それもヤバイ!男性がドン引きしまくる「女性の自分撮り写真」6パターン【後編】

もしFacebookやブログのプロフィール写真に使ったら、男がドン引きしまくる女性の自分撮り写真の特徴について、プロカメラマンの小石川豪太さんにお話をいただいています。(【前編】はこちら) 【後編】である今回は、ものすご…
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もしFacebookやブログのプロフィール写真に使ったら、男がドン引きしまくる女性の自分撮り写真の特徴について、プロカメラマンの小石川豪太さんにお話をいただいています。(【前編】はこちら)

【後編】である今回は、ものすごく女性が苦心しているわりに、男性はちっとも努力を感じず、ドン引きするという哀しすぎる女性の自分撮りテクニックについてもご紹介していただきました。

さっそく見ていきましょう。

 

■4:年齢相応でない演出

「ご本人は可愛く写るように努力をしているというのは、写真を拝見するだけでプロとして理解できます。こういう女性は、たとえ蛍光灯の灯りしかなくても、どの角度から光を当てて、左右どっちのほうから撮影すればより美人さんに写真に収まることができるのか、よく知っていますもんね。でも歳を考えましょう」

長々と女性援護のコメントをいただきましたが、最後はシンプルに「でも歳を考えましょう」とのことでした。

 

■5:あまりにも作り込まれていて女優みたい

「自分撮り写真は、プロに頼んで撮ってもらうと、ほぼ100%間違いなく、男性ウケするものが撮れますが、撮影者がプロかアマかを問わず、あまりにも作り込まれていて女優みたいな自撮り写真は、男性は評価しないことが多いものです。

男性は、少しくずした写真を好む習性があるからです」

これは、かなりプロっぽいご意見ですよね。ファッションでも100%完璧なファッションはまだ素人芸で、多少着くずすのがプロだと言われますもんね。

 

■6:甘えたような上目遣い

「男性がどんな女性の表情に萌えるのかは、人それぞれだろうと思いますが、女性の自分撮りをたくさん見せられて、そのすべてが甘えたような上目遣いだと、なにを企んでいるのかな? と思います」

仏の顔も三度までという教えがあるように、上目遣いの写真は厳選3枚に抑えておいたほうがいいのかもしれません。

 

いかがでしたか?

プロのカメラマンである小石川さんいわく、「写真に必要なものは、テクニックではなく被写体に対する愛である」とのことです。

自分撮りの方法を日夜研究している女性は自己愛が強いのかもしれません。そういうときは、■5でもご紹介したように、ちょっと愛情を抜いたフリをしてそっけない顔で“素っぽく”写真に収まってみると、プロ顔負けの写真が完成するのかもしれません。

 

【取材協力】

※ 小石川 豪太・・・写真家。北海道出身。神奈川県厚木市在住。写真家・加藤芳明氏に師事。かとう写真館に在籍。札幌新体操「輝」スナップ撮影、各種アーティスト写真の撮影、ヘアモデルさんや料理の撮影などを行う。既刊の写真集に『BOOTY PHOTO PRESS』『BOOTY PHOTO PRESS 2009』がある(オンライン販売。札幌コーチャンフォーにて販売中)。