彼氏ができない原因!男に嫌われる「SNS」のNG使用法3つ

今や、ほとんどの人に馴染みのあるFacebookやTwitter、LINEなどのSNS。しかし、実はこれが原因でなかなか彼氏ができないという女性が急増しているそう。 “ Facebook離婚”や“Facebook別れ”は…
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今や、ほとんどの人に馴染みのあるFacebookやTwitter、LINEなどのSNS。しかし、実はこれが原因でなかなか彼氏ができないという女性が急増しているそう。

“ Facebook離婚”や“Facebook別れ”は聞いたことがあるけれども……。男性は、「私、Facebookやってる」ってだけで、ドン引きしてしまうものなのでしょうか!?

彼氏募集中の女性がSNSを使う場合の注意点を、恋愛支援サービスを提供している株式会社小さな彗星の代表取締役社長、鎌田大祐(かまだだいすけ)氏に聞いてみました。

SNSを利用中の方は、必ず気をつけておきましょう。

 

■男性にドン引きされるSNSの使い方3つ

(1)SNSの機能に詳しすぎる

鎌田氏が言うには、SNSに詳しい女性に限って、交際前に“ぽろっと失言”が多いのだとか。

好きな人の前で、「あまり親しくない人には見せたくないからリスト分けしてるんだ」とか、「ブロックしちゃった」とか……。

男性的には、秘密ごとが多そうな女性というイメージしか湧かず、敬遠してしまうのだそうですよ。間違っても口走らないようにしましょう!

(2)友達申請OKまで時間がかかる

「知り合ったイケメンから“友達申請送っていい?”って言われることもあるでしょう。

でもその場でさくっと友達申請をOKしないと、“リスト分けしてるのかな”とか、“見られたくないものがあるのかな”と疑われてしまいます。

“後でするね”なんて言ってしまうと、彼との間に“1枚くらい分厚いガラスの壁”ができると思ってください」

友達申請への返答遅れが仇となるんですね。変な誤解を招かないように気をつけたほうがよさそうです。

(3)書き込み内容がネガティブすぎる

「友達にはなったものの、投稿やつぶやきの内容などを見て、職場への不満や愚痴、友達の悪口など、否定的なネガティブワードが目立ちすぎると、少し心の距離をおきたくなってしまいます。

確かに見て気持ちの良いものではないですね」

鎌田氏は、女性だけの空間で愚痴の言い合いは良いけど、そこに目当ての男性がいたら避けるよう、ネット以外でも強く勧めています。

 

じゃあ、その解決方法は!?

「まとめますと、すぐに誰にでも見せられないような使い方は避けたほうが良いということです。

とくに気になる男性から“友達申請送っていい?”と言われたらすぐにYESして、内容を見られても良いように、ネガティブワードを投稿しておかないこと!

そして、相手によってリスト分けなんかせずに(してれば必ずいつかバレます)、すべてを見せていいようにSNSで活動することをお勧めします」

 

どうやらSNSは、不特定多数の人に見られる場だと考えて、日頃からの注意が必要そうですね。

とはいうものの、ついホンネを書いてしまうもの。便利なコミュニケーションツールですが、男性から“友達にならなきゃよかった”なんて思われないためにも、気をつけて使いましょう。

 

【取材協力】

※ 鎌田大祐・・・株式会社小さな彗星代表取締役社長。昭和56年福岡県生まれ。14歳からショーモデル(海外)として活躍、18歳で会社を起業。

現在も海外ブランドの専属モデルの傍ら、心理学に独自の体験をアレンジした技を13年間で“30万人以上”の人に提供して多くの支持を得ている。目下『銀のスプーン』を監修。無料メルマガ登録も公式 サイトから可能。

ブログは『《恋愛技》片思い成就・恋愛の攻略技』

 

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by _Max-B

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