男性が「可愛すぎる!」と喜ぶ女性の萌えしぐさ9パターン【3/3】

3回にわたり、写真撮影でも効果抜群な“女を意識させる萌えしぐさ”をお届けしています。今回がいよいよラスト。引き続き美人写真家、サントス大田さんに使えるテクの数々を教えていただきました。   ■7:青空の下で深呼…
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3回にわたり、写真撮影でも効果抜群な“女を意識させる萌えしぐさ”をお届けしています。今回がいよいよラスト。引き続き美人写真家、サントス大田さんに使えるテクの数々を教えていただきました。

 

■7:青空の下で深呼吸

「“今日はとってもいいお天気、さあ記念撮影”と一見ベストな状態で撮っても、実際はあまり綺麗に撮れていませんよね。実は日の光が強いと顔が綺麗にも見えない上、写真も難しいのです。

そんな時覚えておきたいのが、ちょっと上を向いて深呼吸。その時の横顔を下から撮ってもらいましょう。正面を向いて下から、はダメですよ。横顔がポイントです。青空と一緒に深呼吸、とっても爽やかな表情になります」

確かに横顔は案外目に付きやすいですからね。このしぐさをマスターして、目指すは横顔美人ですね。

 

■8:手に何か持ってみる

「例えばスタジオでプロフィール写真の撮影をするときに、実は一番難しいのが手のポーズ。上品に手を重ねるのは案外難しいんです。

そこで、アドバイス。手帳とか、携帯とか、身近なモノを持ちましょう。何か手に持つと、それだけで落ち着いてお顔の表情に集中できます」

何かしらモノを持つだけで、手元のアラや、いけてない表情もカモフラージュされるみたいですよ。今まで何となく持っているバッグも、この際女性ファッション誌などを参考に持ち方を研究してみては? オリジナルの萌えしぐさが見つかるかもしれませんよ。

 

■9:物かげから

「最後はちょっと上級者向けです。ドアや門のところで、身体3分の2だけ見せて、撮ってもらって下さい。隠れた部分があることで、見ているほうは強制的に想像力をかきたてられ、それが頭の中であなたの魅力につながります。全部見せないのがいいんです」

まさに上品なチラリズムですね。隠れた部分をみたくなるのが男心。これこそ女を意識させるにふさわしい、萌えしぐさ最強テクニックといえるのではないしょうか。

 

以上、写真で活かせる萌えしぐさ9個をお伝えしましたが、いかがでしたか? イベントが多く外で過ごすことも多い今の季節。ぜひ萌えしぐさを練習して、写真でさらに女がアガる女性を目指してみてくださいね。

 【取材協力】

※ サントス大田・・・美人写真家。株式会社美人図鑑代表。写真と映像のビジネスに精通し、モデルとクリエイターのコミュニティーサイト『美人図鑑』で新しいクリエイティブのワークフローを提案。さらに美しくなりたい方のため、パーソナルケア事業部(美人塾)も活動を開始。【画像】

by.サントス大田 (c)美人図鑑