25歳独身女の日記「たった10分間の恋」が忘れられない…!

いつまでたっても彼氏ができない私に向かって、女友達から言われたひと言。「誰か忘れられない人でもいるの?」。この言葉がやけに耳に残っている。忘れられない人か……そんな人、いるわけがない。毎日特別悲しい日もなければ、胸をときめかせる日だってないのだから。なのに、あの日、私は頭の奥底に眠らせていた記憶に気づかされることになる。人生は予期できぬことの連続だ。25 歳独身女の日記より。
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