦ってきた夫にとって唯一の安らぎの場。それなのに、ガミガミとダメ出しされては、夫は心身の休まる暇がありません。

まるでパワハラ上司であるかのように、夫のダメなところだけ永遠に言い続けては、夫は「やっぱり俺はダメ人間なんだ」という卑屈な気持ちになるばかり。指摘した点が直るわけでもなく、百害あって一利なしです。

 

■6:夫を崇拝しすぎる“信者妻”

上で夫にダメ出しばかりする妻の問題点を挙げましたが、逆に夫にベタ惚れなあまり、過保護にしてしまう妻も危ないです。

たとえば、“職探し中”と言いながら、実は毎日ブラブラと遊んでばかりの夫に対し、「あなたってすごい」といくら褒めたところで、夫は奮起してくれません。中身がないまま天狗になってしまい、男としての成長が止まってしまうのです。

よく「男は褒めて育てよ」などと言われます。しかし、何もないのに褒めちぎっていては、夫は「じゃあ何もしなくていいんだな」と学習して、どんどん“ぐうたら化”するだけです。

きちんと夫の実績成果を褒めるようにしましょう。そもそも何もないのに褒めるのは愛情表現でもありません。夫の行動を観察することもなしに、ただ夫の機嫌をとりたいだけの行為なのではないでしょうか。

 

■7:常に不安だらけの“ネガティブ妻”

男性というのは、肉体的には強靭でも、精神的には意外と脆いところがあるものです。飛ぶ鳥を落とす勢いで業績を上げていた男性でも、ひとたびピンチに陥るや「俺はもうおしまいだ!」なんて立ち直れなくなってしまうことがあるほどです。

そんなときにポッキリ折れそうな夫の心を支えるのも妻の役目。どんなに厳しい状況でも、「あなたなら大丈夫」「なんとかなるわよ」と笑顔の妻がいれば夫にとっては百人力です。

逆に、物事をネガティブにしか考えられない妻は、夫の運気を吸い取ってしまいます。未来に不安しか見えず、夫の成功する可能性などゼロに等しく感じていると、夫もそれに引きずられるように悲観的になって、本当に苦労だらけの人生を歩むことになるでしょう。

 

いかがでしたか? 前回に引き続き、今回も“さげまん妻”の特徴を3個をお届けしましたが、次回はいよいよラスト4個の特徴を紹介していきます。お楽しみに!

 

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【取材協力】

※ 舛田れい・・・株式会社ヘヴン‐ワールド代表取締役。23歳で舛田光洋で出会い、結婚。無職、バツイチ、借金ありの夫が、2005年に『夢をかなえる「そうじ力」』(総合法令出版)を出版し、大ヒット。「そうじ力」シリーズで累計300万部を超えるベストセラー作家となり、本の執筆、会社経営にともに参画。著書に『夫育て魔法のルール』(主婦の友社)『いつまでも仲よし夫婦でいる方法』(主婦の友社)がある。