お嫁さん候補になれる女のモテルーム【後編】

これから一人暮らしを始めるという女性の皆さんにとって、イチからのお部屋づくりも楽しみのひとつだと思います。 生活用品に家具のデザイン、香り、色づかい……。部屋に入れば、その人の人となりがわかるもの。いざ彼氏を招いたときに…
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これから一人暮らしを始めるという女性の皆さんにとって、イチからのお部屋づくりも楽しみのひとつだと思います。

生活用品に家具のデザイン、香り、色づかい……。部屋に入れば、その人の人となりがわかるもの。いざ彼氏を招いたときに、ガッカリされたくはないですよね

 

というわけで今回は、「ちゃんとした子だな」「いいお嫁さんになりそう」と思う女の子の部屋について、男性に意見を聞いてみました。

(お嫁さん候補になれる女のモテルーム【前編】はコチラ)

 

【6】ある程度モノがある

「元カノの家には、テーブルとかゴミ箱がなかった。ゴチャゴチャしてなくて、一見キレイに見えるけど、生活感なさすぎると、ちゃんと家に帰ってきているのか心配になる」(25才・IT系)

清潔感は大事だけど、お嫁さん候補を狙うなら、思わず「この子と一緒に暮らしたら、快適な生活が送れそう」と想像させる生活感も必要みたい。

 

【7】俺の私物がある

「ハブラシとかマグカップとか、俺用の物を用意してくれてると何気に嬉しい。これぞ彼氏の特権って感じ」(28才・飲食業)

確かに、逆の立場でも、食事のとき、コンビニでもらった割り箸ではなく、色違いの物を用意しておいてもらえたら嬉しいですよね。

 

【8】二人の写真が飾ってある

「二人の写真が写真立てに入れて飾ってあるの見て、“コイツ、俺のこと好きなんだな”って実感した」(26才・会社員)

これは、「浮気してません=他の男を連れ込んでません」アピールにも有効かも!

 

【9】温度設定がちょうどいい

「クーラーが寒すぎたり、暖房が暑すぎたり、自分と彼女の快適な温度が、あまりにかけ離れてると、“一緒に住んだらケンカになりそうだな”って思う」(30才・アパレル関係)

初めて彼女の家にお呼ばれしたときは、「この部屋、寒いよ」「ちょっと温度下げて」などのリクエストは、なかなか言い出せないみたい。極端な温度設定は避けた方が良さそうです。

 

いかがでしたか? 意外や意外、高い家具を買うなどお金をかける必要なく、すぐに実践できるものばかりでしたね。お部屋づくりや、模様替えの際、ぜひ参考にしてみてください。

 

最後に違う意味で、「こんな部屋は嫌だ!」という意見をひとつ。

 

【番外編】

「壁が薄い部屋は、いろんな意味で嫌だ」(27才・会社員)

彼女の部屋に呼ばれたら、それなりのことを期待してしまうのが男性。隣の部屋から、話し声や物音が聴こえるということは、自分たちの声も筒抜けということですから、いろいろと支障があるのでしょう……。

 

※編集部注:記事中の「 」内の台詞については、あくまでもライターが周囲でヒアリングした個人的な意見です。

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