それもヤバイ!男性がドン引きしまくる「女性の自分撮り写真」6パターン【前編】

Facebookやブログのプロフィールに、2人以上で写っている写真を掲載して、見る者から「どっちやねん」と突っ込まれる女性は少なくなっているのかもしれませんが、1人で写っていても、男性が見るとおおいにドン引く写真なるもの…
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Facebookやブログのプロフィールに、2人以上で写っている写真を掲載して、見る者から「どっちやねん」と突っ込まれる女性は少なくなっているのかもしれませんが、1人で写っていても、男性が見るとおおいにドン引く写真なるものがあります。

今回はプロカメラマンである小石川豪太さんに、男性が見るとおおいにドン引きする女性の自分撮り写真の特徴について、お話をお聞きしました。

あなたは大丈夫ですか? さっそくご紹介しましょう。

 

■1:似合っていないオシャレをしてのドヤ顔

「男女で、なにが似合っているのか? という価値観に違いがあるのかもしれませんが、たとえばすごく大きな黒縁の伊達メガネをしてドヤ顔をしている写真というのは、男性の評価は非常に低いでしょう」

女性であるあなたが、かなり真剣にオシャレをしているにもかかわらず、男性にドン引きされるとは哀しいですよね。

この『Menjoy!』でも、過去に「第一印象で即アウト!男がドン引く女性の「NG見た目」まとめ」などでドン引きファッションについてご紹介していますので、よろしければ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

■2:実物と写真との差が激しい

「盛り過ぎて別人にしか見えない自分撮りは、おおいに男性がドン引きします。女友だちに合コンに誘われて、合コンに参加予定の女性の写メを見せてもらい期待したものの、現場で撃沈というパターンです」

最近のカメラは美肌にしてくれたり、目をパッチリと写してくれたりと、なにかと“おいしい”機能が満載ですが、まあほどほどにということでしょうか。

 

■3:自分撮りのパターンが同じ

「毎回、下から煽るように自分撮りをしているとか、あごのところでVサインを出しているなど、狙ったかのような同じ構図の写真がありますが、ここまでくるとある意味プロレベルであると言えます。

でも見る側の男性は、そこまでしなくても……と思うものです」

このへんは男女の思考の違いでしょうか。見る写真どれもが小顔Vサインのおめめパッチリだと、なんだかお腹いっぱいに感じるのが男性なのでしょう。

 

いかがでしたか?

続く【後編】では、ものすごく女性が苦心しているわりに、男性はちっともその努力を感じず、ドン引きしまくるという哀しすぎる女性の自分撮りテクニックについてご紹介したいと思います。次項に続きます。

 

【取材協力】

※ 小石川 豪太・・・写真家。北海道出身。神奈川県厚木市在住。写真家・加藤芳明氏に師事。かとう写真館に在籍。札幌新体操「輝」スナップ撮影、各種アーティスト写真の撮影、ヘアモデルさんや料理の撮影などを行う。既刊の写真集に『BOOTY PHOTO PRESS』『BOOTY PHOTO PRESS 2009』がある(オンライン販売。札幌コーチャンフォーにて販売中)。